カテゴリ: 政治
1月17日は、被害は少なかったとはいえ、湖国滋賀県の皆様にも忘れ得ぬ日なのではないでしょうか。21年前の1月17日早朝、最大震度7の強い揺れが、神戸市を中心とした阪神地区を襲い、家屋の倒壊や、直後に発生した火災も併せて、6434名もの尊い命が奪われる大惨事となりました。 当時、私は東京で大学生活をおくっておりましたが、
内に人口減少問題やTPPによる影響、外に北朝鮮やIS (イスラム国)の脅威等々内憂外患の諸問題を抱えつつ新しい年が始まりましたが、今年も国内外ともに懸念される材料が多く、緊張の続く1年になりそうです。 東近江市では、昨年10月、「東近江市人口ビジョン」、「東近江市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定し、市民の皆様やお
皆様方には、初春を健やかにお迎えのこととお慶び申し上げます。 旧年中は沢山のご指導とご鞭撻をいただき、誠にありがとうございました。 さて、本年は昨年末に臨時国会が開かれなかった背景を受けて、1月4日より通常国会が開会されました。我々維新の党も「おおさか維新の会」と「維新の党」へ分かれて新たなスタートを切らせていただきま
今日、人口減少を見据えた豊かな滋賀づくり総合戦略の「滋賀の素材魅力、磨き上げプロジェクト」の戦略に基づいて、滋賀の魅力ある素材の一つとしての近江牛復興の取り組みが進められています。近江牛の中でも、私は近江八幡市の「近江牛」は特に有名であり、本当に美味しい肉だと思っております。その特徴として、江戸時代から連綿と続く伝統の
昨年は竜王町が誕生して60年、還暦の節目の年でありました。 平成28年は本卦還りから新たな一歩を踏み出す年であります。60年の歩みの中には計り知れない程の先人の足跡があることに想いを馳せ、今一度まちづくりの原点に立ち戻らねばならないと思っています。 私は毎日の執務の中で、何度と無く“行政経営”と言う表現を使わせていただ
平成28年がスタートしました。各地で新春マラソンが行われ、各種スポーツイベントが多くの参加者で賑わっています。一方で、選手やグループを応援することが多い野球やサッカー、バレー、ラグビーなどのように、試合を通して勝負に声援を送ることで、私たちは間接的にスポーツを楽しむことができます。アスリートへの声援は、さらに異次元の世
新年あけましておめでとうございます。皆様それぞれに、今年の目標や計画に向かって力強くスタートされたと思います。ことわざに「一年の計は元旦にあり」というのがあります。由来は諸説ありますが、毛利元就が言った「元旦はそんな暢気(のんき)なものではなく、何事も最初が肝心で年の初めに一年の事をじっくり考える。それが本当の祝いとい
日野菜は、その名が示すとおり日野町が原産の伝統野菜です。その歴史は古く今から約500年前の室町時代に時の領主蒲生貞秀公によって発見されたものと伝えられています。この日野菜は、蒲生貞秀公の子孫にあたる蒲生氏郷公の藩替えや、日野商人たちの手によって各地に広がり、日野菜漬け・さくら漬けとして現在の市場に出回っています。 原産
師走を迎え、読者の皆様も慌ただしい毎日をお過ごしのことと思います。県議会も、去る11月27日より始まり、各種議案を審議して参りました11月定例会が、この21日に閉会を迎えるところです。 一方、今の時期や、新年にかけては、温かいものを食しながら、お酒を飲まれる機会も多いのではないでしょうか。近年は国内外を問わず、多様な産
平成27年も余すところ2週間を切りました。ここで少し振り返りますと、何と言いましても今年の行政課題は「いかに地方創生社会の確立を図るか」であったと思います。 「少子化」による生産人口減少に伴う市税減収、「高齢化」による介護、医療を含めた民生費の増大、その結果、各自治体の財政が硬直化し、住民サービス低下が生じ、活力のない
