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【草津】 県は草津市内の北山田1、志那1(南)、志那1(中)、志那2の湖岸緑地駐車場で今月25日からゲート式有料駐車場を暫定導入する。期間は2029年度末まで。駐車料金は時間従量制で最初の30分は無料、以降1時間ごとに200円追加され、平日当日最大800円、休日当日最大1000円まで。AIカメラで車両ナンバーを読み取る
【県】 今年度から県教育長に就任した村井泰彦氏(60)がこのほど、就任後初の定例記者会見を開き、県内の教育に向けた思いを語った。 村井教育長は今月7日に県初の夜間中学校として開設された湖南市立甲西中学校夜間学級の開設式に出席したことを振り返り、「すべての人が学べることは素晴らしいことだと実感した」と述べ、「教育委員会と
【東近江】 東近江市でガス会社を営む松吉伸さん(82)=同市一式町=のもとに、東日本大震災のボランティア活動を通じて交流が続く宮城県南三陸町から今年も特産品の生わかめ20袋が届いた。生わかめは東近江地域の介護施設などに寄贈予定で、21日には特別養護老人ホーム万葉の里(竜王町山之上)に届けられた。 松吉さんは、震災があっ
【全県】 国の文部科学省が今年度の「創意工夫功労者表彰(文部科学大臣表彰)」の受賞者を決定したことを受け、このほど県庁で県内から同表彰を受賞した12人に対する表彰伝達式が行われ、受賞らに表彰状などが贈られた。 同省は、優れた科学技術は各々の分野において実際に現場で創意工夫に努力している関係者の幅広い基盤があってこそ、高
【東近江】 地域資源の循環を促すことで持続可能な地域社会をめざすNPO法人愛のまちエコ倶楽部と、拠点である「あいとうエコプラザ菜の花館」(東近江市妹町)の設立20周年記念イベントが20日、道の駅あいとうマーガレットステーションで開かれ、約100人が参加した。 イベントでは、明治学院大学名誉教授で、文化人類学者の辻信一氏
【東近江】 カヤックや自転車、ハイク(登山)の3つのアウトドアスポーツで東近江市の自然や文化を満喫する環境スポーツイベント「びわ湖 東近江 SEA TO SUMMIT(シートゥサミット)2025」の開催まで1カ月が切った。コース上では実行委員会を中心に安全の確認作業が行われ、全国からの選手受け入れに万全の準備が進められ
【近江八幡】近江八幡市郷土史会の記念講演会が26日午後1時半から岡山コミュニティセンターで開かれる。 県文化財保護課の松下浩氏を講師に「安土城発掘調査の最前線と安土城破城の謎」をテーマに、現在進められている安土城の大規模調査の状況や破城のついての考察に耳を傾ける。 一般参加費300円。参加申込は、浅岡さん(TEL080
【東近江】五個荘近江商人発祥の地、東近江市五個荘金堂地区周辺で、商家に伝わる武者人形約50組を展示した「商家に伝わる武者人形めぐり」が、近江商人屋敷など5会場で開かれている。 端午の節句に合わせた展示で、武者人形の多くは古く江戸時代までさかのぼる。各会場には豊臣秀吉の本陣を再現した陣中飾りや、楠木正成の陣内飾りなど英雄
「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマ開かれている大阪関西万博は、連日、大勢の来場者でにぎわいを見せているが、テーマにある未来社会に向けた新技術を応用した製品の紹介が数多くあり、近い将来には当たり前のように使われるであろう最新技術の公開展示に関心が集まっている。 17日には中国パピオンで、次世代の翻訳機をリードする中
【東近江】本紙は今月上旬、桜の風景を読者に届けようと、東近江を中心に誰もが知る桜の名所や街角で出会った絵になる風景を公式Xで紹介した。そこで、過ぎゆく桜の季節を惜しんで、写真の一部をあらためて掲載する。
