近江鉄道で1デイパスを発売 八日市駅などで23日から
【東近江】 近江鉄道(本社・彦根市)は23日から、小学生以下の子どもは春休み期間中10円で全線乗り放題できる「春休みこども10円1デイパス」を発売する。4月7日まで。
子ども向けの10円1デイパスは、昨年の夏休みにはじめて実施したところ好評だったため、利用促進の一環として、この春休みも実施することにした。
対象は、小学生以下(未就学児は大人同伴の場合、大人1人につき2人まで無料)。近江鉄道全線で1日乗り放題自由で、期間は23日から来月7日までの毎日(発売当日限り有効)。
発売窓口は、近江鉄道の米原駅、彦根駅、彦根口駅、高宮駅、愛知川駅、八日市駅、日野駅、水口駅、水口城南駅、貴生川駅、新八日市駅、平田駅、近江八幡駅、スクリーン駅で、駅により窓口の営業時間が異なるため同社ホームページで確認する。無人駅から乗車する場合は、車両内で運転士から購入する。
利用方法は駅員に提示すれば乗り降りできる。乗車券の裏面には、乗車確認のためのチケッターを押すデザインとなっており、スタンプラリー気分で乗車を楽しめる。チケッターを押してもらえるのは、彦根駅、八日市駅、貴生川駅、近江八幡駅の4駅。
なお、大人が一緒に利用する場合は、全線1日乗り降り自由のフリーきっぷ「1デイスマイルチケット」(毎週土・日・祝、大人900円)の利用が便利と推奨している。
同社は「春休みの思い出づくりに近江鉄道に乗って、沿線を探検しては」とPRしている。







