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【全県】 県の調査により、ガの一種でダイズ、野菜類、花き類などを食害するハスモンヨトウの成虫の累積誘殺数が増加していることを受け、県は18日付で今年度病害虫発生予察注意報第5号を発表し、農業者に対して、(1)ほ場をよく視察し、若齢幼虫のうちに捕殺や薬剤散布を行うことが効果的であること。(2)施設栽培では、開口部を防虫ネ
【県】 下水道管の全国特別重点調査に関し、県はこのほど9月3日時点での県内調査状況について公表した。県によると、守山市小島町地先の市道地下に設置されている下水道管のうち320メートルで速やかな対策が必要とされる緊急度・と判定したほか、応急措置の上、5年以内に対策が必要とされる緊急度・と判定された地点が県内に8か所計3・
【近江八幡】近江八幡市安土町慈恩寺の浄厳院で10月25日~11月23日まで開催される「浄厳院国際芸術祭2025」(主催・AT ARTS)を前に、海外の作家が同寺院の宿坊で生活しながら出展作品を制作する「アーティストinレジデンス」とワークショップが12日から始まった。 4年目を迎える今年のレジデンスには、スペインからア
【東近江】東近江大凧の伝承に取り組む子どもたちの挑戦「チャレンジ大凧」の製作が始まった。 国の無形民俗文化財に指定されている東近江大凧の担い手になる子どもたちにスポットを当て、東近江大凧保存会がその製法方法や飛揚技術を伝える取り組みで、世界無形文化遺産登録への願いを込め、2007年から毎年実施されている。今年も応募があ
【東近江】 東近江市レディースバレーボール大会運営委員会(滋賀報知新聞社、東近江市、東近江市バレーボール協会)は、11月23日開催の同大会への出場チームを募集している。東近江市スポーツ協会後援。 開会式は11月23日午前9時から。会場は総合運動公園布引体育館(今堀町)。種目は、バレーボールとソフトバレーボール。参加料は
【竜王】 竜王町はこのほど、まもなく滋賀県で44年ぶりに開催される国スポ・障スポへの関心を一層高めようと、「みんなが輝く国スポ・障スポ応援フェス」をスポーツクライミング競技実施会場である竜王町総合運動公園ドラゴンハットで行った。 同フェスでは、ドラゴンハット内のスポーツクライミング特設会場で本番ウォールを使った競技体験
【東近江】 滋賀県内の交通死亡事故が多発しており、9月18日現在で38人に上り、昨年の同じ時期と比べて20人増、2倍以上に増えている深刻な状況だ。このような中、秋の全国交通安全運動がきょう21日からスタートする。30日まで。 東近江市では運動を前に19日、交通安全出動式が行われ、行政や警察、関係団体など約70人が参加し
【東近江】 「東近江市戦争遺跡の会」(山本享志代表)はこのほど、市内の戦争遺跡を通じて平和の構築を考える研究・発表会を県平和祈念館(下中野町)で開いた。 この中で、一昨年に市内の建設現場で見つかった、大戦末期の旧日本陸軍戦闘機「飛燕(ひえん)」のエンジンについて、同館で展示された経過や意義などの説明があった。 飛燕のエ
【東近江】 東近江市立蒲生図書館(同市市子川原町)で企画展示「野口謙蔵素描展Part2」が開かれている。10月12日まで。 野口謙蔵(1901―1944)は、蒲生郡桜川村綺田(現・東近江市)の出身で、東京美術学校(現東京芸術大学)洋画部に入学し、在学中は近代日本洋画の巨匠である黒田清輝や、のちに同校校長に就任した和田英
【近江八幡】西の湖ヨシ灯り展がきょう、あすの両日、安土B&G海洋センターとよしきりの池一帯で開かれる。 西の湖畔のよしきり池堤防に西の湖のよしで手作りされた大小約400点の光のオブジェが野外展示されるイベントで、秋の宵の暗闇に浮かびあがる幻想的な光の光景が見もの。 きょう午後5時からのよし笛コンサートに続いて、午後6時
