カテゴリ: 医療・福祉
◇東近江・近江八幡市 デイサービスとショートステイが同一施設で利用できるこれまでにないスタイルの高齢者介護施設「木もれびの家」が、近江八幡市西生来町に誕生した。大手の介護施設では併設しているところもみられるが、地域に根ざしたNPO法人の小規模施設での併設は全国的にも前例が少なく、今後、福祉関係など各方面から注目を集める
◇東近江・近江八幡市 近江八幡市立総合医療センターの正面玄関前の庭に、美しい花のプランターが設置され、来院者の目を楽しませ、心を和ませている。 同センター三階の屋上庭園で毎月第二土曜日に草木の手入れの奉仕作業を行っている「みどりの病院ボランティアグループ」によるもので、ガーデンシクラメンやサザンクロス、サクラソウなど約
◇湖南・甲賀市「橋幸夫杯介助犬チャリティゴルフコンペ」がこのほど、甲賀市のダイヤモンド滋賀カントリークラブ(ダイヤモンドソサエティ経営)で開催された。 歌手でクラブ理事の橋幸夫さんが、介助犬育成を支援する趣旨に賛同して、ダイヤモンドソサエティと共催し、今年で七回目を迎える。 当日は、曇り空で肌寒い天候だったが、参加者百
◇東近江 東近江市尻無町の特別養護老人ホーム・玉園ハイムは二十一日、ことし春の叙勲表彰で旭日双光章の受章記念としてリクライニング車椅子一台、高機能エアーマット一式を寄贈した同町の山田利治さんに感謝状を贈った=写真=。 山田さんは「受賞はいろんな方々のお陰です。地域福祉に役立てればうれしい」と話した。
◇東近江 NPO法人・しみんふくしの家は、八日市設立十周年を迎えるのを記念して二十四日午後一時半から八日市商工会議所大ホールで「市民が考える医療フォーラム」を開催する。入場無料。 東近江市が医師不足等で疲弊する市内の地域医療の再編を目指している中で、医療関係者から実践的な話に耳を傾け、市民の立場からも東近江地域にふさわ
◇湖東・豊郷 豊郷病院は、今月三十一日午後二時から公開健康セミナー「新食事療法でメタボ改善!~必ずやせられて、糖尿病も改善~」を内科外来待ち合いスペースで開く。参加自由で無料。 講演は「なぜ食事療法だけでメタボ改善するのか」(メタボ循環器科の七里源正医師)、「メタボに良い食事」(大仁田展子管理栄養士)、「メタボによいお
◇大津・大津市 滋賀医科大学(大津市)は二十五日午前十時から正午まで、「第二回滋賀県脳卒中市民公開講座」を同大学で開く。内容は、脳卒中の予防と治療における最新情報を解説する講演で、「脳卒中は予防できます」(三浦克之・滋賀医科大学社会医学講座准教授)、「脳硬塞の内科的治療」(種田二郎・彦根市立病院副院長)、「脳卒中の外科
◇湖南・守山市 県立成人病センター(守山市)は十六日、がん診療講演会「肺がんの早期診断と治療」を同センター研究所講堂で開催する。 今回は、がんの中でも、とくに早期発見が重要となる「肺がん」をテーマに取り上げ、その診断や治療法について分かりやすく解説する。 内容的には(1)肺がんの早期発見診断(講師=中谷光一・呼吸器内科
◇湖南・守山市 県立成人病センター(守山市)はこの夏から、単孔式腹腔鏡下手術(SILS)を開始している。 これまでに、胆のう摘出術二例、大腸切除術二例に適用し、いずれも術後の経過は良好としている。この術式の導入は、県内では初めてで、大腸切除術への適用については全国でも限られた病院でしか行われていない。 従来の腹腔鏡下手
◇全県 県は十月四日、大津市のピアザ淡海で「滋賀県がんフオーラム2009」を開催する。 総合的ながん対策の推進を図るため、県民、がん患者や家族、関係機関、企業、行政等が一緒になり、がんの予防、検診、治療についてみんなで考えようとするもの。定員は、四百人(先着順)。参加は、無料。 内容的には、第一部は、本田麻由美氏(読売
