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【県】 明治維新の立役者である西郷隆盛直筆の書簡(手紙)がこのほど県内で再発見され、注目を集めている。 今回、再発見されたのは明治5年(1872年)、西郷が明治新政府の中心人物だった大久保利通に対して送った書簡。その前年から岩倉遣欧使節団の一員として渡米していた大久保に代わり、留守政府首班を務めていた西郷が国内の状況に
【東近江】東近江市のコミュニティFM放送局「ラジオスイート」で25日、一般市民を対象にしたアナウンス体験が行われ、参加者らが緊張しながらスタジオのマイクに向かった。 地元の人々が気軽に番組づくりに関わってもらうアナウンス体験を通して地域により親しまれ、密着した放送局を目指す新しい取り組みとしてこの春からスタート。元気で
【全県】 国土交通省土地鑑定委員会による「2024年(令和6年)地価公示」がこのほど行われ、県内の調査結果では、全用途で1平方メートル当たりの平均価格は6万5600円(対前年比プラス200円)となり、平均変動率が16年ぶりにプラスに転じた。 県はプラスに転じたことについて「2009年以降、県内では地価全用途の平均変動率
【東近江】 県は22日午後8時30分、東近江市の飲食店が調理した仕出し弁当からノロウイルスが検出され、食中毒と断定したことを発表した。 東近江保健所によると、21日午前8時頃、東近江市内の住民から同保健所に「19日の昼に職場で仕出し弁当を喫食した職員25人のうち8人が体調を崩している」旨の連絡があり、調査の結果、これら
県と滋賀ロケーションオフィスはこのほど、パンフレット「紫式部と平安文化ゆかりの地 周遊ガイド『滋賀・びわ湖』」を作成した。 同パンフレットでは、県内観光スポット17か所の他、「平安を感じられる滋賀の注目スイーツ」や「平安の香りただよう滋賀の伝統文化」などの情報も紹介している。県内各市町の観光主管課や観光協会、道の駅など
【東近江】4月1日に近江鉄道線が公設民営の上下分離に移行するのを記念して、新八日市駅舎内がカラフルになった。 これは、近江鉄道から依頼を受けた八日市地区まちづくり協議会・まち鉄プロジェクトが実施したもの。東近江市八日市地区の美術教室「八日市アトリエ子ども造形教室」の生徒26人(6~12歳)が、遊び心たっぷりに装飾した。
【近江八幡】大学生の参加を得て西の湖周辺の活性化を検討する「あづち・はちまん『Go for Boost』Meeting」の初会合が22日、白雲館で開かれた。 地域貢献事業の一環として三菱UFJ銀行草津支店が、安土町商工会、近江八幡商工会議所、近江八幡観光物産協会、市に参画を呼びかけて取り組むプロジェクトで、大学生は立命
【東近江】近江鉄道13駅の各ホームに、滋賀県立大学の学生が制作した木製ベンチ合計23脚が設置された。 この取り組みは、近江鉄道線地域公共交通安全再生協議会(会長・三日月大造滋賀県知事)が滋賀県産材の木材を活用した駅待合環境整備の一つで、官学連携プロジェクトとして同大学の環境科学部環境建築デザイン学科の学生ら有志で構成さ
【全県】 自民党の派閥が政治資金パーティー収入の一部を所属議員にキックバックし、それを政治資金収支報告書には不記載とした裏金問題は、自民党滋賀県連が主催した政経パーティーでも同様のことが一部で起っていた。このため昨年12月ごろ、数人の県議(政治団体)の収支報告書が相次いで記載、訂正される事態を招いた。(石川政実)自民県
【日野】 一般社団法人海と日本プロジェクトin滋賀県はこのほど、「日野の伝統料理を継承する会」監修のもと日野町の郷土料理「鯛そうめん」が手軽に楽しめるインスタント商品を開発した。 鯛そうめんは、県外へ商売に出ていた近江商人が祭りの日に合わせて帰郷した際、貴重な鯛を使った「ごちそう」として客人にふるまったとされる伝統料理
【東近江】 郷土史家で東近江江州音頭普及愛好会の丁野永正(ようの・ながまさ)氏(80)は、近江日野谷(現日野町)で勢力を誇った蒲生氏の興隆と郷土の英雄・蒲生氏郷の活躍を小説と江州音頭の新作で分かりやすく紹介した「近江日野谷 蒲生一族の戦国」を発刊した。丁野さんは「蒲生一族と氏郷を知り、歴史探訪を楽しんでほしい」と話して
【東近江】 能登川北小学校の6年生10人が、能登半島地震の被害を受けた能登島小学校に義援金と折り鶴を送り、児童それぞれのメッセージを添えて被災地の復興を願った。 同校6年生では、総合的な学習の時間のなかで野菜の栽培・販売までを行っており、被災地の復興に役立てばと、児童たちで話し合って売り上げの一部となる5704円を義援
【全県】 社会民主党滋賀県連合は16日に県連定期大会を開き、同日付で役員交代を決定したことを発表した。 新役員体制として、代表に福井勝氏、副代表に木戸進次氏と岡山元行氏、幹事長に坂本克彦氏がそれぞれ就任した。 また、2008年から16年間、県連代表を務めた小坂淑子氏は顧問に就任した。
【県】 県は23日、2024年度県の人事異動内示について発表した。同異動は4月1日付けで発令する。 県人事課によると、来年度は5年ぶりの新部となる「子ども若者部」の設置や「日野子家庭相談センター」の新設など、大規模な組織改正などに伴い、異動者数は昨年よりも209人多い1759人となった。 新年度の主な組織体制としては、
【東近江】 東近江市のスポーツ普及や振興、優秀な成績を収めた市民を表彰する東近江市スポーツ協会主催の表彰式が16日、てんびんの里文化学習センターで開かれた。今年度はスポーツ功労賞に7人、スポーツ振興奨励賞に5人、優秀選手賞に76人16団体が選ばれ、表彰状が手渡された。 受賞者は次の皆さん。敬称略。【スポーツ功労賞】小辰
【東近江】 八日市図書館は23、30日の午後2時半から、紙をテーマにしたスペシャルおはなし会を開催する。いずれも午後2時半から。申し込み不要。
【東近江】 湖東図書館(東近江市横溝町)と同時に誕生した紙芝居サークルてんとうむし(13人)は、30年の歩みを振り返る展示を、同館で行っている。鮮やかに彩色された作品23点が展示され、来館者の関心を引いている。31日まで。 紙芝居サークルてんとうむしは、図書館準備室時代の紙芝居講座の受講生で結成。身を寄せ合って集団で越
【近江八幡】近江八幡市は、きょう23日午後2時から市文化会館小ホールで今年度の「近江八幡市子ども文化芸術賞」の表彰式を行う。 同賞は、文化芸術の振興を図るとともに子どもの文化芸術活動を奨励するため、その活動及び成果が顕著と認められる個人又は団体に対して表彰することを目的に平成20年度に創設した。特別賞10人、芸術賞22
【東近江】 額田王祭実行委員会は、5月3日開催の額田王祭に献詠する和歌を募集している。 未発表の2首で、献詠料1000円。応募は、原稿用紙に詠草し、氏名(ふりがな)を記載し、4月15日までに〒527―0012東近江市八日市本町15―4、市神神社内の額田王祭実行委員会(TEL0748―22―0819)へ。選者は畑谷隆子氏
【日野】 日野町はこのほど、4月1日に任期満了を迎える安田寛次教育長(63)=松尾=を再任することを発表した。任期は4月2日から3年。安田氏は日野小学校校長などを経て2021年に教育長に就任。教育長任命は2期目となる。