カテゴリ: 政治
スポーツの秋、爽やかな風が吹き渡る秋空の下、そこかしこで運動会が行われています。幼稚園の運動会、色とりどりの帽子をかぶった園児の元気な笑顔に心が和みます。「トントンシュ」のかけ声で可愛い腕を伸ばし整列します。「トントンシュ」のかけ声は50数年前と同じです。ヨーイドン、園児たちは小さな身体で走ったり踊ったり一生懸命。応援
スポーツの秋、芸術の秋は、各地で学区単位である公民館主催の運動会、文化祭が開催されます。 公民館は地域住民にとって、交流の場として重要な役割を果たしてきました。平成23年10月現在、全国の公民館数は概ね1万4,681館となっています。 公民館においては、住民の学習ニーズや地域の実情に応じた多様な学習機会の提供が行われて
先日世界的なクライマーである山野井泰史・妙子御夫妻が東近江市役所を訪ねてくださいました。奥さんの妙子さんが旧能登川町の御出身で、能登川中学校、八日市高校を卒業されたという御縁と、高校時代の同級生(市職員)の仲立ちでお目にかかる機会を得ました。 数年前、御夫妻は愛知川上流の神崎川でシャワークライミングをされたことがあり、
車等の運転免許を持たない、児童・生徒にとっては、一番身近な移動手段として、また、大人にとっても、気軽に利用できる移動手段として、他方、最近では乗ること自体が目的の一つである「スポーツ」「趣味」として、「自転車」は、私達の暮らしにとって、欠かせない「乗り物」であると言えます。 去る、6月1日から、改正道路交通法が施行され
少子高齢化社会に向って世界最速で進む我が国であります。平均寿命が女性は86歳で世界第1位、男性の平均寿命も80歳を越えました。全国の各自治体では、健康づくりへの取り組みが強く打ち出され健康寿命を延ばす運動が展開されています。高齢者の方々が健康で明るく毎日をお過ごしくださることが自治体の持続条件の一つでもあると同時に、長
九五日間という過去最長の会期延長がなされた国会も、残すところあとわずかとなりました。この原稿を書いているのは、九月九日ですので、掲載予定日の十七日には、かなり緊迫の度合いが高まっていると思います。 振り返ると、この国会で大きな注目を集めたのは、安全保障関連法案と労働者派遣法の改正案ではなかったでしょうか。このうち、労働
北陸新幹線の延伸区間で、敦賀以西のルート決定に向けた駆け引きが激化しています。 現在、東京に接続する新幹線は、東海道、東北、上越、そしてこの春に金沢まで開業した北陸新幹線を含め既に4本あり、来春には函館まで延びる北海道新幹線とも繋がる予定です。また、リニア中央新幹線が東京から名古屋までの区間を、JR東海によって昨年末に
皆さんこんにちは!暑い夏もひと段落し、過ごしやすい季節になってきました。街頭演説などで選挙区内を駆け回らせていただいていると、色んな集落で稲刈りの風景を目にします。子どもたちが田んぼの畦を走り回りながらお手伝いしている姿を見ていると、故郷滋賀は本当に素晴らしい地域だと改めて実感します。田舎には「絆」があります。この絆か
平成二十七年四月二十一日、文化庁が新設した「日本遺産」に八幡堀を含む「琵琶湖とその水辺景観」が認定されました。東京五輪を念頭に、地域の魅力の発信強化を目指す新事業で、建造物や遺跡景観など複数の要素を一つに繋(つな)ぐ「ストーリー」を重視したのが特徴です。今回聞きますところ、八十三件の応募があり、十八件が認定されました。
先月、60年前の様子を描いた『ふるさと「くさつ」風景の記憶絵』が完成しました。お披露目会では、祝辞に臨まれた草津市長が、完成した絵屏風の前で深々と一礼をされて登壇されました。一礼には、ふるさと草津の原風景が蘇ったこと、世界に一つしかない絵屏風が作られたことへの感謝、未来につなぐ記憶遺産への想い等が込められていたようです
