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今年の冬は各地で大雪が降り、今月10日には北陸地方で1200台を超える車が立ち往生しました。近江八幡市や竜王町でも昨年暮れの12月30日には久しぶりに30センチを超える積雪がありました。例年にない厳しい寒さは、ここ2年間無い琵琶湖の全層循環が期待できそうです。また、新型コロナウイルスは猛威を振るい今月7日に首都圏1都3
新型コロナウイルス感染症対策に関しましては、去る一月七日に首都圏の一都三県に対し、また一月十三日には、大阪府、京都府、愛知県等七府県が追加される形で、緊急事態宣言が出され、二月七日まで緊急事態措置が実施されているところです。現在、本県は対象地域とはなっておりませんが、上記対象地域と社会経済的に結びつきが深いため、そのこ
新型コロナウイルス感染症の影響により、私たちはこれまでに経験したことがない状況に置かれ、不安やストレスを抱える日々が約1年続いています。 新型コロナウイルス感染症による差別や偏見が発生し、ご自身やご家族の感染により、いわれなき誹謗中傷に苦しまれる方がいらっしゃいます。 新型コロナウイルス感染症に関して、滋賀県は相談窓口
新しい年が始まりましたが、年末からの感染者の増加でGoToキャンペーン中断、さらに1月8日から緊急事態宣言を関東4都県に発令され、13日には関西圏や中京圏、福岡の7都府県にも拡大されました。またも新型コロナウイルスに翻弄される巣ごもり新年となりました。 滋賀県でも感染者(正確には検査陽性者)が1日57人と発表された日も
今年最初の県広報誌「滋賀プラスワン」に三日月知事と「しが農業女子100人プロジェクト」の皆さんとの新春対談が掲載されました。まさに滋賀に新風を吹き込む農業女子の皆さんの熱い思いが伝わってくるとともに女性ならではの取り組みにこれからの滋賀の農業にあらたな期待感を感じさせるものでした。 私も数年前に環境農水常任委員会で「し
多くの皆さんが、今年の新年は、いつもと違う元旦をむかえられたことと思います。年末から年明け後もなおコロナが生活や様々な活動に覆いかぶさっています。新型コロナウイルスは、私たちのこれまでの生活の仕方だけでなく、ものの考え方までも変えています。その変化を「商機到来」との見方をする報道も多く目にします。私たちが毎日口にする農
まずは、口を大きく開いてみてください。その状態で口の中の唾液を「ごっくん」と飲み込めますでしょうか?難しいですよね。次に口を閉じた状態で同じことを試してみてください。今度はいかがでしょうか?上手く出来た方、出来なかった方双方いらっしゃるかと思います。上手く出来なかった方は、口腔周囲の筋力が低下していると推察されます。
今年も、残すところ後わずかとなりました。今年は新型コロナウイルスに世界中が悩まされた1年となりました。私たち日本人は、感染拡大防止に最大限の努力を重ね、手洗い、消毒、マスクの着用は今や当たり前となり、大勢が集まる会議や飲食、行事まで制限、中止になりました。また、寒くなって感染者数は急増し、大打撃を受けた観光業や飲食業界
昨年には国内外で様々な事件があり、昨年の12月も「良き年でありますように」との願いを込めて書きました。 ところが、今年は新型コロナ(武漢肺炎)に翻弄された1年でありました。最初はウイルスの危険性から学校は休校、外出自粛で人と会うのを避けねばならない風潮となり、経済は大きく落ち込みました。そのためオリンピックも国スポ・障
八幡山城は、豊臣秀吉公の甥の豊臣秀次公が築いた城郭で、近江八幡はその城下町です。 南麓にある近江鉄道株式会社の八幡山ロープウェーに乗車すれば、町並みを一望しながら4分程度で八幡城址駅に到着します。先日も妻と一緒に行ってきました。現在は石垣を残すのみですが、本丸跡には豊臣秀次公の菩提寺である瑞龍寺(村雲御所)が、1961
