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10月の夜、東近江地域の夜空に4本の光の筋が伸びていたのをご覧になりましたでしょうか。この光は、聖徳太子薨去(こうきょ)1400年となる令和4年に計画されている多くの行事のプレイベントとして聖徳太子ゆかりの社寺から放たれた光の筋でした。 東近江市、近江八幡市、日野町、竜王町の2市2町には、聖徳太子発願にかかる社寺や史跡
近江日野商人館(満田良順館長)が、先月創立40周年を迎えました。商人館は六代目山中兵右衛門氏の遺言より先祖伝来の本宅を譲り受け、びわこ国体が開催された40年前の昭和56年に開館されました。 近年は観光客や日野商人の商法を学ぶ企業研修の場として盛んに活用され、年間1万人近くもの方が来館されています。館には膨大な資料が残さ
このたび、竜王町国民健康保険診療所(医科)の新築工事が完了し、10月1日から、新しい国保医科診療所として開所しました。また、名称についても、当診療所がこれまで以上に地域の診療所として覚えやすく親しみを持っていただけるよう、町内の小中学生から募集を行い、町の花である「あえんぼ」の名を取り入れた「あえんぼクリニック」に一新
8月27日から「緊急事態宣言」が発出されていましたが、長きにわたる皆さまのご協力により宣言解除となりました。不要不急の外出自粛やイベント等の開催制限、また飲食店など事業者の皆さんには大変なご負担をおかけしました。このような状況に対して日野町議会第6回(9月)定例会では、町独自の支援策を補正予算として議会に提案し、可決承
まだまだ警戒が必要ではありますが、ワクチン接種が順調に進み、新型コロナウイルス感染の最大の危機は脱しつつある方向へ向かっていることを感じます。このウイルスを完全にゼロにすることは不可能であるとされており、今後はこのウイルスの存在を認識したうえで、個々人の免疫体質を構築することで、嫌な言い方ではありますが、コロナウイルス
急激な感染者の増加に対し、24日県は国に対して、緊急事態宣言の発令を要望しました。不要不急の外出自粛やイベント等の開催制限、また飲食店等事業者の皆さんには営業時間の短縮や酒類提供の制限など、大変ご負担をおかけしております。この場をお借りしてご協力に感謝申し上げます。 ワクチン接種の状況ですが、高齢者を含む60歳代以上の
「教育でまちづくり」は、長年、わがまちが大切にするまちづくりの理念の一つです。私も就任以来、「活力あふれるまちづくり」の取り組みの一つとして、町民の皆様、中でも若い世代の方々に「竜王で子どもを育てたい、子育てするなら竜王で」と思っていただけるよう教育の充実に努めてきました。特に、AIやICTに象徴される近未来の社会、こ
梅雨もあけ夏本番、暑い日が続いています。5月から始まった「高齢者向けワクチン接種」ですが、医療関係者・赤十字奉仕団の皆さまなどのご協力により、現在まで順調に進んでいます。8月上旬には2回目接種が完了する見込みとなっています。接種会場の隣には冷房を完備した貸切バスを常駐させ、待機時の暑さ対策を講じています。また接種状況の
東近江市での新型コロナウイルス感染症対策の決め手になってほしいワクチン接種は順調に進んでいます。65歳以上の高齢者は7月中に終了する見込みで、16歳から64歳までの市民には接種券が届いているものと思いますので、できるだけ多くのみなさんに接種を受けていただきたいと思います。 また、満12歳から15歳の方にも接種券の送付を
本格的に高齢者向けワクチン接種が始まっていますが、日野町ではワクチン接種状況を町民の皆さまに分かりやすくお伝えするため、日野町ホームページ(http://www.town.shiga-hino.lg.jp)で検索】にて「日野町ワクチンメーター」を公開しています。毎日の接種状況やワクチン供給状況などがリアルタイムで更新さ
わが町は、平成28年度竜王町産業フェアで「近江牛発祥の町」「スキヤキを愛する町」宣言を行い、近江牛を基軸にまちおこし、地域活性化の取組を進めてきました。 また、現在、わが町での肥育頭数(3281頭)は、県内2番目となっています。 さて、近江牛は、本来、農耕用として各家庭で家族のように育てられてきた牛ですが、わが町の先人
日野町では4月から高齢者で施設入所者の方から新型コロナウイルスワクチンの接種を開始していますが、この5月中旬からは本格的に高齢者向けのワクチン接種を開始しています。当町では、ワクチンの供給量や一日あたりの接種可能人数等をふまえ、年齢の高い方から順に、接種券の発送・予約・接種と進めています。 85歳以上の方々にはすでに接
東近江市では、5月10日から新型コロナウイルス感染症対策としてワクチン接種が始まります。 まず、感染すると重症化しやすい65歳以上の高齢者から接種を開始し、その後16歳以上の希望者へ接種することとしています。該当者には予約受付票を送付し市内4会場で集団接種を実施することとしておりますが、受付当初において予約が集中し、電
4月から新年度がスタートしました。令和3年度予算は私にとって初めての当初予算となります。大きく分けると2点、「�@新型コロナウイルス対策」「�A未来への投資」を目玉事業として取り組んでまいります。 「�@新型コロナウイルス対策」としては、町内医療機関や料理飲食店等への支援、小規模事業者等への利子補給などの経済対策のほか
この度の東近江市長選挙において、3期目の当選をさせていただきました。この選挙を一つの節目として、初心に返り謙虚にただただ東近江市の発展と市民の皆さまの福祉の向上にまい進することを改めて決意を新たにしたところです。 新型コロナウイルス感染症は、依然として収束の見えない広がりが続いておりますが、間もなくワクチン接種が始まり
老若男女、一人ひとりが輝くまち。町では10年先のわが町の姿を描きました。令和3年度を始期に10年にわたるまちづくりのあり方とその方向を示す「第六次 竜王町総合計画」です。町には多くの分野に推進計画等の具体的な道標(みちしるべ)がありますが、これらの計画の到達点を明示するこの総合計画は、まちづくりの大本(おおもと)、羅針
連日の報道でもご存じのとおり、この春から新型コロナウイルスのワクチン接種がスタートします。すでに2月17日から医療従事者を対象としたワクチン接種が全国の医療機関で始まっており、滋賀県内においても県が主体となり、医療従事者への接種が順次始まることとなっています。 一方、65歳以上の高齢者の方を対象としたワクチン接種は、市
わが町の図書館に「竜王町のコーナー」があります。今回、多くの資料や本の中で私の目を惹(ひ)き付けた本の名は、「竜王町のむかし話」。刊行は昭和55年とありました。今から40年前の「むかし話」ですから、100年ほど前には既に語られていた話なのかと、好奇心もあってページを開くと、町や滋賀県に伝わる24編の民話の他に里唄や方言
日々、新型コロナウイルス感染者が増加しています。そして高齢の方が感染されると重症化のリスクが高いことが報告されており、高齢者施設などでのクラスター(感染者集団)防止が強く求められています。施設職員の皆さんも、自分が感染させてしまわないか不安の中で日々仕事を続けておられ、安心して出勤できる環境を作り出すことが重要です。
さる10月下旬、日野町の特産品PRを目的に、三日月滋賀県知事とともに、蒲生篤実(がもうあつみ)観光庁長官と面談をさせていただきました。蒲生長官は福島県のご出身ですが、その「蒲生」というお名前からも分かる通り、ルーツは日野の蒲生家にあるとのこと。今年7月に就任されたことを受けて、知事に「ぜひ日野や日野菜のことをご紹介した