カテゴリ: 政治
私の歴史好きの原点は大河ドラマですが、今年は三谷幸喜さんの脚本による「真田丸」が好評を博しています。「ひょっとしたら今回は、徳川方が負けて家康が討ち取られるのでは?と思うぐらいの希望に満ちた前向きな真田信繁(幸村)を大坂の陣で描きたい」と喜劇作家の三谷さんらしいコメントを見つけました。最終回まで三谷ワールドの戦国時代を
今年も、自由民主党滋賀県議会議員団による政務調査会が行われ、県内各市町を巡回し、要望事項を聴取させて頂きましたが、どちらの市町でも出される要望は、道路、河川のインフラ整備が大半を占めました。 2012年12月に起きた中央自動車道の笹子トンネルの天井崩落事故をきっかけに、社会インフラの老朽化問題への関心が高まっています。
閑静な住宅街の路地を進むと、こぢんまりとした建物の玄関先に、EU旗と鮮やかな三色の国旗が掲げられておりました。 先月17日、中鹿滋賀県東京事務所長に同伴頂き、港区南青山にある「スロベニア政府観光局」を訪問致しました。 滋賀県民の皆さんにはぜひ「ブレッド湖」でインターネット検索して頂きたいのですが、湖に浮かぶ小島と教会、
先日、母校・滋賀県立彦根東高等学校を昭和45(1970)年卒業の学年同窓会が彦根市内で開かれ、勇躍出席しました。当時は1学級50人、10組。6,000万人以上が来場した活力あふれる大阪万博開幕の喧騒の記憶と共にベトナム戦争が泥沼化する中、日本各地に大学紛争が拡大し、国内外ともに騒然とした空気にむせ返るような不安を抱きな
平成二十七年「滋賀県スポーツ推進条例」が提案されました。スポーツは言うまでもなく、心身の健康保持、増進や体力の向上だけでなく、人々に夢や感動を与え、精神的な充足感や楽しさ、喜びといった明日への活力をもたらす大きな力を持っております。そこで、本県の将来を見据え、県民一人ひとりが身近にスポーツに親しみ、スポーツを楽しむこと
滋賀県は、2024年の滋賀国体に向けて特別予算を組んでアスリートの養成や特別教員採用、会場整備等を行っています。オリンピックやパラリンピックで活躍する選手の姿は、私たちに夢と感動と勇気を与えてくれます。限界への挑戦、苦難を乗り越えてきた逞しさ、周りの人の応援等これまでの努力が秘められていますが、彼らに共通していることは
故事ことわざに「地震、雷、火事、親父」というのがあります。最後の「親父」は、台風を意味する「大山嵐(おおやまじ)」が変化したという説もあるようですが、災害に匹敵するほど親父が怖かったのでしょう。それはともかく、関東大震災のあった9月1日が防災の日と定められ、多くの自治体でこの時期に防災訓練が行われています。訓練も地震、
大変暑い(熱い)夏となりました。気温もさることながら、先日閉幕したリオデジャネイロ オリンピックです。連日の熱戦に寝不足の方も多かったのではないでしょうか。とくに近江八幡市では、シンクロナイズドスイミング日本代表チームの主将であり本市出身の乾友紀子選手の活躍(デュエット、チームともに銅メダル獲得!)に大いに盛り上がり、
異常気象という言葉はもう聞き飽きているほど最近では良く耳にする言葉になりました。手を打たなければこの異常気象はいつまでも続くということです。将来のために地球温暖化を止めよう!なんていっていますが、すでに地球温暖化による異常気象は将来の問題ではなく、現在の問題になってきています。 地球温暖化は、国連の「気候変動に関する政
盆の休みに映画「シン・ゴジラ」を観ました。海底に投棄された核廃棄物を食べて成長したゴジラが東京に上陸し都市を破壊します。いったん海にもどり再上陸しさらに進化、自衛隊の攻撃にもビクともしません。ゴジラのエネルギーは体内でつくられる核エネルギーで放射能を撒き散らします。いよいよ、ゴジラを倒すために日本に3度目の核兵器を首都
