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新年初めての投稿です!今年もよろしくお願いします。年頭私の公約の1つであります、交通網の整備について少しお話をしたいと思います。 昨年話題になった、北陸新幹線で未着工となっている敦賀―新大阪のルートについて、与党整備新幹線建設推進プロジェクトチームは昨年末、小浜から南下して京都を経由する「小浜京都ルート」の採用を決めま
1月10日、東近江市役所近くに「たねや クラブハリエ 八日市の杜」がオープン致しました。 たねやグループの本社が立地する近江八幡市内の「ラ コリーナ近江八幡」は、昨年末に発表された平成27年滋賀県観光入込客統計調査結果によると、長浜市内の「黒壁ガラス館」についで入込客数第二位で、県の観光入込客数増加に大きく貢献する大人
平成二十八年十一月二十日に東京・日比谷公園で開催された「第四回Fish料理コンテスト」において、滋賀県漁業協同組合連合会の「天然ビワマスの親子丼」が、全国六十三件の応募から書類審査で選ばれ、淡水魚介類として初めて出品されました。フェスティバルの来場者は四日間で十二万人も来られ、二十日の開催日には五万人のお客様でにぎわっ
さる1月8日の日曜日、東近江市では1日早い成人式が挙行され私も出席させていただきました。開会に先立ち東近江商工会青年部の皆さんによる商工戦隊赤レンジャイのダンスパフォーマンスが披露されました。 そして式典の冒頭には、全員で国歌君が代を斉唱し東近江市の市民憲章を朗読しました。公式行事において国旗を掲げ君が代を斉唱すること
12月下旬、知り合い数人に「井阪さんのガラケー携帯電話を変えないと、ハングアウトでネット画像会議ができない。」と言われて、携帯電話ショップに連れて行かれました。かくして私の携帯電話は、10数年も愛用したガラケー電話から新機種のアイフォン携帯に変わったのであります。同時に、アイパッドもセットしましたので使いこなすのに悪戦
新年明けましておめでとうございます。 昨年はイギリスがEUから離脱し、また世界が注目したアメリカ大統領選では大方の予想に反して過激な発言を繰り返したトランプ氏が当選しました。この二つの出来事から予感されるのはこれまで世界の安全保障や経済政策などをリードしてきた大国が内向きに行動するということであり、平和・人権・環境など
年明け5日からアメリカ・ラスベガスで世界最大規模の国際家電ショーが開催されました。今年は自動運転機能や人工知能などを搭載した「未来のクルマ」がしのぎを削っていると報じていました。また、壁に貼れる薄型テレビや、VR(バーチャルリアリティ)端末など多くの新製品が発表されたようですが、これらは進化を続けている製品です。ところ
お江戸、東京の「日本橋」を出発した二つの街道(東海道・中山道)は、再び近江の国、滋賀の地で一つに交わります。 その意味において、歴史上、重要な役割を果たしてきた、これらの街道の起点「日本橋」の地、また、かつて近江商人が数多く店を構えた「日本橋」の地に、滋賀県の新たな首都圏情報発信拠点の整備が進められようとしております。
最近のマスコミ報道を見ておりますと、先日10月28日朝、神奈川県横浜市内で軽四トラックを運転していた87歳が、集団登校中の児童の列に突っ込む事故、栃木県下野市内で乗用車を運転していた84歳が、病院の玄関付近に突っ込む死亡事故、本県においても昨年の12月20日、大津市南郷の店舗駐車場で72歳が運転する軽四トラックが暴走し
滋賀県議会11月定例会議は、明日議案の採決を行います。年の瀬も押し詰まり平成28年も余すところ11日となりました。「あれやこれや」と多忙な毎日をお過ごしの事と存じます。 毎年「あっ」という間に過ぎ去る1年ですが、以前ご紹介した「ジャネーの法則」を年々痛感しています。 滋賀報知新聞社への投稿締切(12日中)まであと2時間
