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【東近江】八日市図書館2階ギャラリーで天体写真展「星空に願いを」が開かれている。28日まで。鑑賞無料。 多賀町にある民間の公開天文台「ダイニックアストロパーク天究館」で催している一般向けの観望会をサポートしている友の会が開いている。 友の会では、天文に興味を持ってもらおうと毎年、夏から秋にかけて湖東地域の図書館などで開
【東近江】 八日市消防署管内の第46回初期消火競技大会が10日、同消防署屋外訓練場で開催され、13事業所19チームが出場し、消火器操法と屋内消火栓操法の各部で日頃の練習の成果を競った。 開会のあいさつで、辻川年郎消防署長は「練習を重ねてきた経験を職場だけでなく、地域でも生かし、災害が発生した場合はリーダーとして活躍して
【東近江】 熱中症などが心配される危険な暑さから児童たちを守ろうと、JA東能登川から地元の能登川東小学校に全校児童(365人)分となる370本の日傘が寄贈された。 JA東能登川では地域の子どもたちの支援になればと、地域貢献活動の一環として同校に必要な用具の寄付や、田んぼや食育教室といった出前授業などを毎年実施している。
【東近江】 あす14日午後6時から、真鍮家文好一門による「晩夏の巻・江州音頭まつり」が天理教湖東大協会広場(東近江市八日市清水)で開かれる。入場自由。 広い芝生の広場でのびのびと盆踊りを楽しむ催しで、多くの参加を募っている。 当日はフード・ドリンクコーナーあり。雨天時は屋内(天理教湖東大協会)にて実施する。 問い合わせ
【彦根】 国立大学法人滋賀大学(彦根市馬場1)の「滋賀大学発ベンチャー認定制度」により、今年3月に同大学データサイエンス学部を卒業した山口堅翔さんが7月、同大学内にAIモデルを組み込んだシステムの制作・販売・運営・管理などに取り組む企業「Dive to(ダイブトゥ)」を起業した。 このほど、山口さんと同大学の竹村彰通学
【東近江】 東近江市内の各図書館では、食や運動、体験などを通して市民の健康生活に役立てる講座が定期的に開かれている。このほど「図書館でいきいき脳活!」と題して、認知症予防の知識を深める講座が能登川図書館で開かれ、約40人の市民が参加した。貸し出し用の関連本なども紹介され、参加者らは生涯の健康づくりに役立てた。 能登川図
【東近江】 八日市ライオンズクラブ(北口晴樹会長)は6日、障がい者サッカー支援事業として、「障がい者サッカー大会」を布引グリーンスタジアムで開催した。 大会は、サッカーを通じて青少年の健全な育成を図るとともに、障がい者や障がい者を取り巻く環境への理解を深めることを目的として実施。 当日は、県知的障がい11人制サッカー滋
【長野】 長野県小諸市などが実行委員会を組織して主催する「第27回虚子・こもろ全国俳句大会」では、11月21日必着で作品を募っている。 同市では近代俳句の巨匠・高濱虚子が過ごしたことを記念し、2000年に「市立小諸高濱虚子記念館」を設立。それを機に毎年、全国から募集した俳句作品を審査・表彰している。 募集部門は小学生の
【竜王】 竜王町と佐川急便(本社・京都府京都市)はこのほど、包括連携協定を締結した。 同社は1983年から竜王町七里に営業所を構えており、約40年間にわたり宅配サービスの拠点として活用している。 協定は同町と佐川急便の密接な相互の連携および協働により、竜王町の一層の活性化と住民サービスの向上を図ることを目的に締結。 協
【東近江】 今月6日から第79回国民スポーツ大会(わたSHIGA輝く国スポ)の会期前競技が各地で始まっており、活躍が期待される県選手団への注目が集まっている。体操競技の深沢こころ選手(23)=東近江市=もその内の一人。14日に滋賀ダイハツアリーナ(大津市上田上中野町)で行われる本番に向け、調整に取り組んでいる深沢選手に
