使用期限今月12日まで
◇東近江
定額給付金に合わせ八日市商工会議所と市内六商工会が発行したプレミアム付きの地域限定商品券「三方よし商品券」の利用期限が今月十二日に迫っている。
商品券は、一枚五百円十二枚綴り(六千円分)一セット五千円で、六月十二日に市内で一斉販売され、八日市商工会議所では発売から二時間ほどで完売する人気を集めた。
先月二十三日に市役所に報告された商品券使用・回収状況によると、最も使用率が高い八日市では発行総数(九万三千六百枚)の九三・七三%が回収され、うち大型店での使用は全数の八〇・二三%にのぼった。最も回収率が低いのは五個荘の八六・五三%となっている。
利用店舗数では、八日市七十店、湖東四十六店、永源寺三十五店、能登川二十九店、蒲生二十二店、五個荘二十店、愛東十四店となっている。
全市平均で見ると、九〇・八二%が使われ、うち大型店での利用は全体の七〇・八六%となっている。
商工会会議所と各商工会では有効期限を過ぎるとただの紙切れになるため「残さず、早い目の使い切りを」と呼びかけている。







