カテゴリ: 暮らし
◇東近江・五個荘 退職シニアや現役世代の地域デビューを支援する「セカンドステージセミナー」の料理教室第二弾・そば打ち体験がこのほど、五個荘公民館で開かれた。 毎日の時間を有効に使いたいと願う定年退職者や、定年を前に何か趣味を見つけたいという人々の出会いと交流の場を提供する五個荘地区まちづくり協議会の講座で、五十~七十歳
◇東近江・蒲生 心の緊張を緩めて昼下がりのひとときを楽しむ「縁側カフェ」(蒲生地区まちづくり協議会あかね部会主催)が二十一日、蒲生図書館テラスに開設される。開設時間は、午後一時から同四時まで。 今回は、縁側カフェ一角に健康推進員が常駐し、訪れた人たちと毎日の食事について考える。また、応援塾メンバーが愛情込めていれたコー
◇東近江・日野町 韓国とゆかりの深い日野町はこのほど、日野菜再生プロジェクトの一環として日韓の食文化を融合する「日野菜キムチ講習会」を同町深山口の南比都佐公民館で催した。 最盛期を迎えた日野菜。原産地の威信にかけ、新たな利用方法を普及する中で消費拡大を図ろうと、日野町と日野菜の原種を守り続けている南比都佐地区の公民館が
◇東近江・八日市 来年一月の公演を前に、わらび座の俳優が直接指導する演劇ワークショップ「役者になって遊ぼう」が七日、八日市文化芸術会館で催された。参加した小学五年生から五十歳代の大人まで十八人は、役者気分で演じる楽しさを体感した。 講師を務めたのは、今年二月までミュージカル「火の鳥」の舞台に立っていたわらび座俳優・椿康
◇東近江・五個荘 認知症のお年寄りが徘徊(はいかい)によって行方不明になった―との想定で八日、地域住民らが非常招集や情報伝達、捜索などの訓練をする「認知症徘徊高齢者早期発見・保護訓練」が東近江市五個荘南地区で行われた。 「認知症」の言葉は普及したものの、どのような症状か、どのように接したらよいかなど正確に理解されていな
◇湖東・愛荘/愛知川 愛荘町は、一日から高齢者世帯を対象に、消防法で義務付けられた住宅用火災報知器の設置申請を受け付けている。 災害弱者である高齢者の安心・安全な生活を確保することを目的に、六十五歳以上の高齢世帯(約八百世帯)に対し、二個を限度に火災報知器を給付する。事業費五百六十万円。 設置場所は寝室、階段、台所のい
◇全県 先月二十七日、伊香郡内で「ツキヨタケ」による食中毒が発生した。キノコ狩りなどで間違って食べる事件が全国的に多発しており、県では「安易な判断で食べると非常に危険であり、十分に注意を」と呼びかけている。 「ツキヨタケ」の特徴は、食用のシイタケ、ヒラタケやムキタケに似ていること。ブナやカエデ類の枯れ木に生える。短い茎
◇東近江 定額給付金に合わせ八日市商工会議所と市内六商工会が発行したプレミアム付きの地域限定商品券「三方よし商品券」の利用期限が今月十二日に迫っている。 商品券は、一枚五百円十二枚綴り(六千円分)一セット五千円で、六月十二日に市内で一斉販売され、八日市商工会議所では発売から二時間ほどで完売する人気を集めた。 先月二十三
◇湖南・甲賀市 滋賀県文化財保護協会はこのほど、甲賀市水口町地先の県道整備工事に伴う春日北遺跡の発掘調査で、古代末で貴重だった陶器「緑釉陶器(りょくゆうとうき)」を焼いた、平安時代中期(九六〇~九七〇年頃)の窯跡が見つかった、と発表した。 緑釉陶器窯が確認された例は全国で十例と少なく、県内では日野町の県指定史跡・作谷(
◇東近江・蒲生 滋賀報知新聞社の体験記者となった東近江市立朝桜中学校二年生の僕たちは、各事業所や公共施設などで働く仲間を取材し、職場体験学習(先月二十六~三十日)の意義を見つめた。朝桜中取材班=多鹿有輝、松崎洸洋●両親の思い知る 今がチャンス まず、僕たちは、ピアゴ今崎店へ向かった。 職場体験担当の平塚和稔副店長は、
