カテゴリ: 政治
師走の始まり、12月1日、近江鉄道八日市駅前に立地するショッピングプラザアピア4階にて東近江市市民活動推進交流会「わくわくこらぼ村」が開催され、私も参加致しました。 本年で5回目となるこの催しは、市内における様々な市民活動を、より多くの方に知って頂くとともに、参加団体が一堂に会して更なる交流(コラボレーション)すること
本年は明治維新150年と同時に、近代戦争の幕開けといわれた第一次世界大戦後100年にあたります。第一次大戦後、国際連盟が結成され不戦の枠組みがつくられましたが、スペイン内戦を経て、その僅か20年後には再び欧州・東アジア・太平洋が戦火に包まれ、枢軸国と連合国との間で第二次世界大戦が勃発します。スペイン内戦は、共和国側には
平成二十九年の本県への、延べ観光入込客数は五千二百四十八万人、宿泊者数三百八十七万人と、過去最高値を記録したと報道されております。その中で、観光地域づくりをより一層推進することが、本県経済の発展や地域振興にも資することになり、大変重要であると思っております。その中において、本県は琵琶湖という他府県にはない大きな観光資源
去る11月6日から8日までの厚生・産業常任委員会の県外行政調査で、鹿児島県鹿児島市の社会医療法人緑泉会・米盛病院を訪れ、ハイブリッドERについて説明していただきましたのでご紹介します。 同病院は、南北600キロの広い鹿児島(滋賀県の南北距離約100キロ)で常に抱えていた課題「救急」に対峙するため、足りないものは創るしか
昭和16年11月、日本海軍連合艦隊は、千島列島(ちしまれっとう)の択捉島単冠湾(えとろふとうひとかっぷわん)に集結。北太平洋をハワイめざし出港しました。そして、日米交渉が決裂、「ニイタカヤマ ノボレ 一二〇八(ひとふたまるはち)」の暗号電文。ニイタカヤマは当時日本が植民地としていた台湾の新高山(にいたかやま)。電文の意
師走に入り、今年も残すところあとわずかとなりました。この一年を振り返り、締めくくる十二月。来るべき新年に向けて、大切に過ごしたいと思います。 さて、県では、今、すべての人が自分らしく生き生きと暮らせる共生社会の実現をめざし、その拠り所となる「滋賀県障害者差別のない共生社会づくり条例」の制定に向けて取り組みを進めています
紅葉は、最低気温が約8度以下になると進み、4度以下となると急激に色づきが進むそうです。今年は少し遅いようですが、湖東地域にもきれいな紅葉が広がりました。 永源寺はもちろん、鈴鹿山脈の西山腹に位置する湖東三山の西明寺、金剛輪寺、百済寺も共に紅葉の名所として知られており、多くの観光客でにぎわっています。その名前が付いた「湖
「夢をカタチに!イノベーションSHIGA新時代」をシリーズでお届けしています。日本は今後7年間、ビッグイベントが続きます(2019ラグビーワールドカップ、2020東京オリンピック、2021ワールドマスターズゲームズ関西、2024滋賀国体、2025大阪万博)。このゴールデンイヤーズの経済効果に期待が高まっていますが、これ
2年3か月ぶりに6人の使節団で中国湖南省を訪問しました。今回は滋賀県と中国湖南省友好提携35周年の記念事業と平和堂の湖南省への出店20周年記念式典を兼ねて、県からの要請により出席したものです。もちろん折角の機会ですから、わが東近江市の友好都市である常徳市も訪れました。まず、わずか2年前と比べ想像を絶する変貌を遂げ、今も
去る10月25日から29日にかけ、埼玉県秩父市の矢尾百貨店 創業270年祭に、滋賀県議会「地方創生・しがブランド推進対策特別委員会」委員長として、滋賀県東京事務所の本部長と共に訪問してきました。 日野出身の近江商人、矢尾喜兵衛氏が江戸中期に秩父の造り酒屋に丁稚として奉公し、39歳の時に起業されて以来270年間、造り酒屋
