鉄道ヘッドマーク優秀作品5点を決定
【東近江】 びわこ京阪奈線(仮称)鉄道建設期成同盟会は「滋賀の列車で楽しくおでかけ!」をテーマに県内の小学5、6年生を対象として鉄道ヘッドマークのデザインを募り、486点の応募から優秀作品5点を決定した。
この取り組みは県内の子どもたちが鉄道に親しみ、沿線地域のマイレール意識を高め鉄道を利用してもらおうと毎年実施しているもので、創造性や夢、親しみやすさなどを基準に審査をしている。
優秀賞に輝いたのは、東近江市立蒲生北小学校の森遥花さん(5年)をはじめ、甲賀市立水口小学校の野田菜花さん(5年)、近江八幡市立金田小学校の北村明里さん(5年)、同じく近江八幡市立金田小学校の村岡優衣さん(5年)、近江八幡市立八幡小学校の鶴田和奏さん(6年)の5人。
優秀作品は29日まで近江鉄道ミュージアム(八日市駅2階)で展示され、4月8日~5月10日は近江鉄道と信楽高原鉄道の車両に取り付けて運行される。











