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梅雨に入ったと思ったらあっという間に梅雨明けとなり、連日灼熱の日差しが照りつけ、真夏日が続いています。熱中症にならないよう水分を摂り、冷房の効いた部屋で過ごして頂きたいと思います。 参議院議員選挙真っ只中でありますが、7月8日を迎えて、3年前の参議院議員選挙の最中、安倍元総理が凶弾に倒れられたことを思い出します。ようや
現在、琵琶湖の東西間を横断するルートは、琵琶湖大橋と近江大橋が担っていますが、滋賀県と滋賀県道路公社は、琵琶湖の東西間を横断する新たなルート案の検討に着手しました。 これは、東側の国道1号・8号や名神高速道路の高規格道路と、西側の国道161号(西大津バイパス・湖西道路)を結ぶ、道路ネットワークの検討をコンサルティング会
現在、滋賀の観光PRは滋賀ふるさと観光大使の西川貴教氏による「行こうぜ♪滋賀 琵琶湖」キャンペーンを展開しています。コロナ後ようやく活気を取り戻して来た観光は、キャンペーンも手伝って県の観光客も回復してきました。そうした中、滋賀での次なる観光キャンペーンが決まりました。日ごろ聞きなれない言葉ですが「デスティネーションキ
さる6月22日に第217回通常国会が閉会し、いよいよ7月3日から参議院選挙が行われます。これまで県民の皆様からこれほど注目された国会はなかったのではないでしょうか。もし内閣不信任案が提出された場合、石破総理は採決を待たず解散すると言明していたので衆参ダブル選挙も想定されていましたが、トランプ大統領による関税対策の交渉や
ご存じでしたか。7月から求人のための高等学校への企業訪問が解禁されますが、学校に出される求人票は、会社の勤務条件等すべてを的確に記載されてあるか事前にハローワークが審査しています。世間ではあまり知られていないところで、初めて職に就こうとする高校生が守られています。近年、少子高齢化と出産適齢期人口の減少に伴う労働力不足か
44年ぶりの湖国開催となる国民スポーツ大会(国スポ)・全国障害者スポーツ大会(障スポ)が今秋、本番を迎えます。昨年、国民体育大会から名称を変え、79回目を迎えます。 始まりは、終戦直後の1946年で、戦火の影響が比較的少なかった京都府を中心とする関西で始まりました。 国スポは、広く国民の間にスポーツを普及し国民の体力向
「我が巨人軍は永久に不滅です。」の名言を残された長嶋茂雄さんが先日、お亡くなりになられました。華麗な守備と素晴らしいバッティングでファンを魅了し、野球というスポーツの垣根を越えて全国民に愛された名実共に昭和の大スターでした。 我が家は、阪神ファンでありましたが長嶋さんは別でした。大好きな阪神タイガースの江夏・田淵のバッ
令和7年度びわ湖ホール音楽会へ出かけよう!(「ホールの子」事業)が、去る5月28日から30日、6月3日から6月5日までの計6日間に渡り滋賀県立芸術文化劇場びわ湖ホールにて開催されました。毎年、私も参加しておりますが、本年は5月30日午前の公演を、母校である東近江市立蒲生東小学校や同箕作小学校を含め県下各地から参集した1
令和3年、オーストリア政府観光局が「琵琶湖とオーストリアの形は瓜二つ」という内容をSNSに投稿したことをきっかけに、滋賀県とオーストリアの交流が始まりました。
田植えもほぼ終わり、小麦の刈り取りが始まる頃となりましたが、早苗の緑と小麦の黄金色が眩しいコントラストを描いています。 来週には梅雨入りでしょうが、9月の台風だけでなく、近年はこの時期に前線の活発化による線状降水帯が発生しており、雨が集中して降ることで被害が出ないか心配されます。線状降水帯はどこで発生するか分からず、側
米価の高騰をはじめ依然と続く物価高が県民生活を圧迫しています。今年の春闘では5パーセントを超える賃上げが実現しましたが、物価高の影響で実質賃金が減少する状況が今も続いている中、7月に行われる参議院議員選挙を目前に控え、各政党は消費税をはじめとする減税策を公約にする方針を進めています。現在の物価高に対して政治が対応策を示
5月22日に沖縄が梅雨入りしたとみられるとの発表がありました。近畿地方は6月の始めごろで、平年より遅いようです。最近の雨は線状降水帯が現れるなど、どこでも豪雨になるという前提での備えが必要な時代です。本県は、比較的大規模な災害が少ないと言われていますが、過去には姉川地震や伊勢湾台風により甚大な被害が生じています。記憶に
滋賀県では5月に田植えの最盛期を迎え、稲作のスタートを感じる農村ならではの風景が広がっていますが、テレビでは連日コメ不足と価格高騰が話題になっています。昨年は新米が出回ればコメ不足は解消すると言われていましたが、解消の兆しは見えず、凶作時に備えた備蓄米の放出が3月から始まり、これまで31万トンが入札にかけられたものの、
ゴールデンウイークが終わり、田んぼの景色も変わりつつあります。 お米を作るうえで欠かせない、大切な作業のひとつが「田植え」です。 みなさんが普段口にしているお米ですが、どのようにして栽培されるかご存知でしょうか?。 田植えの時期は、地域や農家さんによっては、少しずれが生じることもあります。4月~6月に行うのがほとんどで
新緑のまぶしい季節となりました。昨今のコメ不足、米価の高騰の中、農家の皆さんにとっては大型連休も返上で水稲の作付けに忙しい季節と存じます。 さて、子どもを取り巻く環境が大きく変わり、子どもを社会の中心に据える「こどもまんなか社会」を実現するために国は2023年4月1日にこども家庭庁を設立しました。滋賀県においても子ども
滋賀県議会は、去る4月25日に招集会議が開催され、議長・副議長の各選挙、各議員が所属する5常任委員会及び4特別委員会の人事等を実施しました。このうち、新議長には大津市選挙区選出の目片信悟議員が、新副議長には東近江市日野町愛荘町選挙区選出の加藤誠一議員が、それぞれ投票の結果選出されました。 さて、私は、本年度、常任委員会
1年間の務めを果たし、議長役を終えました。 お蔭様で大変貴重な経験をさせて頂き、滋賀県民の皆様に感謝申し上げます。 公務におきましては、県内を隈なく巡りほぼ休日のない日々でしたが、これも議会を代表する立場において、誠に得難い機会を賜りました。 県内、13市3郡6町の自治体、民間含めた各種団体、政府、各省庁、国の近畿地方
今年のゴールデンウィークは飛び石の4連休と3日挟んでの4連休、中には11連休という方もおいでかと思います。4月26日、27日はびわこジャズ東近江に行かれた方も多いと思いますが、今年は関西万博が4月13日から開催された事もあり、通期パスで連休中に何度も行かれた方もあるかと思います。私はまだ行けていませんが、季節の良い今ご
これまで新型コロナウイルスによる危機をなんとか乗り越え、現在は米価の高騰など物価高による県民生活への影響を克服しようとしているさなかにトランプ大統領による強硬な関税措置が行われ、我が国の雇用や中小企業をはじめとする小規模事業者に大きなダメージを与えるのではないかという危機感が高まっています。 こうした中で政府による対米
去る4月25日、令和7年度滋賀県議会の招集会議におきまして、県議会第116代の副議長に就任させていただくことになりました。これも、平成27年の初当選以来、地元の多くの皆様方のご支援のたまものと、心より感謝申し上げます。これからも、初心を忘れず、「すべては未来の郷土のために」と、地元の声を大切にする県議会活動に努めてまい