県から佳作受賞
公益財団法人北野生涯教育振興会(東京都)が今年5月に募集した「第47回事実に基づく小論文・エッセー」の審査が行われ、このほど1席1人、2席3人、3席5人、佳作10人が選出された。
同財団では、生涯教育の振興を図り、「いつでも どこでも だれでも学べる」機会を提供する諸事業に取り組んでおり、その一環として、1977年から毎年、身近な関心ごとを課題とした小論文・エッセーを広く募集している。
今回、「わたしと『読書』」をテーマにした論文・エッセーを募集したところ、国内外から460篇の作品が応募された。
厳正な審査の結果、第1席には青森県の新井まゆ子さん(49)の「語り継ぐ想いを明日へ」が選ばれた。また、滋賀県からは井下敬翔さん(24)の「ページの羅針盤」が佳作に選ばれた。





