病院に車いす5台寄贈
◇東近江・日野町
株式会社ヒロセがこのほど、安心・安全な社会形成と医療行政支援活動の一環として、二病院に軽量車いすを寄贈した。
高齢化に伴い、医療機関を訪れる患者の足として車いすは欠かせない。一方で、経営面も含めて地域医療は厳しさを増すばかり。
そこで、同社は住民の命を守る地域医療の応援団として、創業当初から受け継ぐ奉仕と感謝の心を持って、昨年に引き続き日野記念病院に三台、湖東記念病院に二台の車いす寄贈を決めた。
同社の村田真弓代表取締役社長は「一人では何もできないが、みんなで力を合わせて身近な地域医療を守る活動を、少しずつでも取り組んでいくことが大切だと思う」と指摘、地域に根ざした企業として社会貢献活動に力を入れる。






