21日、総合運動公園周辺で通行規制
【東近江】 44年ぶりに県内開催の国民スポーツ大会の本大会(9月28日~10月8日)に先立ち、東近江市では会期前競技の自転車(ロード・レース)競技大会が21日、同市総合運動公園(芝原町)とその周辺で開催される。
午前7時から午後1時半まで、特設コースの県道・市道が通行止めになるため、規制時間帯の車両通行は、う回路の利用を呼びかけている。
沿線や大型ビジョンで観戦
楽しいイベントや振る舞いも
周回コースは11・4キロで、総合運動公園をスタートし、県道45号石原八日市線~市道平林一の谷線~県道46号八日市蒲生線~県道170号高木八日市線~市道芝原南線を周回し、再び総合運動公園へ戻りゴールするコースで、自転車による「F1レース」と呼ばれる最高速度70~80キロに達するスピード感あふれるレースを間近で観戦できる。
実施種目は、(1)午前7時半からの男子B(少年)、(2)同7時33分からの女子、(3)同10時15分からの男子A(成年)の3種目。
また、発着点となる競技場の会場内では特別イベントが実施され、迫力の実況と大型ビジョンカーによるリアルタイム観戦ができるほか、キッチンカーやマルシェでの売店、自転車でかき氷をつくるチャリ氷体験コーナー、アップルパイの無料ふるまいが実施される。
なお、運動公園には一般観覧者用の駐車場はない。車両で来場する場合は、布施公園(約260台)とびわこ学院大学(約200台)の臨時駐車場へ。無料シャトルバスが運動公園最寄りの布引体育館まで運行する。電車で来場する場合は、近江鉄道大学前駅で下車する。
問い合わせは、わたSHIGA輝く国スポ・障スポ東近江実行委員会事務局(TEL0748―24―5675)へ。










