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【全県】 滋賀県立大学(彦根市八坂町)人間文化学部で平安時代の都市文化を中心に研究している京樂真帆子教授がこのほど、書籍「一時間でわかる 紫式部と近江」(サンライズ出版)を出版した。 紫式部が大津市の石山寺で「源氏物語」の着想を得たという伝説は広く知られているが、同書では京樂教授が文献や発掘調査結果を踏まえ、近江を旅し
【東近江】 東近江市さわやか環境づくり協議会は、窓際にゴーヤなどのつる性植物を設置する「緑のカーテンプロジェクト」を実施し、ゴーヤを育てるゴーヤ育成モニターを募集する。モニターにはゴーヤの苗などを配布する。定員は80人(要申込・先着順)。対象は市民、事業所、自治会など。申し込みは4月1日から。申し込みと問い合わせは、東
【東近江】 滋賀報知新聞社旗争奪春季学童軟式野球大会(滋賀報知新聞社、東近江市軟式野球連盟主催)が23日、東近江市上大森町の長山運動公園で開幕する。 軟式野球スポーツ少年団の新チームの公式開幕戦にも位置づけられる同大会は、今年で第49回目を迎える。今年も湖東地区の東近江市と愛荘町から計11チームが参加する。全国大会につ
【全県】 現在、世界的に麻しん(はしか)の患者が増加しており、国内でも複数の地域で確認されている。県では「海外渡航予定者や帰国者・渡航者と接する機会の多い人で、これまで感染歴がなく、ワクチン接種歴が2回ない場合はワクチン接種の検討を」と呼びかけている。 麻しんはウイルスによる感染症で、極めて感染力が強い。また、肺炎など
【守山】 難治・慢性疾患の子どもを主な対象に、医療福祉の包括的サービスを実施している県立小児保健医療センター(守山市守山5)について、県が隣接する県立総合病院との合併を進めており、小児病床数が実質削減となることに対し、同センターの存続を望む市民団体「県立病院の未来を考える会」のメンバーらがこのほど県庁で同センターの存続
【東近江】 近江鉄道(本社・彦根市)は23日から、小学生以下の子どもは春休み期間中10円で全線乗り放題できる「春休みこども10円1デイパス」を発売する。4月7日まで。 子ども向けの10円1デイパスは、昨年の夏休みにはじめて実施したところ好評だったため、利用促進の一環として、この春休みも実施することにした。 対象は、小学
【近江八幡】かわらミュージアム(近江八幡市多賀町)で企画展「桜色の風に誘われて」が開かれている。4月7日まで。 守山市在住の書家・福角窓月(ふくすみ そうげつ)さんとその仲間の作品81点を展示紹介している。 福角さんは、県立高校の講師で守山市で書道教室「書窓」を主宰。近江八幡市の「ごとも未来プロジェクト」のアートマスタ
【東近江】東近江ロータリークラブと八日市南高校生が共同で制作してきた園庭が、東近江市総合運動公園布引陸上競技場の出入り口に完成した。その名も「チャレンジガーデン」。14日には完成式が開かれ、新たな市民の憩いの場にと期待を込めた。 園庭は、当時殺風景だった運動公園の出入口の道路沿いをサクラで彩ろうと、社会奉仕活動の一環と
【東近江】 びわこ京阪奈線(仮称)鉄道建設期成同盟会は「滋賀の列車で楽しくおでかけ!」をテーマに県内の小学5、6年生を対象として鉄道ヘッドマークのデザインを募り、486点の応募から優秀作品5点を決定した。 この取り組みは県内の子どもたちが鉄道に親しみ、沿線地域のマイレール意識を高め鉄道を利用してもらおうと毎年実施してい
【東近江】 東近江市さわやか環境づくり協議会は、ゴーヤ育成モニターを募集している。身近にできる地球温暖化防止活動として、窓際にゴーヤなどのつる性植物を設置して、「緑のカーテン」をつくる緑のカーテンプロジェクト。 募集期間は4月1日~15日。1世帯(団体)につき1人のみ申し込み可。対象は、(1)配布日から9月下旬にかけて