◇東近江 東近江市は二十四日、今年五月と七月に実施した胃がん検診で、受診者を取り間違えて誤った結果通知を行ったと、発表した。間違いのあった六十歳代の男性受診者四人に説明し、謝罪した。 誤通知の発覚は、七月十日に実施した検診を受けたAさんに「精密検査が必要」との通知書と検診業務を行った財団法人・滋賀保健研究センターの医師
◇大津・大津市 大津赤十字病院・日本赤十字社滋賀支部は十月三日、目の愛護デーに合わせて、大津市のコラボしが21大会議室で「目の健康講座(守ろう目の健康)」を開講する。 松本美保・大津市赤十字病院眼科副部長による講演「緑内障って何ですか?」が行われる。講演会終了後に目の無料相談会を眼科医師による相談会を実施する。定員は五
◇東近江・日野町 株式会社ヒロセがこのほど、安心・安全な社会形成と医療行政支援活動の一環として、二病院に軽量車いすを寄贈した。 高齢化に伴い、医療機関を訪れる患者の足として車いすは欠かせない。一方で、経営面も含めて地域医療は厳しさを増すばかり。 そこで、同社は住民の命を守る地域医療の応援団として、創業当初から受け継ぐ奉
◇大津・大津市 滋賀医大は、文部科学省の平成十九年度「がんプロフェッショナル養成プラン」「高度がん医療を先導する人材養成拠点」の選定を受け、がん専門医の養成を目的として、大学院医学系研究科博士課程再生・腫瘍解析系専攻の中に、がん專門医師養成コースを開設。現在、学生を募集している。 がん薬物療法、緩和医療、放射線治療、乳
◇東近江・近江八幡市 近江八幡商工会議所女性会は、事業活動の収益金から車いす十台を購入し、近江八幡市立総合医療センターに寄付した。十六日には随井佳子会長ら四人が市役所を訪れ、冨士谷英正市長に目録を手渡した。 随井会長は、「女性会は今年で創立二十周年を迎え、八幡てんびんまつり(八月二日)でチャリティーバザーを行いました。
◇東近江・蒲生 東近江市鈴町にあるファームトピア蒲生野いきいき農園内の観光ぶどう園「サンファーム蒲生」が、新たな地域共生システムの礎石を目指して歩み出した。 この観光ぶどう園は、障害者の働く場の確保を目的に、社会福祉法人「大樹会」(嶋田葉子理事長、本部=彦根市)が設立した農事組合法人「サンファーム」が、今年四月から東近
◇東近江 公民館の新設により解体が検討されていた東近江市蛇溝町の旧公民館がデイサービスセンターに改装され、地域住民の福祉施設として生まれ変わった。 八日市地区で福祉事業を展開するNPO法人・ゆりかごネット(小島智津子理事長)が、地元自治会の協力を得て三番目のデイサービス施設(単独型小規模通所介護事業所)として運営するも
◇東近江・蒲生 蒲生西小学校六年生二十四人(男子十四人、女子十人)が、二班に分かれて四泊五日の「あかね通学合宿~ありがとう!われら平成合宿隊~」に挑む。 学校あげての通学合宿は初の試みで、蒲生地区地域教育力体験活動実行委員会や蒲生西小学校教育後援会、蒲生公民館、校区内の自治会、蒲生西小学校PTA、東近江市学校支援地域本
◇湖南・守山市 県立成人病センター(守山市)は九月二十一日、第二十一回老年医療講座「認知症―今、わたしたちにできること―」を開催する。 日本はすでに高齢社会に突入しており、認知症の医療・介護は大きな社会問題となっている。現在の患者数は二百万人を超え、八十歳以上では四人に一人が患っている。 今回は水口病院認知症センター
◇湖南・守山市 県立成人病センター(守山市)は九月五日午前十時から、研究所講堂で第五回循環器市民講座「不整脈の最新治療~イリゲーション・カテーテルを用いた心房細動アブレーション治療~」の開催する。 最近は心房細動による脳塞栓症のリスクが注目され、アブレーションによる心房細動の根本的治療がクローズアップされている。同セン