カテゴリ: 医療・福祉
◇大津 滋賀医科大学は六月六日午後二時から、公開講座「肝臓病教室」を同大学附属病院(大津市)二階の第二会議室で開く。 内容は、「肝機能検査~知ってほしい肝臓の働き~」、「快便のすすめ」、「肝臓のための食事ってどんなの?~料理の組み合わせを考えましょう~」。 定員三十人。無料。申し込みは、滋賀医科大学医学部附属病院肝疾患
◇東近江 東近江敬愛病院は十七、十八日の両日、看護週間にちなんだ無料健康診断や相談を受け付けるイベントを開催する。 院内一階の特設会場に骨密度、血圧、血糖等の測定や栄養と健康の相談コーナーを設ける。時間は午前九時半~午後0時半まで。問い合わせは同病院(TEL22―2222)へ。
◇守山 県立成人病センター(守山市)看護部は、「がん看護研修」の受講生を募集している。 この研修は、がん患者の看護実践の基盤となる考え方や知識・技術について成人病センターのがん看護専門看護師やがん関係の認定看護師等が各専門分野について、臨床実践に基づいて解説するもの。 日程的には▽第一回・五月十二日=「がん看護概論」(
◇大津 「看護週間」(五月六日~十二日)、「看護の日」(同月十二日)にちなみ、滋賀医科大学附属病院は五月十一日午後一時から、「看護の日」のイベントをフォレオ大津一里山(大津市)で開催する。 看護相談コーナーではAED体験や、がん治療と看護の最前線、子どもの健康の守り方を紹介。測定コーナーは血圧や血管年齢を測定する。展示
◇東近江 独立行政法人国立病院機構滋賀病院で十一日、地域の中核病院として整備される新病院棟の起工式が行われた。 地域医療の充実を目指す東近江市内の公立病院再整備の一環で、市が建設と医療機器整備にかかる総事業費(五十七億円)の八分の三(上限二十億円)を負担する。 完成は平成二十五年二月末で、四月からは滋賀病院が運営管理す
◇甲賀 甲賀市水口医療介護センター(旧水口医療センター)内にこのほど、市立介護老人保健施設ケアセンターささゆり(甲賀市水口町貴生川)が開設された。 総工費は約四億円。鉄骨造平屋建てで、延床面積千百八十平方メートル。居室十一室(四人部屋六室、個室五部屋)、厨房、機能回復訓練室、食堂、浴室、談話室、サービスステーション、事
◇大津 滋賀医科大学糖尿病内分泌内科の森野勝太郎助教と前川聡教授、同大学附属病院の柏木厚典院長は、米国エール大学との共同研究で、新規ミトコンドリア調節因子としてのLPL(リポプロテインリパーゼ)が糖尿病や肥満に関連する可能性があることを発見した。研究成果は、米国糖尿病学会雑誌「Diabetes」四月号に掲載される。 滋
◇大津 滋賀医科大学は四月十五日午後二時から、第七回滋賀県脳卒中市民公開講座「脳卒中?どうしよう!」を市立長浜病院で開催する。 講演は、「脳卒中の外科治療」(長浜赤十字病院、齋藤晃・脳神経外科部長)▽「脳卒中の再発予防薬と飲み合わせ」(市立長浜病院 野洌孝二・薬剤科主幹)▽「最近の脳卒中治療―脳血管内治療・神経内視鏡・
◇全県 日本赤十字社滋賀県支部と大津・長浜両赤十字病院は四月から、県と大津市の後援を得て、「赤十字県民大学」を大津市と米原市の二か所の会場で開講する。 大津会場は、大津赤十宇病院の各診療部長を講師として四月から来年三月まで、ピアザ淡海県民交流センター大会議室で開催される。時間は午前九時四十五分から十一時三十分まで。 米
◇近江八幡 県、公益社団法人県腎臓病患者福祉協会は十九日午後一時から、近江八幡市の県立男女参画センターで、腎臓病患者学習会「透析を遅らせるために」を開催する。 透析患者は年々増加し、現在三十万人になろうとしている。特に糖尿病性腎症からの透析導入患者は全体の四〇%を超えている。そこで、腎不全にならないための予防策や治療法