【東近江】 44年ぶりに県内開催の国民スポーツ大会の本大会(9月28日~10月8日)に先立ち、東近江市では会期前競技の自転車(ロード・レース)競技大会が21日、同市総合運動公園(芝原町)とその周辺で開催される。 午前7時から午後1時半まで、特設コースの県道・市道が通行止めになるため、規制時間帯の車両通行は、う回路の利用
【日野】 日野町立日野中学校音楽部(部員17人)はこのほど、「第92回NHK全国学校音楽コンクール滋賀県コンクール」(草津市立草津クレアホール・8月6日)および「2025年度滋賀県合唱コンクール」(大津市民会館大ホール・8月23日)で金賞を受賞し、それぞれ近畿ブロック大会への出場を決めた。 コンクールを前に4日、日野町
【全県】 公益財団法人淡海文化振興事業団淡海ネットワークセンターが主催する「おうみ未来塾」の第18期入塾式がこのほど県民交流センター(大津市におの浜1)で開かれ、県内各地から集った新入塾生が地域にはせる思いを新たにした。 「おうみ未来塾」は、公共の担い手として様々な地域課題の解決に取り組む“地域プロデューサー”が育つ塾
公益財団法人北野生涯教育振興会(東京都)が今年5月に募集した「第47回事実に基づく小論文・エッセー」の審査が行われ、このほど1席1人、2席3人、3席5人、佳作10人が選出された。 同財団では、生涯教育の振興を図り、「いつでも どこでも だれでも学べる」機会を提供する諸事業に取り組んでおり、その一環として、1977年から
【東近江】 東近江市あかね文化ホール(東近江市市子川原町)で10月5日午後2時から第21回東近江市芸術文化祭親子向けイベント・人形劇「ニルスのふしぎな旅」が上演される。 スウェーデンを代表する作家の一人、セルマ・ラーゲルレーヴが著した同名作品を、人形劇団「むすび座」が大型人形劇化。同劇団ならではの想像力あふれる表現で、
【竜王】 竜王町立図書館(同町綾戸)で現在、東近江市永源寺地区在住の西條由紀夫さんによる作品展「第7回本を読む絵を読む展」が開かれている。27日まで。 西條さんは1956年に福岡県で生まれ、愛知県立芸術大学(日本画科専攻)卒業後、働きながら創作活動に打ち込んできた。定年退職後の2017年に東近江市甲津畑町へ移り住み、2
【近江八幡・竜王】 県議会は16日、有村國俊県議(60、近江八幡市竜王町選挙区、4期、自由民主党滋賀県議会議員団)から「健康上の都合により」とする議員辞職願が目片信悟議長に提出されたことを受け、同日付で簡易採決を行い、有村氏の辞職を許可した。 有村氏は、近江八幡市議を経て2011年に県議に初当選、数々の委員会委員長を歴
県立美術館(大津市瀬田南大萱町)と県立琵琶湖文化館(大津市打出浜)は「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」開催を記念し、両館の日本美術・郷土美術コレクションの中から選りすぐった作品を展示する「名品選」を9月13日~10月13日と10月15日~11月30日に美術館で開催する。
【全県】 来年2026年は、安土城築城450年であり、豊臣秀吉の弟で長浜城代として活躍した時期もある豊臣秀長を主人公としたNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の放映が始まる年でもある。県ではこれを契機とし、県全域で「滋賀の戦国」をテーマとした観光キャンペーン「滋賀県戦国・豊臣観光キャンペーン『戦国ディスカバリー 滋賀・びわ湖
【全県】 滋賀県酒造組合に加盟する酒蔵30社の純米酒をブレンドした「ALL SHIGA コラボ純米酒2025」(一本720ミリリットル、1760円)の販売が19日から県内の平和堂、セブンイレブン、ファミリーマート、イオン、コープしが、滋賀県酒販協同組合連合会加盟の酒販店、東京のここ滋賀で始まる。県産地酒の需要を喚起する