県政NOW より良い審議に向けて
滋賀県議会は、去る4月25日に招集会議が開催され、議長・副議長の各選挙、各議員が所属する5常任委員会及び4特別委員会の人事等を実施しました。このうち、新議長には大津市選挙区選出の目片信悟議員が、新副議長には東近江市日野町愛荘町選挙区選出の加藤誠一議員が、それぞれ投票の結果選出されました。
さて、私は、本年度、常任委員会については、総務・企画・公室常任委員会、特別委員会については、国スポ・障スポ大会・観光振興対策特別委員会に所属することとなりました。このうち総務・企画・公室常任委員会では、昨年度に引き続き、副委員長を務めさせて頂きます。柴田清行委員長を補佐し、円滑かつ活発な委員会審議に努めると共に、昨年度の議論も踏まえた重点審議事項についても、調査や議論をさらに深め、知事部局へ積極的に提言して参りたいと思います。
総務・企画・公室常任委員会は、知事部局の総務部・総合企画部・知事公室の所管事項を審査・調査しますが、総務部所管では財政・税制や職員の確保及び育成等を、総合企画部では、県立高等専門学校設置や北部振興(北の近江振興)、万博推進等の特定プロジェクト等を、知事公室では広報や防災危機管理対策等をその対象としています。これらの項目のうち、今年度も昨年度に引き続き、重点審議事項の一つとして「県立高等専門学校の設置に向けた検討について」を掲げたうえで、令和10年4月の開校に向けて、国内の既設高専での運営状況や、企業連携・国際交流等特色ある取り組みも調査しながら、委員会としての提言に努めて参ります。また、委員会調査の中では、広く県民の皆様と関連テーマについて議論・意見交換を実施する「県民参画委員会」を開催予定です。こちらについては、高校生等本県の未来を担う世代の思いについても確り聴取したいと思います。
皆様も引き続き、県議会の活動にご支援頂けたら幸いです。