早いもので師走。今年も残すところ二週間足らずとなりました。「光陰矢のごとし」と申しますが、年々、時の過ぎるのが早くなっているように感じます。お陰様で、平成二七年も元気に過ごすことができました。自分なりに精一杯政治活動をさせていただくこともできました。この場をお借りして、心から感謝申し上げます。 一方で、国会での活動は、
12月も残すところ、半月となりました。ジャネーの法則は「時間の心理的長さは年齢に反比例する」という説ですが、確かに年齢を重ねると共に時間の流れを速く感じている方は大勢いらっしゃると思います。思い返しますと、昨年の12月は第47回衆議院議員総選挙の真っ直中でした。争点は、経済、エネルギー、地方創生、安全保障、東日本大震災
冬の到来です。すでに我が家は、ストーブや電気コタツなしでは生活が出来ない状況で、化石燃料で暖を取りながらテレビを見ていますと、フランス・パリで「気候変動枠組条約第21回締約国会議(COP21)」が開催されている様子が放映されていました。 各国がこの会議に約束草案を提出しましたが、日本は、2030年までに2013年比で2
師走の風物詩、駅伝競走。恒例の日野町民駅伝大会が今年も小中学生をはじめ事業所や消防団など57チームが参加し盛大に開催されました。主催は日野町連合青年会、若者の力で大会を企画し成功させることは素晴らしい。心がほっと温かくなります。 高校時代、仲間と綴ったクラブ日誌のタイトルは「タスキに賭けた青春」。マラソンと同じ42・1
昨年末の衆議院選挙で落選をしてから約1年が経ちました。この1年は私が生まれ育ったこの滋賀を見つめ直し、地域住民の皆様の課題や思いを教えていただきながら、地域の発展を考えた時に自分に足りない部分をしっかりと補うことのできる期間にしようと初心にかえり活動に取り組んできました。改めて滋賀4区を歩かせていただくと、これまで県境
九月十六日参議院本会議において、標記の琵琶湖保全再生法が全会一致で国として推進することが可決されました。このことは、「ゴール」ではなく「スタート」であり、これからが大変だと思います。今までは、琵琶湖総合開発計画が昭和四十七年から平成八年までの二十五年間にわたり時限法として施行されて参りました。この法律は、瀬田川の浚渫、
先月21日、東近江市猪子町で県政の報告をさせていただきました。 8月末に、猪子町老人会会長と自治会会長から、地元の課題も含めて県政報告の場をつくりたいとお話をいただき、喜んで報告会をさせていただきました。夜分にも関わらず多くの皆様にお越しいただきました。 また、翌週の29日には、東近江市山路町自治会館の竣工式にお招きい
11月14日(日本時間)フランス・パリにおいて130人にものぼる死者を出したテロが発生しました。フランスにおけるテロとしては過去最悪の事件で、犯行はIS(イスラム国)によるものとされています。 私たち日本人はこの事件について、遠いヨーロッパでの出来事であり関係のないものと考える人が多いのではないかと思います。しかし、過
今年も、我が日野町では夏の氏郷まつり「夏の陣」や、蒲生氏郷公顕彰会を軸とした秋の氏郷まつり「楽市楽座」で盛り上がりました。 蒲生氏郷公顕彰会は、日野の領主として地域開発に努め、当町の基盤確立の原動力となった蒲生家累代の治績探求と、日野商人の他郷進出の端緒を作り、日本歴史の上に大きな足跡を残した氏郷公の功績の顕彰を行い、
去る10月15日横浜市消防訓練センターにおいて、全国女性消防操法大会が開催されました。全国47都道府県の参加ですので47チームによる大会が予定でしたが、台風被害等の理由で茨城県の常総市1チームが出場を辞退され46チームでの競技となったものですが、さすがに都道府県代表のチームとあってハイレベルの戦いとなり、目の離せられな