◇東近江・日野町 日野町社会福祉協議会(藤澤政男会長)は、退職後の地域貢献や自発的社会参加のきっかけづくりを応援する「平成二十一年度シニア講座」(全四回)の受講生を募集している。 退職を迎え子育ても終えた第二の人生は、自分自身で生活スタイルを築いていくことが求められる。社会経験・技術・知識が豊富な世代の背中を後押しし、
◇東近江・竜王町 竜王町の岡屋自治会(三崎和男自治会長、百九十一戸)は十八日、岡屋口交差点付近で「ダイハツ車愛用啓発看板除幕式」を開き、自治会役員や役員OB、班長ら約二十人が出席した。 岡屋地区には、昭和四十九年から操業しているダイハツ工業のエンジン製造を担う工場がある。自動車業界を取り巻く状況が厳しさを増す中、地元企
◇東近江・竜王町 竜王町は二十二日、安全・安心なまちづくり施策の一環として、町内の防犯灯約千基のうち半数にのぼる約五百基に青色防犯灯を導入し、「ドラゴンブルーライト作戦」をスタートさせた。 この作戦は、犯罪抑止と住民の防犯意識の向上を図ろうとするもので、通学路などを中心に竜王町商工会電気部会が防犯灯約五百基を一日で交換
◇湖東・愛荘町 愛荘町シルバー人材センター(村木重一理事長)の愛知川事務所(加藤光保所長、百三十人)は二十四日、新幹線沿いに流れる新愛知川プロムナード(約八百メートル)の清掃奉仕活動を行った。 琵琶湖に注ぐ河川を美しくしようと、同事務所の会員約四十人が集まり、ボランティアで新愛知川(一級河川)に捨てられた空き缶やペット
◇東近江・竜王町 竜王町観光協会は、花のあるまちづくりを目指して「チューリップ畑花園オーナー」を募集している。 「色とりどりのチューリップを咲かせて、みんなで楽しもう」と、今年も同町山之上のアグリパーク竜王の畑に花園が出現する。オーナーは、十一月十四日に一区画あたり十二種類、百二十球を植え、チューリップ開花後の球根も持
◇大津 滋賀銀行のシンクタンクである(株)しがぎん経済文化センター(本社・大津市、伊藤庄蔵社長)はこのほど、九月十四日から十六日に県内の同行本支店で実施した第三回目の「消費と物価」アンケート調査結果を公表した。調査対象は、来店の女性で、有効回答数は七百八十七人。これは、この三月から三か月に一度、定期調査として「消費と物
◇東近江・竜王町「里山を守るためには、人に入って来てもらうことが大切。何とも言えない森のすがすがしい空気を味わってほしい」と語るのは、竜王町川守の中江孝造さん(67)。昨年五月から雪野山の麓(ふもと)で、有志八人とともに間伐材を利用した遊歩道づくりに取り組んでいる。 昭和五十八年、滋賀県の植樹祭が雪野山で開催されたのを
◇東近江・五個荘 五個荘交通少年団推進委員会(矢守重博委員長)主催による「第二回交通安全研修作文コンクール」の表彰式がこのほど、東近江市立五個荘小学校校長室で行われた。 今年八月に同委員会が実施した鈴鹿サーキットでの交通安全研修に関する作文を募り、厳選な審査の結果、優秀賞一点、委員長賞一点、青年部長賞一点、佳作六点が選
講師を務めたのは、京都大学大学院経済学研究科・岡田知弘教授。足元を見つめる地域経済論を研究する岡田教授は、地域経済衰退の要因として、金融を中心とした経済のグローバル化により地域を支えてきた企業が海外へ進出、人間の生活と資本経済活動の領域とが分離したことや地域間格差を拡大させた小泉内閣の構造改革などを挙げ、「人間の生存条
◇東近江 東近江市の西澤久夫市長がマニフェストに掲げる希望都市づくり実現へ、市民サイドで具体的な推進策を協議する行動計画策定委員会(委員長・土山希美枝龍谷大学准教授、十九人)は今月初め、同市役所内で第四回目の検討会議を開いた。 今回の会合では、マニフェストの柱となる安心三項目、発展五項目、行財政改革のうち、安心の「退職