県政NOW 令和の時代「すべては未来の郷土のために」
平成が終わり、新しく令和の時代が始まりました。同じくして、滋賀県議会も新しい4年がスタートします。お陰様で、1期4年を務めさせていただき、また4月の統一地方選挙では再び多くの皆様のご支援のお蔭で議席の一つをお預かりすることが出来ました。
初心を忘れず「すべては未来の郷土のため」頑張ってまいりますので何卒よろしくお願い申し上げます。
先日、東京への出張時に代々木の国立競技場の近くを通りました。残すところ1年となった東京オリンピックのメイン会場、新国立競技場の整備も見るからに進んでいました。
そこで思い出したのが、選挙期間中に偶然出会ったスケートボードで世界から注目されている、大津市出身のスーパーキッズ、今年16歳になる山本勇選手です。東近江市五個荘支所の前の公園で話しかけた彼は、日本人初の世界大会優勝者だったのには驚きました。
2020年東京五輪では彼が得意とするフリースタイル・スケートボードが追加種目に決まっており、本当にオリンピックが楽しみです。
ところで、なぜ、彼が五個荘支所の前の公園にいたのか。聞けば、滋賀県内でスケートボードが練習できる場所がこの公園だけだからとのことです。
オリンピックの4年後には滋賀県で2巡目の国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会が開催され、選手強化に取り組まれていますが、その為の選手を育てる環境が整えられているのか、彼に出会って今一度見直すべきと思いました。
多くのアスリートの皆さんが4年に1度のオリンピックを目指して日々トレーニングに励んでおられる姿を思い浮かべながら、私も任期4年という期間を全力で取り組もうと決意も新たにしました。
「令和」は、一人ひとりが明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることができる、そうした日本でありたいとの願いが込められたということです。その花の数は、もちろん人の数だけあります。滋賀県、それぞれの地域には多くの課題がありますが、郷土に住む皆さんの幸せと大きな花が咲く環境づくりを県政のなかで進めていければと思います。






