【東近江】 能登川北小学校の6年生10人が、能登半島地震の被害を受けた能登島小学校に義援金と折り鶴を送り、児童それぞれのメッセージを添えて被災地の復興を願った。
同校6年生では、総合的な学習の時間のなかで野菜の栽培・販売までを行っており、被災地の復興に役立てばと、児童たちで話し合って売り上げの一部となる5704円を義援金に充てた。
義援金は、能登川地区まちづくり協議会を通じて同協議会とかつて交流のあった能登島地域づくり協議会に送られ、能登島小学校(石川県七尾市)に届けられた。
復興を願う折り鶴と応援の寄せ書きも届けられ、義援金を届けた能登川地区まちづくり協議会の今井陸之助さんは「今後、小学校同士の交流につながり、被災地の方々の精心的な気持ちの部分も支えることができれば」と思いを話す。