今年の全国学力・学習状況調査の結果は、わが町の宝である子ども達の今の様子が伺え、2つの視点で示唆に富むものでした。 まず、嬉しいことは、毎日の基本的な生活習慣や規範意識、そして、地域を大切にする郷土愛については非常に高かったことです。これは、ご家庭で子ども達に時に優しく時に厳しく愛情をもって、その成長を見守っておられる
今年4月に実施された全国学力・学習状況調査の結果が7月末に公表され、滋賀県は5年連続で小・中学校とも全科目の平均正答率が全国平均を下回り、小学校は5科目中3科目、中学校は1科目が47都道府県で最下位となりました。 逸早く、所属する文教・警察常任委員会で協議し「子供たちが確かな学力を身に付けるためのより一層の取り組みを求
11月14日夜、「主要地方道石原八日市線(綺田―蓮花寺区間)安全対策推進協議会第4回総会」が東近江市蒲生コミュニティセンター内会議室で開催され、私も委員として関係者の皆様と共に出席致しました。 日野町と東近江市(旧蒲生町地先)を結ぶ同区間は、昔から地域を結ぶ道路として、重要な役割を果たしてきましたが、道路幅員が狭く、歩
戦後七十三年を迎え、遺族会も高齢化して参りました。今日まで県市主催の平和祈念式典が執り行われ、遺族会として有難く思っております。現在では、戦後生まれの方々が八割を超え、あの悲惨な戦争が忘れられようとしております。 県においては風化を防ぐ為、県民の戦争体験を語り継ぎ、戦争の悲惨さや平和の尊さを学び、平和を願う心を育む拠点
10月30日から自由民主党滋賀県議団の会派研修で、近江商人が先祖で、国内でもいち早く平成9年から日本酒の輸出に取り組まれている山形県天童市の出羽桜酒造を訪れ、日本酒の現状を伺いましたので、その一端をご紹介します。 日本酒の消費量は昭和48年をピークに一貫して減少傾向にあり、昭和48年には176万キロリットルあった消費量
9月の自民党総裁選挙における安倍総裁3選を受け、第4次安倍内閣が発足、新たな政権運営が始動し、第197回臨時国会が、10月24日から12月10日まで48日間の会期で招集されました。今国会では、まずは一連の災害に対する復旧・復興に向けた補正予算を措置することにあります。今回の補正予算は迅速に対応する必要があることから災害
「夢をカタチに!イノベーションSHIGA新時代」をシリーズでお届けしています。農業排水が琵琶湖に影響を及ぼして久しく、琵琶湖の水質が良くなったのかどうか?。外来生物に脅かされている現状、貝類が激減して琵琶湖の浄化機能が不具合に。そこで今回は、「セタシジミ復活プロジェクト」の最前線について報告し、琵琶湖再生について考えま
現在、我が国の領土問題は、尖閣諸島、竹島そして北方領土の大きく3つがあります。 すべて、歴史的に見ても、国際法上からも我が国固有の領土であることは明白です。その中で北方領土返還国民運動に滋賀県は積極的に参加しています。先月36回目となる視察団に参加し、根室市での元島民の方や北海道庁議会北方領土対策特別委員会の皆さんと意
♪あなたとトゥラッタッタ♪朝からとぼけた中にもパンチのきいた歌声で始まるNHK朝ドラ「まんぷく」。元気な気持ちになります。主人公の今井福子(いまいふくこ)は、友人から「福ちゃんは嫌いな人いないでしょ」と言われるくらい明るく素直でひょうきんなお嬢さん。大阪のホテルの受付けで笑顔で接客していました。 やがて戦争が身近にせま
少しずつ木々の葉が色づき始め、過ごしやすい季節になってきました。 さて、十月十五日から十九日まで、茨城県つくば市で第十七回世界湖沼会議が開催され、私も開会式に出席しました。今回のテーマは、「人と湖沼の共生―持続可能な生態系サービスを目指して―」。世界各国から、研究者や行政関係者、市民の皆様など約四千人が参加し、湖沼の環