【全県】 県の調査により、ガの一種でダイズ、野菜類、花き類などを食害するハスモンヨトウの成虫の累積誘殺数が増加していることを受け、県は18日付で今年度病害虫発生予察注意報第5号を発表し、農業者に対して、(1)ほ場をよく視察し、若齢幼虫のうちに捕殺や薬剤散布を行うことが効果的であること。(2)施設栽培では、開口部を防虫ネットで覆い、成虫の侵入を防ぐことを呼びかけている。ハスモンヨトウの注意報は2年連続の発表となる。
ハスモンヨトウは、幼虫がダイズ、キャベツやダイコンなどの野菜類、キクやカーネーションなどの花き類を食害する。