【東近江】 滋賀県立高校の一般選抜入試の合格発表が13日にあり、長い冬を乗り越えた受験生に春の便りが届いた。進学校の一つでもある八日市高校(東近江市八日市上之町)では、午前7時に合格者の受験番号が張り出された。発表を心待ちにしていた受験生や保護者は目当ての番号を探し、自身の番号と記念撮影をするなど喜びを分かち合っていた
【東近江】 地域への奉仕活動などを行っている八日市南ロータリークラブと東近江ロータリークラブ、五個荘能登川ロータリークラブの3団体が合同で、能登半島地震の義援金にと30万円を寄付した。義援金は13日、日本赤十字社滋賀県支部東近江市地区長でもある小椋正清東近江市長に届けられた。 能登半島地震の被災地のために何か支援できな
【東近江】 八日市南高校の地域支援活動部は14日、奥能登地域への支援活動を行っている石川県立津幡高校(津幡町)の生徒とインターネットのビデオ会議アプリ「Zoom(ズーム)」を使って交流した。 両校は、歌手のさだまさしさんが設立した公益財団法人「風に立つライオン」主催の高校生ボランティア・アワードに出場しており、その縁が
【東近江】 宅配や運送業などを営む事業者らで組織された滋賀県軽自動車協会の幹部会が11日、青葉物流システム五個荘事務所で開かれた。 同協会は、今後予想されるドライバーの人材不足や配送単価の圧迫による収支の悪化などを課題に、組織で行うことで各事業所の負担を減らし、それぞれが抱える問題や情報を共有・発信して事業者の経済活性
【草津】 全国各地で活躍する女性起業家を発掘、応援することを目的に、女性社長を公募し、個性的な事業の展開やコラボレーションの可能性などが高く評価された人を表彰する「J300アワード」(主催・コラボラ)で今年1月、脱炭素社会に貢献する素材の研究開発・製造販売に取り組む草津市野路東1の企業「ベホマル」の西原麻友子社長(43
【近江八幡】近江八幡市は、市民に対する窓口業務について来庁者アンケート調査を実施し、その集計結果を市のホームページに公表した。 アンケートは、昨年5月8日から6月2日まで約1か月間、本庁、ひまわり館、安土総合支所の市民課、保険年金課など来庁者が多い窓口で実施し、1144件の回答を得た。 それによると、50歳代をピーク(
【東近江】 湖東地区まちづくり協議会は、中高生を含めて一般の住民に郷土の歩みを知ってもらおうと、同地区の古代からの歴史をわかりやすく紹介した「東近江市史 湖東の歴史」を発刊した。 同まち協歴史文化プロジェクトのメンバー8人が一昨年8月から、市の専門職員の指導を得ながら、たんねんに地域の歴史を掘り起こし、執筆・写真・イラ
【東近江】 野口謙蔵記念館(東近江市綺田町)で現在、「アーティスト・イン・レジデンス」(芸術家を一定期間招き、地域が滞在中の活動を支援する。芸術家は地域文化に触れて創作活動に生かし、その過程で地域に新たな交流の輪を広げる)事業で同館に滞在している園田源二郎さんの作品成果展「まなざしのきおく―ハイケイ、ケンゾウサマ―」が
【東近江】 八日市南小学校(東近江市沖野3丁目)の5年2組の児童28人が12日、防災を学ぶ総合学習で、災害などで断水した際に行われる「応急給水」を体験した。東近江市水道課職員4人が講師を務め、給水車から実際に給水作業を行った。 能登地震では、水道管の被害が大きく、今なお石川県の5市町計約1・7万戸で断水が続いている。同
【竜王】 竜王町立図書館(同町綾戸)で、白川喜代次さん(79)=同町鏡=の作品展「源氏物語竹灯籠展 光と影」が開かれている。30日まで。 白川さんは約10年前から群馬県の切り絵作家・神谷雪子さんの切り絵画文集「源氏物語」を題材にした竹灯籠づくりに丹精し、これまで石山寺(大津市)や日本切り絵百景館(群馬県)など県内外で作