「女性の気になる病気!子宮がんと子宮内膜症」
◇大津
滋賀医科大学は三月四日午後一時から、第十一回市民公開講座「女性の気になる病気!―子宮がん子宮内膜症について」をボストンプラザ草津(JR草津駅西口)で開く。
内容は、同大学附属病院の女性診療科講師の木村文則氏の「子宮内膜症の診断と治療―生理痛でお悩みの方・早くお子さんが欲しい方のために」、続いて同大学の地域周産期医療学講座教授の高橋健太郎氏の「子宮頸がんはワクチンと細胞診で予防できる時代」―となっている。
定員五十人。無料。申し込みは、「第十一回市民公開講座を受講希望」と明記し、氏名、住所、連絡先とともにメールまたはファックスで、滋賀医科大学産科学婦人科学講座(ファクス077―548―2406、Eメールhqgyno@bollo.shiga-med.ac.jp)へ申し込む。
問い合わせは同講座(TEL077―548―2267)へ。





