自治刻刻 ワクチン接種の今後の見通し
梅雨もあけ夏本番、暑い日が続いています。5月から始まった「高齢者向けワクチン接種」ですが、医療関係者・赤十字奉仕団の皆さまなどのご協力により、現在まで順調に進んでいます。8月上旬には2回目接種が完了する見込みとなっています。接種会場の隣には冷房を完備した貸切バスを常駐させ、待機時の暑さ対策を講じています。また接種状況の情報発信として「日野町ワクチンメーター」を公開しています。
並行して6月下旬から町内医療機関にて、高齢者施設従事者、障がい者施設従事者ならびに利用者、保育施設・学童保育施設従事者等を対象とした接種を進めています。また、7月中旬には町内工業団地・日野町商工会加盟の方々約四千名を主対象とする「職域接種」の第1回目の接種が実施されました。「基礎疾患を有する方」「64~60歳の方」の予約受付もすでに始まっており、順次接種が始まります。
しかしながら、報道などでご存じのとおり、国から供給されるワクチンが全国的に不足しています。日野町でも希望数量の半分しかワクチンが供給されない状況となりました。このことから、「59歳以下の方」の接種予約の開始日を一時延期することとなりました。接種を待っておられる皆様には大変申し訳なく思います。供給の目途が立ち次第、町から改めてお知らせしますので、今しばらくお待ちください。
なお、すでにご予約をいただいている方の接種は予定通り進めてまいりますのでご安心ください。引き続き役場職員一丸となり、接種事業の円滑な実施に誠心誠意努めてまいりますので、ご理解ご協力をお願い申し上げます。
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