◇大津 (財)日本アレルギー協会は十九日、大津市の県立県民交流センター(ピアザ淡海)で、「第八回滋賀アレルギーフォーラム」を開催する。入場無料、定員二百人。 今回のフォーラムは、『せきとゼイゼイ 良くなるために』をテーマに四部構成で開かれる。 第一部は松原由歩・滋賀医科大学耳鼻咽喉科学講座助教による「滋賀県の今年春季花
◇大津 滋賀医科大学は三月四日午後一時から、第十一回市民公開講座「女性の気になる病気!―子宮がん子宮内膜症について」をボストンプラザ草津(JR草津駅西口)で開く。 内容は、同大学附属病院の女性診療科講師の木村文則氏の「子宮内膜症の診断と治療―生理痛でお悩みの方・早くお子さんが欲しい方のために」、続いて同大学の地域周産期
◇全県 県が、県立精神医療センター(草津市笠山八丁目)内で平成二十五年度開設を目指す医療観察入院施設について、特定非営利活動法人滋賀県精神障害者家族会・鳰の会は一日、「精神障害者の尊厳性と人権を侵害するものである」として、建設反対する意見書を嘉田由紀子知事に提出した。 この施設は国の医療観察法に基づくもので、殺人・放火
◇全県 滋賀ダイハツ販売株式会社は十八日、子どもの健全育成を目的とした社会貢献活動の一つとして、滋賀レイクスターズホームゲームの観戦チケット二百枚を社会福祉法人滋賀県社会福祉協議会に寄贈した。 観戦チケットの対象試合は、滋賀レイクスターズのオフィシャルパートナーでもある滋賀ダイハツ販売の冠ゲームとして、二月十八、十九日
◇草津 闘病記文庫が、県内の病院で初めて、滋賀医科大学附属病院(大津市)の院内図書室の一角に設けられた。 わずか三十冊だが、患者や家族からは「同じ病気を経験した人の手記を読むことで、不安がやわらぎ、前向きになれた」と大きな支えとなっている。 設置を進めたのは、滋賀医大五回生の犬飼公一さん(25)。きっかけは、知人の医大
◇東近江 蒲生地区まちづくり協議会と東近江市主催の「蒲生地区まちづくりフォーラム」が、十五日にあかね文化ホール大ホールで開かれる。 昨年十一月に市立病院体制整備実施計画を策定した東近江市は、蒲生病院を有床診療所「(仮称)蒲生医療センター」とし、医療体制を再構築する中で、家庭医の育成を含め先進地化も計画している。 地域医
◇東近江/近江八幡 近江八幡市中村町と東近江市八日市緑町にある休日急患診療所は、年末・年始も診療を行う。診療科目は、内科、小児科、外科のみ。診療時間は次の通り。 ▽12月29・30日10―20時(受付 9時半―19時40分) ▽12月31日10―18時(受付 9時半―17時40分) ▽1月1日13―20時(受付 12時
◇全県「認知症医療とケアフオーラム」(県主催)が来年一月十五日、大津市の ピアザ淡海で開催される。 認知症の人と家族が住み慣れた地域で安心して暮らすためには、認知症の早期発見、適切な診断に基づいた治療、疾患や症状に応じた認知症ケアが必要で、医療一福祉・保健の連携が欠かせない。県では、医療・福祉・保健の関係者が早くからネ
◇全県 県は、インフルエンザウイルスが流行の兆しにあるため、手洗いやうがいの励行などの予防を呼びかけている。 県衛生科学センターが十四日から二十日に五人から採取したうがい液について、ウイルス遺伝子検査を実施したところ、五人全員から「インフルエンザウイルスAH3(香港)型」が検出された。 県における今季(九月五日以降)の
◇東近江 国立病院機構滋賀病院が平成二十五年度から「(仮称)東近江総合医療センター」に改称され、東近江市域の中核病院として再出発するのに連携して能登川、蒲生の二市立病院の対応と機能を検討していた市立病院体制整備委員会(委員長・中村喜久生東近江医師会会長)は十六日、八月から計三回の会合でまとめた答申を西澤久夫市長に提出し