カテゴリ: 政治
プロスポーツと一口に言っても、多くの種目があります。TVでは主に野球、サッカー、大相撲、ボクシングが放映されているものの、女子の競技と言えばワールドカップの女子サッカーや女子ゴルフ、女子のテニスを見かけます。また、甲子園といえば全国高校野球選手権大会ですが、これも男子の野球です。世の中半分は女性。女性活躍推進法が制定さ
七月一日から、受動喫煙防止の強化を目的とする改正健康推進法が一部施行されました。 これに先立ち、滋賀県庁では、五月三十一日の世界禁煙デーから、本庁舎および各合同庁舎の敷地内全面禁煙に取り組んでいます。 私自身、過去に煙草(たばこ)を吸っていたことがあり、休憩時間にリフレッシュのために喫煙する職員や、県庁で一息つかれてい
G20サミットが6月28日、29日大阪で開催されます。EUをめぐる動向、米中貿易摩擦など課題は盛り沢山です。経済がグローバル化する一方で「アメリカファースト」のような自国至上主義も台頭しています。大切なことは、自国の主権を確保しつつ国際社会と協調し富の偏在を是正し平和な国際社会を築くことだと思います。 5月に、トランプ
米中貿易摩擦が世界貿易体制を揺るがしている。背景にあるのは中国の台頭。最近、習近平国家主席が掲げるスローガン「中国の夢」が注目されている。その第一「興国の夢」中華人民共和国100周年の2049年までに経済や科学技術などの総合国力で米国を超え中華民族の偉大な復興を成し遂げる。二番目「強軍の夢」世界最強の米軍を上回る一流の
先の県議会議員選挙に於いて、皆様のご支援を賜り県議会へと送って頂き、誠にありがとうございました。心より御礼申し上げます。 さて、少子高齢社会の今日、日本の人口は減少しております。滋賀県においても例外ではなく、2014年から減少局面に入りました。県全体としては、減少幅は少ないものの、北部や山間地での人口減少は大きくなって
令和元年度最初の定例議会がいよいよ6月12日より開会となりました。 私は、今春の県議会議員選挙において、政党等の推薦を受けない「完全無所属」の候補として当選した高島市選挙区の清水鉄次議員(4期)、草津市選挙区の駒井千代議員(3期)と共に、新たに無所属議員会派「さざなみ倶楽部」を結成し、会派幹事長に就任致しました。 古来
先日、日本森林学会から東近江市の永源寺地区小椋谷と木地師文化が林業遺産として認定され登録を受けました。これは、東近江市の小椋谷と称される君ヶ畑町、蛭谷町、箕川町、政所町、黄和田町、九居瀬町の6集落を、轆轤(ろくろ)の使用をはじめとする独特の技術・習慣・制度が平安時代の古来から継承されてきた木地師文化の発祥地、中心地であ
総務省の発表によると、4月の統一地方選前半戦の投票率は、41道府県議選で44%。統一地方選後半戦の投票率は、283市議選で46%。全国で投票率の下落が相次ぎ、過去最低を更新してしまいました。日本の選挙への関心は時代と共に低下しています。 滋賀県議選においては、選挙当日の有権者99万8千人。投票者43万人。なんと56万8
5月1日、新天皇陛下が即位されて年号は令和となり、はや一カ月あまりが過ぎました。 ご譲位という形で喪に服すことがなかったことから多くの国民が祝賀ムードで新しい時代を迎えることができました。 さて私も、先の統一地方選挙におきまして当選の栄を頂くことができ、2期目の滋賀県議会議員として令和の時代を迎えることができましたこと
アウトドアの季節です。「緑と文化のまち」竜王町にはたくさんの地域資源があります。その中でも、今回は自然にテーマを絞りご紹介します。 まずは、「鳴谷渓谷」。名神高速道路竜王インターチェンジすぐのところにある大型商業施設から歩いて約10分、なだらかな遊歩道を進むと涼しげな渓流の音とともに自然石が階段状になった渓谷が現れます
