減税による消費喚起訴え
【近江八幡】 20日投開票の参院選・滋賀選挙区(改選数1)の参政党新人、中田あい氏(46)は12日、JR近江八幡駅頭で街頭演説を行った。
この中で中田氏は、「集めて配る政策をやめたい」と述べ、「税と社会保険料の負担率は今、約半分としているが、35%にキャップをはめる。冷え込んだ消費を回す政策が必要」と、減税を訴えた。あわせて、「公共投資をしっかりする。人、モノ、サービス、技術力に投資してゆく」とした。
国会で継続審議となった「選択的夫婦別姓」は、「日本の安全安心をおびやかす」と批判し、さらに「強制的親子別姓になってしまい、親と子、家族が壊れる」と、反対を訴えた。
このほか、子ども1人目への教育給付金月10万円、2人目は月20万円、3人目は月30万円とし、農家の所得補償なども掲げた。







