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【全県】 がん医療の向上とがんになっても安心して暮らせる社会づくりに貢献することを目的に活動しているがん患者とその家族らで作る県のがん患者団体「滋賀県がん患者団体連絡協議会」(大津市本堅田5、菊井津多子会長)では、自身の経験から子どもたちに命の大切さを伝えるスピーカー(外部講師)を公募している。応募締め切りは17日まで
【東近江】 市辺地区まちづくり協議会歴史文化部は、第11回蒲生野万葉短歌会(東近江市教育委員会の後援)への応募作品を募っている。 同地区の船岡山万葉歌碑を中心とした一帯は、約1300年前の万葉時代、歌人の額田王(ぬかたのおおきみ)と、大海人皇子(おおあまのみこ、後の天武天皇)が、互いを思い合う気持ちを相聞歌に託した舞台
【全県】 7月の任期満了に伴い実施される第27回参議院議員選挙に向け、政治団体・NHK党が滋賀県選挙区(改選数1)から公認予定候補者として擁立を発表している日野町在住・警備員の菅原良雄氏(47・新人)がこのほど記者団の取材に応じ、選挙戦への思いを語った。 菅原氏は湖南市出身。2019年と23年の日野町議会議員選挙に出馬
【竜王】 竜王町公民館(同町小口)交竜フロア展示スペースで企画展示「古代の焼き物 須恵器 ~鏡山古窯址群と陶人伝承」が開かれている。29日まで。 須恵器とは、今から1600年前の古墳時代に朝鮮半島から日本に伝わった製陶技術でつくられた焼き物のこと。ろくろを用いて形をつくり、丘陵の斜面に築かれたトンネル式の穴窯を使って1
【近江八幡】ヴォーリズ学園本館5階の平和礼拝堂で7月19日午後1時半から講演会が開かれる。ヴォーリス来日120年記念事業の1つで「ヴォーリズさんのびっくりポン」をテーマに大門耕平・東北学院大学准教授の「国家議事堂のドアノブはヴォーリズさん」、角野幸博・関西学院大学名誉教授の「ヴォーリズ建築と観光まちつぐり」、山形政昭・
【近江八幡】近江八幡市は5日、大津市に活動拠点を置き、SVリーグ加盟の女子バレーボールチーム「東レアローズバレーボールクラブ滋賀」とパートナーシップ協定を締結した。県内での締結は、大津市、守山市、日野町などに続いて8例目。 同チームは、2000年9月、東レアローズ女子バレーボール部として活動をスタート。2008年と20
【米原】 今年も、明治時代の長浜にあった芝居小屋を、期間限定で県立文化産業交流会館内に再現する「長栄座」の季節がやってきた。夏のフェスティバル2025(8月2日~11日)は長栄座を舞台に、豊富なラインアップで湖北の魅力を伝える。同会館でこのほど、同フェスティバルの企画の一つ、「湖北百景―『羽衣舞う余呉』」の関係者が制作
【日野】 日野公民館ホール(同町中道)で22日午後1時半から総会記念講演会「日野の景観の魅力と文化財保存活用地域計画」(主催・日野文化懇談会)が開かれる。 講師は追手門学院大学地域創造学部教授の井上典子氏。 日野の街並みや景観について、専門家の視点で解説する。 講演は会員以外も参加できる。問い合わせは日野文化懇談会事務
【全国】 社会福祉法人宮崎県社会福祉協議会(宮崎市原町)では7月31日(当日消印有効)まで「心豊かに歌う 全国ふれあい短歌大会」への作品を募っている。 同大会は介護に関わる人の生きがいづくりや社会参加を進めるとともに、超高齢社会に対する理解を深めてもらうことが目的。 募集部門は、60歳以上で現在、軽費老人ホーム、特別養
【東近江】 東近江市社会福祉協議会は12日から、とび太くんと赤い羽根共同募金がコラボした赤い羽根オリジナルバッジのデザインへの投票の受け付けを始めた。22日まで。 市民から募ったデザインで候補に上がっているのは、東近江市の豊かな自然や大凧、共同募金の赤い羽根をモチーフにした17作品。投票は、社協事務局のハートピア(今崎
