万葉ロマン、家族、友情、恋愛 一般・小学生・中学生の各部
【東近江】 市辺地区まちづくり協議会歴史文化部は、第11回蒲生野万葉短歌会(東近江市教育委員会の後援)への応募作品を募っている。
同地区の船岡山万葉歌碑を中心とした一帯は、約1300年前の万葉時代、歌人の額田王(ぬかたのおおきみ)と、大海人皇子(おおあまのみこ、後の天武天皇)が、互いを思い合う気持ちを相聞歌に託した舞台とされる。
これにちなんで、かつての万葉ロマンに思いをはせた作品や、日頃の暮らしで考え、感じたことをつづった短歌を募集している。
部門は、▽一般の部、▽小学生の部、▽中学生の部。表彰は、一般の部は蒲生野大賞1首、紫野賞(特選)1首、標野賞(同)1首、佳作3首。小学生と中学生の各部は優秀賞1首、特選2首(いちのん賞、いちのべー賞)、佳作3首。
作品は自作未発表に限り、作品到着後の訂正は不可。応募原稿は返却しない。応募作品の著作権は主催者に帰属する。参加料は、一般は2首1組で1000円(事務所に直接持参するか現金書留、郵便定額小為替で作品と同時に送付)。小中学生は無料。
応募方法は、400字詰め原稿用紙(縦書き)の右半分に楷書で作品2首、左半分に応募部門と郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を記入し、参加料を添えて、7月1日から9月19日までに〒527―0074東近江市市辺町2391、市辺コミュニティセンター内市辺地区まちづくり協議会「蒲生野万葉短歌会」事務局(IP電話050―5802―3392)へ。学校がまとめて送る場合もある。
選考結果は入選者のみ10月下旬に通知する。表彰式は11月9日に市辺コミセンで行う。