すでに新聞などで報道されたのでご存知の方もおられるかもしれませんが、さる11月17日付を持ちまして正式に自民党衆議院滋賀第4選挙区の支部長に就任させていただきました。今年2月に党本部へ申請していたものがようやく認めていただきました。今まで立場が中途半端で苦労もいたしましたが、無事就任できましたのも支えていただいた皆様の
私事ですが、昨年十一月に末期ガンが見つかり今年三月に手術を受けました。しかし、残念ながらリンパにも転移し、十月末に肝転移巣の切除を行い現在に至っています。 このような闘病の経験から、がん患者さんの相談対応は、心のケアの視点からきわめて重要であると実感しております。近年では県がん対策基本条例に基づき、行政と医療関係者、患
障害者福祉の父と言われる糸賀一雄先生が昭和21年に創設された滋賀県立近江学園は、本年70周年を迎えました。 戦後の混乱期に「この子らを世の光に」の理念を掲げ、障害者支援教育について先駆的な実践や研究に取り組まれてきた糸賀先生の意志は、多くの人々の中に深く根づき、新しい時代にしっかり受け継がれて、今年4月に施行された「障
滋賀県基本構想の7つの重点政策の中に「すべての人に居場所と出番があり、最後まで充実した人生を送れる社会の実現」という項目があります。具体的な施策の展開として高齢者や障害者をはじめ、誰もが働き、活躍できる社会づくり、健康寿命を伸ばすための予防を重視した健康づくり、地域を支える医療福祉・在宅看取りの推進があげられています。
去る11月27日、五個荘金堂町にある近江商人屋敷外村宇兵衛邸において、その流れを汲む老舗服地ブランド「御幸毛織」の奥村社長を招いて開かれた近江商人学(第2回五個荘庵)に参加させていただきました。 ご承知のように近江商人は、特産の呉服・反物などを天秤棒で担ぎ販路を広げる他国への行商人で、江戸時代を中心に日本全国で精力的に
湖国もいよいよ秋が深まり、紅葉の名所にも大勢の観光客が訪れ、賑わいを見せております。 さて、滋賀県議会環境・農水常任委員会では、今月初旬、雪が舞う中、東北の岩手県・青森県に県外行政調査に赴きました。 岩手県では再生可能エネルギーと林業・畜産振興の取り組みを、青森県では農業(特に水稲)振興の取り組みについて調査しましたが
滋賀県立芸術劇場びわ湖ホールは、文化発信の拠点を目指して滋賀県が245億円を投資し平成10年に完成しました。アクトシティ(浜松市)、新国立劇場(東京)に次いで国内3棟目の本格的なオペラ・バレエ舞台を備える芸術ホールです。 日本離れした美しいロケーションのため、イタリアのミレッラ・フレーニ(ソプラノ歌手)は「びわ湖ホール
アメリカの次期大統領に過激な発言を繰り返してきた、実業家で全く政治経験のないトランプ氏が決まりました。直前の各社調査でもクリントン氏の優勢が伝えられていたことから順次開票が進むにつれて世界中に衝撃が走りました。世界各国はもちろんのことですが日本政府もクリントン氏の勝利を予測していたため、現在新たにトランプ氏との関係を構
「オオバナミズキンバイ」は、南米原産の水陸両性の外来植物で、六月から九月にかけて、水際で直径四センチ位の黄色い花を咲かせます。琵琶湖では、平成二十一年に初めて侵入が確認されてから年々生育面積を拡大させており、平成二十八年三月末時点で、二十万平方メートルと過去最大の面積となりました。(一昨年度末比四・三倍) 「オオバナミ
3ヶ月前までは、酷暑の中で過ごしていたことを忘れてしまうぐらい涼しい季節になりました。来年も暑い夏がやってくることは間違いありません。そこで、今夏を振り返り、多くの高校生の願いを来年こそは実現したいとの思いで、今議会一般質問で学校のクーラー設置とトイレの洋式化について県教委に質しました。 滋賀県立高校47校の普通教室に