嘉田知事と本田・読売新聞記者が対談
◇全県
県は十月四日、大津市のピアザ淡海で「滋賀県がんフオーラム2009」を開催する。
総合的ながん対策の推進を図るため、県民、がん患者や家族、関係機関、企業、行政等が一緒になり、がんの予防、検診、治療についてみんなで考えようとするもの。定員は、四百人(先着順)。参加は、無料。
内容的には、第一部は、本田麻由美氏(読売新聞社会保障部記者)による特別講演「がん患者になってわかったこと~がんの予防・検診、がん医療について~」や、嘉田由紀子知事と本田氏の対談「がんとどう向き合うか~個人として、地域として~」が予定されている。
第二部は、リレートーク「がんの早期発見をめざして」(胃がん大腸がん・子宮がん・乳がん・肺がん・肝臓がん)や、分科会=各種がんの治療について(胃がん・大腸がん・子宮がん・乳がん・肺がん・肝臓がん)などとなっている。
申し込みは、県健康づくり財団(TEL077―525―2733)まで。