12月の県議会が始まりました。その今議会に「持続的で生産性の高い滋賀の農業推進条例(案)」が提案されています。少し名称が長く、硬いイメージを持ってしまう条例だという県民のみなさんからの意見もあり、親しみのある愛称名を付けようと、候補名からの投票募集がなされました。すでに締め切られていますが、6つの候補から選択する方法で
第1回「滋賀県契約の在り方検討懇話会」が9月8日に開かれ、学識経験者、産業建設団体の代表者、労働組合の代表者など7名の委員によって3回にわたり本県の契約の在り方について議論されました。滋賀県の契約は公共工事や業務委託、物品の購入など多岐にわたり、契約金額も合計で1000億円を超えています。 県の契約は「公平性・経済性・
北海道根室沖に連なる歯舞群島、色丹島、国後島、択捉島の4島からなる北方領土は、私達の先祖が血と汗で開拓してきた日本の古くからの領土です。戦後不法に占拠されたままであり、その返還によるロシアとの真の友好関係の確立を願い、北方領土返還要求運動滋賀県民会議会長の細江正人・県議会議長を団長とする「第38回 北方領土視察団」(地
去る11月7日、8日両日に広島県で開催されました第6回女子硬式野球西日本大会におきまして、東近江市を拠点として活動する社会人チーム「東近江バイオレッツ」が、創部3年目にして見事に初優勝の栄冠に輝きました。同大会には、西日本地区の高校や大学、社会人チーム等、計21チームが参加。2日間で5試合をこなすというハードスケジュー
大阪市民による2度目の大阪都構想を巡る住民投票は、5年前と同じく大阪市の存続が選択されるに至りました。日本の住民投票の歴史に残る激動の1カ月でもありました。 大阪都構想は「大阪市の案件なので自分には関係ない」というお声もありますが、私は国内に2カ所の都が存在することによって、首都機能が分散される可能性が高まり、関西勢の
秋も深まり、紅葉が見ごろの季節となりました。11月3日は文化の日。今年も秋の叙勲・褒章が発表され、県内からは叙勲42人、褒章16人と1団体が選ばれました。 社会のさまざまな分野での功績を称える「旭日章」が16人、国や地方公共団体の公務に長年従事した功労を労う「瑞宝章」が26人、また社会奉仕活動に長年従事し、ボランティア
10月12日の県議会閉会日において「核兵器禁止条約の署名・批准に向けた建設的な議論を求める意見書」が賛成21・反対20の僅差で可決されました。賛成したのはチームしが県議団、日本共産党滋賀県議会議員団、さざなみ倶楽部の三会派で反対したのは自由民主党滋賀県議会議員団と公明党滋賀県議団の2会派でした。採決の前には5会派のすべ
民間調査会社が毎年「都道府県魅力度ランキング」というのを発表しています。こうしたランキングは、注目されるのはどこが一位かではなく、どこが最下位かに目が行ってしまいがちです。先日発表された今年のランキングで最下位となったのは栃木県。早々知事が、調査会社に出向き「納得がいかない。魅力を測る指標として適正か疑問で、調査方法を
朝夕、めっきり寒くなってきましたが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。さて、私達、議員の仕事の一つに「陳情」がございます。「陳情」と、辞書で引きますと、目上の人に、実情や心情を述べること。特に、中央や地方の公的機関、または政治家などに、実情を訴えて、善処してくれるよう要請すること。また、その行為。「国会に陳情する」「陳情
去る10月1日、近江鉄道桜川駅が、明治33(1900)年の開設から120周年を迎えました。旧櫻川停車場として開業した同駅は、駅舎やホームの一部が開業当時のまま現存する、貴重な歴史的・文化的遺産でもあります。このことを記念し、地元、東近江市桜川西町住民有志をはじめ、まちづくり関係者が「櫻川驛(さくらがわえき)開設120周