【東近江】 今月28日から県内で開幕する国民スポーツ大会に先がけ、県民であれば誰でも参加できるデモンストレーションスポーツとして、東近江市発祥のニュースポーツ、「ネットでポンポイ」の大会が6日、布引体育館(同市今堀町)で開催された。幅広い年齢層の52チーム約270人が出場し、新感覚のスポーツを楽しんだ。 ネットでポンポ
【東近江】 東近江市戦争遺跡の会(山本享志代表)は13日午後1時半から、研究・活動発表会「戦争遺跡から見る東近江の戦争」を県平和祈念館(東近江市下中野町)で開く。参加無料。 内容は、「陸軍戦闘機『飛燕』のエンジン展示」(同会・山本享志さん)、「忠魂碑・忠霊塔の現状と維持保存」(同会・西田善美さん)、「戦争遺跡の保存の現
【東近江】 八日市商工会議所女性会(岩崎登美江会長)は9日、子ども食堂の運営に役立ててもらおうと、東近江市社会福祉協議会の善意銀行に5万円を寄付した。 同女性会は2021年、コロナ禍の影響で事業活動が中止になり、使わなくなった会費を、将来を担う子どもたちの支援に役立てようと、同市社協に寄付。 これをきっかけに、定期的な
【県】 県は、8月27日~9月1日にかけ、大阪市此花区夢洲の大阪・関西万博会場で開催した「滋賀魅力体験ウィーク(後期)」について、6日間で延べ約6万1800人の来場者があり、好評のうちに幕を閉じたことをこのほど発表した。 同ウィーク後期では県ゆかりの25団体が日替わりで出展、「MLGs」をテーマに県の魅力を発信した。
【近江八幡】はちまん水彩クラブの作品展が18日から21日まで、県立男女共同参画センターで開かれる。 同クラブは、水彩画の文化を近江八幡に広げようと18年前から活動を続けている。今回の作品展では、透明水彩による風景画や静物画など40点を出展、会員22人の力作を並べる。 時間は午前9時から午後5時(最終日は午後4時)まで。
【近江八幡】滋賀で開催される国スポ・障スポで、全国から近江八幡市の競技会場を訪れる選手や関係者を温かく迎えようと、吉本興業所属芸人で世界で25人目のレゴ・マスター・モデル・ビルダー(レゴ職人の称号)である「まっこん」さんを講師に招いて近江八幡市内の子どもたちが制作に取り組んでいた「幻の安土城」のレゴブロックが完成。6日
【東近江】 地震や集中豪雨などの災害発生に備えた東近江市総合防災訓練が7日実施され、主会場となった同市おくのの運動公園(同市青山町)では37機関と自治会などの約660人が参加した。 訓練の想定は、6日から大型台風による局地的な大雨で河川が増水し、さらに7日朝に鈴鹿西縁断層帯を震源とするマグニチュード7・6の地震が発生し
【東近江】 昭和100年を記念して製作されていた100畳敷東近江大凧がついに完成し、6日、東近江大凧保存会をはじめ、製作に携わってきた市民や関係者らが見守る中お披露目された。飛揚は、昭和の日を迎える来年4月下旬から5月上旬で調整していることも伝えられ、伝統の新たな歩みを進めた。 お披露目会で12年ぶりに製作した大凧を前
【県】 来年度の県政運営に向けた会議がこのほど県危機管理センター(大津市京町4)で開かれ、三日月大造知事、東勝副知事、岸本織江副知事、知事部局各局長らが来年度の予算編成・組織体制の方針を確認した。 会議では、まず予算編成方針の基本的な方向性として「ともにいきる『健康しが』」と「財政健全化の推進」の2点が示され、それぞれ
【全県】 自動車メーカーのマツダ(広島県)衝突性能開発部の杉本繁長と滋賀医科大学(大津市瀬田月輪町)医学部医学講座の一杉正仁教授らがこのほど県庁を訪れ、「お腹の赤ちゃんを守るため 妊娠中もシートベルトを正しくカチッと!」という妊婦にシートベルト着用を啓発するメッセージと正しい着用の仕方をイラストとともに記した栞を県へ贈