カテゴリ: 政治
政府は5月25日、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言を解除しました。4月7日に緊急事態宣言が出されてから50日ぶりに解除されたことになります。この間、市民の皆さんには、感染症拡大防止のためご理解とご協力をいただきましたことに深く感謝を申し上げます。 この解除は、一つの区切りとなるものではありますが、
全国的に、世界的にも多くの感染が確認されている新型コロナウイルス感染症。 滋賀県においても感染拡大防止のため、不要不急の外出自粛や施設使用制限の要請等、様々な対策に取り組んでまいりました。 事業者や県民の皆様には様々なご負担、ご不便をお願いしておりましたが、おかげ様で新規陽性者も減少傾向にあります。ご協力をいただいた全
新型コロナウイルスの感染が世界で最初に中国武漢市で確認されてから、今も尚、世界中に大きな影響を及ぼしております。日本にも、4月7日に「緊急事態宣言」が発令されました。早いもので一カ月以上が過ぎ国民は、不要不急の外出を控え、クラスターが発生しそうな店舗は「休業要請」を出し、学校も休業をして感染拡大防止に国民が一丸となって
新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づき47都道府県に発令されておりました「緊急事態宣言」が、新規感染者数の減少傾向に伴い、5月14日、本県を含む39県について解除されることとなりました。これまで重点的な対策が必要とされていた13の「特定警戒都道府県」につきましても、本県に隣接する岐阜県をはじめ、茨城県、石川県、愛知
例年は家族連れでにぎわう琵琶湖辺も周辺の山々も人影はまばら。でも田植えは確実に始まっていて、コロナ騒ぎで今後の食糧輸入が心配な中、米作りに励んで下さる農家の皆さま、何よりも学校休業、外出制限、事業活動自粛にご協力いただいている皆さまにあらためて感謝申し上げます。暮らしを守る職場では感染の恐れと隣り合わせで多くの方が働き
県民の皆様におかれましては、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けて、ご理解とご協力を賜り誠に有難う御座います。本県も段階的に自粛緩和ができる状況になりつつありますが、県民の皆様の命・健康・生活を守り抜くために、滋賀県新型コロナウイルス感染症総合対策の取り組みが進められています。以下、ご報告致します。 A・徹底した感
5月4日、新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言が5月末まで延長されることになりました。地域の感染者や医療体制に応じ、期限前の解除も検討するとのことです。 滋賀県は、他府県から人が流入しないよう、「滋賀5分の1ルール」の徹底を引き続き求めます。 県民の協力や医療関係者の努力により、5月6日現在、陽性患者は36人、
緊急事態宣言のもと、滋賀県議会招集会議が開催されました。有事の中新たな通年議会が始まります。私も「土木交通・警察・企業常任委員会委員長」を拝命し、県政発展のため精一杯努めてまいりますのでよろしくお願い申し上げます。その県議会も新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、マスクや限られた出席者などの体制を整えての開催でありま
新型コロナウイルス感染症の拡大が続いています。医師や看護師をはじめ、日夜、奮闘されている医療現場の方々に、心より敬意を表するとともに、感謝申し上げます。 さて、県内では一日の感染者数が10人を超える日もあり、引き続き大変緊迫した状況にあります。 そうした中、医療機関の病床を順次増やすとともに、軽症者向け宿泊療養施設も開
今月、米ハーバード大学の専門家チームは、新型コロナウイルスについて「パンデミック終息後に流行を再発させないためには、2022年まで外出制限や自粛などの規制措置を断続的に続ける必要がある」と発表しました。2ヶ月前であれば正直聞き流していた話ですが、今では真剣に受け止めている自分がいます。 政治に携わる者として、「夏頃か遅
新年度が始まりました。例年なら全国の小中高の児童、生徒らが入学式を迎え、希望に胸を膨らませている頃です。しかし今年は入学式は行われたものの、新型コロナウイルスの感染拡大により翌日から休業(休校)を余儀なくされた学校もあります。県内の感染は、初めて確認された3月5日を皮切りに、次第に増え現在は57人(4月16日現在)に。
新型コロナウイルスの感染拡大が全国的に続いており、終息の兆しが見えません。 去る4月7日に東京都や大阪府等7都府県に発令された新型コロナウイルス対策特措法に基づく「緊急事態宣言」により、これら自治体では各知事の要請のもと、外出制限や店舗休業への協力等が求められてきたところですが、この4月16日には、ついに残りの40道府
滋賀県民の皆様におかれましても、大変辛い日々をお過ごしの事と存じます。 政府やその他の機関に不満が相次いでいますが、先行きが不透明であっても、関係者は、その都度判断し、必死に取り組んでおられます。 滋賀県と13市6町の自治体、医療機関等も同様です。 報道コメンテータの方々には、批判よりも「自分なら〇〇の協力ができる」、
桜が満開、春真っ盛り、新しい門出の時季ですが、4月7日、政府は新型インフルエンザ等対策特別措置法第32条第1項の規定に基づき、新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態が7都府県で発生した旨を宣言しました。 滋賀県は対象区域ではないですが、早くから学校の休校や集会・不要不急の外出の自粛等まん延防止の対応が取られていたにも
滋賀県は4月2日、栗東市に住む50代の男性の新型コロナウイルス感染を発表。男性は兵庫県で発表された患者と同じ職場で勤務していたという。滋賀県内で感染が確認されたのは8人目。全国的に見ると、2381人が感染(4月2日正午時点)し、死者は60人。感染者数が10人を超えるのは23都道府県。感染マップを見ると東京、名古屋、大阪
新年度と言えば、入社式、入学式。それぞれ人生の大きな節目として大切な行事です。その入社式を多くの企業では見送ったり、取りやめたり、またトップがVTRでメッセージを伝えたり、これまでに経験の無い年度初めとなりました。 もちろん、新型コロナウイルスの感染防止の為でありますが、大げさに言えば歴史に残る新年度のスタートとなりま
桜の花だよりが聞こえてきます。今年は暖冬だったためか開花が早いようです。 新年度がスタートしました。入学・入園・入社など新しい生活がはじまります。誰もが胸を膨らませ、心機一転、頑張ろうと決意を新たにします。 3月は、突然の臨時休校で大きな戸惑いが広がりましたが、学童保育所や臨時預かりなど関係者の協力によってなんとか乗り
新型コロナウイルス感染症の流行により、落ち着かない不安な春を迎えられた方も多いことと思います。 引き続き感染拡大防止に努めるとともに、経済や雇用への影響を最小限に抑えるため、様々な支援を柔軟かつスピード感をもって行ってまいります。県民や事業者の皆様の切実な声に耳を傾け、思いに寄り添いながら、共にこの難局を乗り越えていき
新型コロナウイルス感染症は、3月26日現在、本県で6人の感染が確認され、うち2人は東近江市在住の方です。WHO(世界保健機関)は11日、この感染が世界に拡散し流行しているとしてパンデミックを宣言しました。事実世界中で40万人以上が感染し死者も1万8千人を超え、さらに拡散を続け事態は相当深刻な状況になっています。欧米にお
先日、新聞紙上に気になる話題を見つけました。東日本大震災の被災地では、祭などの伝統行事の二割が存続の危機にあるそうです。また、被災地以外でも、伝統行事の多くは後継者不足等の課題に悩まされていると聞きます。 そんな中、わが竜王の初夏を彩る風物詩「ケンケト祭」が国の重要無形民俗文化財に指定される朗報に接しました。 祭は例年