先月8日、大津市内の県道交差点において、散歩中の保育園児と保育士が車両同士の衝突事故に巻き込まれ、園児2人が亡くなるという大変痛ましい交通事故が起こりました。お亡くなりになられた方のご冥福をお祈り申し上げますとともに、幼い我が子を亡くされたご遺族に対しまして、心より哀悼の意を表します。また、負傷された方々の一日も早いご
平成が終わり、新しく令和の時代が始まりました。同じくして、滋賀県議会も新しい4年がスタートします。お陰様で、1期4年を務めさせていただき、また4月の統一地方選挙では再び多くの皆様のご支援のお蔭で議席の一つをお預かりすることが出来ました。 初心を忘れず「すべては未来の郷土のため」頑張ってまいりますので何卒よろしくお願い申
風薫る5月、木々の緑があざやかに輝く五社神社、5月3日の朝。日野祭を仕切るのは16歳から36歳の若者からなる神調社。代表の社長が、「上野田に生まれ育ち、神調社20年、誇りをもって祭りに臨もう」と力強く挨拶。点呼の後、3人の神子を警護し隊列を整え「太鼓!」の合図で出発、馬見岡綿向神社へ。馬見岡綿向神社と御旅所を渡御(とぎ
平成11年に制定された「国旗及び国歌に関する法律」は「国旗は日章旗とする、国歌は君が代とする」と定めている。10連休最中の5月1日より始まった令和の初日、マスコミは即位の大特集を組み、4日の皇居・宮殿の一般参賀は14万余の人で溢れたが、祝意を表する国旗(日章旗)を掲げられている家庭はあまり見られなかったように思う。祝日
■平成を振り返って 新しい「令和」の時代が始まりました。みんなが笑顔になる平和な時代になれば、と願っています。 「平成」の三十年間は、私個人にとって大変思い出深い、またリアルな時代でした。 高校・大学と青春時代を過ごすなか、親元を離れ、湖国寮でお世話になり、「故郷・滋賀県」を明確に意識し始めました。 JR西日本への就職
云うまでもなく、税は国家の屋台骨である。税なくしては国も地方も民主主義さえも成り立たない。わが国には多くの税があります。所得税、住民税、固定資産税、消費税、自動車税・・・。さて、表題のふるさと納税ですが、これは制度名であってふるさと納税という税があるわけではありません。平成20年にスタートした時の基本的な考え方は「地方
朝、窓を開けるとびっくり、一面真っ白、桜の花びらが淡雪にふるえる姿は可憐で美しい。やがて、なごり雪は春の陽ざしをうけて消えてゆきました。 春本番、南山王祭(4月4日)、白く輝く綿向山の頂、風にそよぐピンクのホイノボリの下で氏子の皆さんがにぎやかに歓談されています。五穀豊穣と社会の安泰を願う春祭りがそこかしこで行われます
昨年、日野在住の田中宏明君、ポーランド人のショーンさん、イギリス人のトムさんの3人が、日野祭などの祭を盛り上げるため、会社を立ち上げクラフトビールの販売をスタートされました。数年前から、同級生でもある田中君から聞いていた夢・ヴィジョンが、こうして形となったことをとても嬉しく思います。 さて、地域を変えるのは「若者・よそ
四月。新しい出会いに心躍る季節です。就職や進学など、新たな環境で一歩を踏み出す方も多いことでしょう。皆さんのご活躍を心から応援しています。 さて、滋賀県庁も160人の新規採用職員を迎え、新たな組織体制で新年度を迎えました。間もなく元号が変わるという意味で、今年は大きな節目の年となりますが、滋賀県にとっても、新しい基本構
今月23日、旧中仙道(東山道)の宿場町、町内の鏡地先にある鏡神社では、源義経由来の「鏡の里元服式」が行われました。 元服地については諸説あるものの、大河ドラマ「義経」で、「滋賀県竜王町鏡は義経元服の地」と全国的に知られたのを機に、“「元服」という独自の文化”を継承することで地域を活性化しようと再興されて以来、今年で14