地域の安全リーダー五個荘交通少年団
◇東近江・五個荘
五個荘交通少年団推進委員会(矢守重博委員長)主催による「第二回交通安全研修作文コンクール」の表彰式がこのほど、東近江市立五個荘小学校校長室で行われた。
今年八月に同委員会が実施した鈴鹿サーキットでの交通安全研修に関する作文を募り、厳選な審査の結果、優秀賞一点、委員長賞一点、青年部長賞一点、佳作六点が選ばれた。
交通少年団は、五個荘商工会青年部交通少年団推進委員会がバックアックし、同小学校とともに昭和五十二年に結成した組織で、登校児童の安全確保に努める登校班長(四~六年生)を団員に活動。地域から寄せられたチャリティー金を資金に、集団登校や地域への安全啓発をはじめ、ドライバーの視点に立った交通安全教室(飛び出し、急ブレーキ・スリップ体験)を開くなど、交通安全に関する知識やルールを身につけ、事故のないまちづくりを目指している。
同コンクール受賞者は次のみなさん(敬称略)。
【優秀賞】中澤はるか
【委員長賞】高士惣平
【青年部長賞】井上尚
【佳作】半田竜也、石橋祐亮、中澤朋香、辻汐里、西村夏実、小堀愛苗