私もバッジを預かる一人として、どのような場合においても「結果責任を負う」、このことは当然のことではあり、私の政治信条の一つでもあります。 ここで謝罪を表することは、今をときめく武藤貴也衆議院議員を当初擁立した一人としてであります。しかし、平成24年12月16日(武藤代議士初当選日)以降、支持したことに対する自戒の念にか
猛暑の夏も、立秋とともに過ごしやすくなり、水田の稲穂も日増しに色づき、稲刈りが始まりました。猛暑にあっても、地域の夏の風物詩となっています夏祭りや地蔵盆は、今年も各地で賑やかに開催されたと思います。フェイスブックの友達も、多くが夏祭りの写真をアップされていました。地域で恒例、伝統となっている、夏の催しも昨年と比べると、
6月県議会定例会議の最終日である7月16日に向けて県議会には大きな緊張感が漂っていました。それは戦後平和国家として繁栄を築いてきた我が国において多くの憲法学者が憲法違反と指摘する安全保障法制を政府与党が強行に成立させようとしていることに対して県議会がどのような意思表示をし、また、県民の皆さんの前でどのような議論が展開さ
滋賀県とアメリカミシガン州は、日本最大の湖「琵琶湖」と北米五大湖の縁で姉妹提携を結び、2018年で50周年を迎えます。今日まで、活発な交流を続けてきました。アメリカ中西部に位置するミシガン州は、滋賀から1万km以上離れていますが、毎年交互に友好親善使節団を派遣しており、使節団への参加者はこれまでに3,126名に達してい
白い雲が浮ぶ青い夏空を背に建つ旧日野町立鎌掛小学校。木造校舎や講堂は、レトロな昭和の雰囲気が漂っています。そのため映画やテレビのロケによく使用され、今回は8月16日に放送された「妻と飛んだ特攻兵」の航空隊兵舎になりました。主人公は、満州(中国東北部)で少年飛行兵の訓練をしていた教官とその妻。昭和20年8月9日、ソ連軍が
読者の皆様は「地域おこし協力隊」という制度をご存知でしょうか? 本格的な人口減少時代の到来を迎え、「地方創生」や「東京一極集中の是正」が再び声高に叫ばれる中、都市部在住の様々な技能を持った若者に地方に移住してもらい、まちおこし等の取組をしてもらうという制度です。主務官庁である総務省の資料によると「都市地域から過疎地域等
今年の夏もようやく猛暑のピークを越え少しばかり過ごしやすくなり、蝉の鳴き声もミンミン蝉からヒグラシの声へと変わってきています。 それにしてもこの暑さは毎年のことのように、観測史上初めてとか、真夏日が連続記録を更新した等々と報道され、やはり異常ともいえる気象状況が続いていることは間違いのないことです。私たちは地球規模にわ
先日「女性活躍推進法案」について本会議質問に立ちました。法案の問題点をいくつか具体的に指摘した上で、DVや無戸籍問題を取り上げ「強い人だけでなく、厳しい状況におかれた女性たちにも光を当てる法律であって欲しいと心から願う」と訴え、質問を締めくくりました。 無戸籍問題については、以前にこの連載で書かせていただきましたので、
右肩上がりで増加が続いていた滋賀県の人口も、昨年10月1日の人口推計で48年ぶりに減少に転じ、いよいよ人口減少局面に入ったようです。 7月1日現在の人口は、141万5268人です。 この人口減少の動勢は、日本全国に及ぶため、その対応として昨年11月、安倍内閣のもとで「まち・ひと・しごと創生法」が制定されました。現在、近
7月末時点で竜王町の人口は12,473人、この内65歳以上が2,912人であり、その割合は約23%となります。全国の自治体平均に比較して高齢者の率が比較的低いのは、町内大手企業に働く若い寮生の存在が要因の1つであります。2,912人の高齢者の内2,000名弱が竜王町老人クラブ連合会に加入されており、県下でも誇れる活動を