【東近江】 東近江市下中野町の県平和祈念館は、子ども向け体験型平和学習「平和の学校あかり」を開校する。 戦後80年を迎え、次世代を担う子どもたちに平和の大切さをつないでゆくために、さまざまな活動を通して、戦争の悲惨さを知り、平和への願いを育むもの。 6月7日~10月11日の7回を予定。第1回と第7回は原則としてセットで
【東近江】 近江鉄道で長年活躍した国産最古級の電気機関車ED31形4号機をペンキで塗装する市民参加型のイベントが、「子どもの日」である5月5日(荒天の場合は5月6日)に実施される。保存活用に取り組む近江鉄道ED314保存活用プロジェクトは多くの参加を呼びかけている。 この電気機関車は1923年に製造。近江鉄道線では19
【県】 県は大阪市此花区夢洲をメイン会場に開催中の大阪・関西万博のEXPO(エキスポ)ホールで7月24日に開催する県のステージイベント「滋賀県デイ~びわ湖サマークルーズ~」の出演者の続報を発表した。 県によると、ステージ上で県ゆかりの著名人らが滋賀の魅力などについて発信する。出演するのは▽歌手で滋賀ふるさと観光大使、わ
【東近江】 能登川博物館・図書館の展示ギャラリーで、東近江市の能登川地区に住む4姉妹の作品展が開かれている。 長女の土田初江さん(87)と次女の中西志津子さん(85)、三女の木下和子さん(83)、四女の福井ゆきゑさん(77)の4姉妹による作品展で、仕事や子育ての傍ら、姉妹それぞれが30年ほど前から続けてき趣味に日の目を
【県】 県は、アメリカの自動車に対する追加関税をはじめとする関税措置により、県内の中小企業者などへの影響が懸念されることから、県内事業者向けに、相談窓口や支援策などを取りまとめて掲載する特設ページを県ホームページ(http://www.pref.shiga.lg.jp)内に公開した。 同ページでは、経済産業省と近畿経済
【日野】 滋賀農業公園ブルーメの丘(日野町西大路)でチューリップが見頃を迎えている。見頃は4月末頃まで。 毎年人気を集めるチューリップは今年、「アペルドーン」や「ゴールデンパレード」、「ホワイトプリンス」、「グラニーアワード」など約40品種12万本を植栽し、ブルーメガーデンなどで赤、白、黄、桃、橙、紫色の鮮やかな花畑を
【竜王】 竜王町は17日、県産業資源循環協会と「災害廃棄物の処理などに関する基本協定」を締結した。 協定は、琵琶湖西岸断層帯、南海トラフ地震などの震災や台風、豪雨による水害などの大規模な災害の発生により、竜王町が大量災害廃棄物の対応困難となったとき、災害廃棄物の処理体制充実をはかり、災害廃棄物の処理を円滑に実施できるよ
【東近江】 戦後80年、語り部の高齢化に伴い、記憶の継承のあり方が岐路に立っている。 元知事で県遺族会相談役、そして自身が遺族でもある國松善次さん(87)は11日、未来を担う小学生に平和の大切さを考えてもらおうと、平和学習の教材として冊子を寄贈した。 寄贈したのは、東京・靖国神社で定期的に発行されている冊子で、戦死者ら
【東近江】 能登半島地震・豪雨災害の被災地への関心が薄れるのを危惧する声がある。同災害の死者は3月19日時点で569人(直接死228人、関連死341人)。 「ブルーシートで覆われた家屋が目立ち、息の長い支援がまだまだ必要と感じます」と話すのは、東近江市五個荘北町屋町のラーメン店の副店長、大辻亜衣さん(42)。 同店は創
県は「大阪・関西万博」に来場する海外の人たちに向けて県産品をPRし、県内事業者の販路開拓を後押しすることを目的に、来年1月頃まで海外へ販売可能な越境ECサイト「滋賀のこだわりセレクション」を公開。近江上布や信楽焼、近江の地酒など28点を掲載している。