205の国・地域の代表選手が競ったオリンピック大会(17日間)が、数々のドラマを生み閉幕しました。引続き178の国・地域の代表選手が競うパラリンピック大会(12日間)が、9月8日(日本時間)開幕します。 オリンピック28競技306種目、パラリンピック22競技528種目に達する会場の設営、器材の搬入、競技の運営等、まさし
最後まで諦めない。気迫あふれるタックル。残り数秒からの見事な逆転勝ち。女子レスリングでの金メダルラッシュに、日本中の皆さんが早朝から歓喜したリオデジャネイロオリンピック2016も、いよいよ閉幕を迎え、次に続くパラリンピックへと舞台を移すこととなります。 地球の裏側で連日繰り広げられる熱戦に、未来の代表選手たる子ども達を
8月1日から4日まで東近江市と長年にわたり友好都市関係にある中国湖南省常徳市を訪問しました。今回の訪問は、常徳市からの招請によるもので、市長が訪問するのは7年ぶりとなります。常徳市との交流は、平成6年8月に当時の望田八日市市長との間で友好都市として締結されたもので、以来20年以上にわたり相互に訪問するなどして良好な関係
この三十年間、日本各地で大規模災害が頻発しており、地域防災の課題が浮き彫りになっています。六月県議会の質問で取り上げられた熊本地震は、本震と思われた後に、同規模の地震が発生する点で、過去の地震災害からみて異例の事態でした。このため、余震で多くの建物が倒壊・損壊しました。たとえ外観上は大丈夫でも、建物自体の安全性は専門家
各地域で行政懇談会が開かれています。その中で最も多い要望が、道路整備と河川整備。そして、災害対策、獣害対策、空家対策、少子高齢化対策などが続きます。平野部と中山間地域の課題は違いますが、いずれも地域の安全確保と活性化に向けた施策が求められています。 東近江地域の道路課題として一番に渋滞箇所の解消が急務です。特に、国道8
今年で結成11年を迎える「伊庭内湖の自然を守る会」は、豊かな生態系を取り戻そうと、動植物調査や外来魚の駆除、ヨシ刈り、内湖岸の浮遊・沈殿物の撤去さらには市内小学生の水環境学習支援などを行う、琵琶湖と伊庭内湖をこよなく愛するボランティアグループです。 先月29日、守る会の「特定外来水生植物パトロール」が行われ、私も会員の
このたび発生しました平成28年熊本地震に際し、被災された皆様とその家族及び関係者の方々には、心よりお見舞い申し上げます。被災地の方々におかれましては、一日も早い復旧がなされますことをお祈りいたします。 先月26、27日に被災地の現状把握・視察を兼ねて熊本を訪れました。災害の現実(特に益城町)を見て自然の恐ろしさに言葉を
先日(7月3日)、今年初の台風1号が発生し、沖縄南部の先島諸島から台湾へと上陸しました。先島諸島での最大瞬間風速は81.1メートルと報道され、家屋や電柱がのきなみ倒壊している様子がニュースで流れておりました。まさに最近よく報道されますスーパー台風であります。また一方、国内内陸部、特に九州地方では猛烈な集中豪雨に見舞われ
西の湖は、面積2.8平方キロメートル、平均水深1.5メートルの浅い湖です。戦前の干拓によって弁天内湖と伊庭内湖が、戦後の干拓によって大中の湖が干拓され、戦前の干拓前に比べると内湖群の総面積は約1/8になりました。 魚や渡り鳥ヨシキリの繁殖場所でもあり晩秋から冬にかけて水鳥がやって来ることから、平成18年に西の湖一帯が鳥
愛らしい大きな目をクリクリと輝かせ、水槽の中をゆったり泳ぐバイカルアザラシ。その可愛らしい姿に、子ども達をはじめ、多くの来館者が釘付けとなっておりました。 7月14日、本年で開館20周年を迎える滋賀県立琵琶湖博物館がリニューアルオープン致しました。 滋賀県立琵琶湖博物館は、本県が誇る琵琶湖とその集水域及び淀川流域の自然