【長浜】 障害者の社会参画のための活動に取り組んでいる企業「マルチスイッチ」(長浜市余呉町椿坂、木村寛子代表)では、車いすユーザーが座ったまま着脱できるフォーマルスーツジャケット「suinner(すいなー)」を開発した。このほど販売を開始し、利用者から好評を博している。 同企業の木村代表と製作に携わった合同会社「kei
【大津】 滋賀大学名誉教授で文学博士の小笠原好彦氏(大津市南郷6)がこのほど、古代の近江に営まれた寺院の実態解明を論考する書籍「近江の古代寺院と造営氏族 発掘した遺構と軒瓦から謎を解く」(サンライズ出版)を出版した。 このほど、小笠原名誉教授が県庁で記者会見を開き、同書を紹介した。 日本古代史などを専門とする小笠原名誉
【県】 県は、今秋に県内各市町で開催される第79回国民スポーツ大会・第24回全国障害者スポーツ大会(わたSHIGA輝く国スポ・障スポ)で全国から来県する人へ滋賀ならではの歓迎の気持ちを表現した「滋賀おもてなしデザイン」の第2弾をこのほどお披露目した。 県では両大会開催に向け、誰もが主役として輝く大会を目指すとともに、県
【東近江】 東近江市は、第一線で活躍する農業経営者らを講師に招いた講座「第37期ひがしおうみ晴耕塾」を開き、受講者を募集している。 地域農業の振興に取り組むリーダーや意欲ある担い手の育成、確保を目的に毎年開催している市民講座。今年は「未来につながる持続可能な農業の実現」をテーマに、同市が誇る近畿最大の耕地面積を生かした
【東近江】 明治時代につくられた引札の展示が、五個荘図書館で開かれている。近江商人を多く輩出した五個荘地区ゆかりの商店などが発行した引札約30点が並び、今展に引札を出展した収集家の北川純一さん(75)=東近江市五個荘伊野部町=は「商いで拠点を置いた京都、大阪、東京と当時の近江商人が精力的に活動していたのが引札から見て取
【全県】 県は、2025年度の「しがCO2ネットゼロみらい賞」にふさわしい先進的な取り組みや製品開発事例を募集している。 この賞は、2050年までにCO2ネットゼロ社会(温室効果ガス排出量を実質ゼロ)の実現に向けて、CO2ネットゼロ社会づくりの推進に関するとくに優れた取り組みを行った個人、事業者、団体を表彰し、その内容
【竜王】 地元竜王町の会社社長、岡山治彦さん(55)がこのほど、2020年に亡くなった父・岡山完一さんの遺志として、ダイハツ工業が1957年から1972年まで生産販売していた軽自動車規格の3輪トラック「ミゼット」を竜王町へ寄贈した。 完一さんは生前、竜王みらいづくり共創会議の代表として、地域産業文化の継承を目的に、小学
【東近江】 住宅のリフォームや新築・不動産業を手がける桃栗柿屋(本社・東近江市外町)はこのほど、地域貢献の一環として、年始に同社が主催した「県民リフォーム祭り」の収益金の一部で購入した車いす1台を、同市五個荘山本町の介護老人保健施設ここちの郷に寄贈した。 寄贈式で同社の南川浩平彦根店店長は「社の理念として地域貢献を掲げ
【東近江】 東近江市は、いずれも7月31日に保健センターで開催するシニア「おくち」自慢コンテストと親と子のよい歯コンクールの参加者を募集している。 シニア「おくち」自慢コンテストは、市内在住の70歳以上で、自分の歯が20本以上ある人。先着20人。親と子のよい歯コンクールは2024年4月1日~25年3月31日に3歳6か月
【全県】 7月の任期満了に伴う第27回参議院議員選挙に向け、9日、県庁で滋賀県選挙区立候補予定者説明会が開かれ、新人8陣営が出席した。 出席陣営は次の通り。以下順不同。カッコ内は公認政党・団体。 ▽菅原良雄氏(政治団体・NHK党)▽藤井隆一氏(未定)▽佐口佳恵氏(立憲民主党)▽宮本和宏氏(自由民主党=公明党推薦=)▽佐