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カテゴリ: ニュース
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【東近江】 東近江市で4月から、妊産婦の医療費助成が県内で初めて始まった。この取り組みは若手職員からの提案が実現したもので、同市は「従来から実施している子どもへの医療費助成に加え、妊娠期から子育て期までの切れ目のない支援を行うことで、妊産婦がさらに安心して子どもを産み育てられる環境づくりをめざす」としている。 対象は、
【東近江】 東近江市女性会は27日午前9時~同10時、災害支援活動廃品回収事業を大凧会館駐車場(八日市東本町)で実施する。回収品目は、新聞、雑誌、段ボール、アルミ缶、古着、毛布、シーツ。汚れのあるものやカビのあるもの、ふとんは引き取れない。古着は袋に入れる。 協力者には東近江市ゴミ回収袋または花苗をプレゼントする。問い
【長浜】 地域住民が守る私設図書館として120年以上親しまれている江北図書館(長浜市木之本町木之本)に新館「Lib+(リブプラス)」がこのほど誕生した。新たな地域拠点としての可能性に注目が集まっている。 「Lib+」とは、見る、調べるといった従来の図書館(ライブラリー)に様々な物事をプラスし、新たにまちを創造していくと
【東近江】 滋賀県平和祈念館(東近江市下中野町)は、2023年度版の戦争体験者の証言映像を収録したDVDを作成した。学校や地域の学習会に貸し出すほか、ユーチューブでも視聴できる。 これは、戦争を体験した人の貴重な話を聞く機会が少なくなりつつある中、証言を映像として残すとともに、戦争の記憶を語り継ぎ、平和の尊さを学ぶため
【彦根】 彦根市金亀町の県立彦根東高校グローバルサイエンス部社会科学班では地域活性化につながる活動への支援を呼びかけている。 同部は2022年に発足。地域の困り事を見つけ、その解決と地域活性化、住民同士のコミュニティの促進を目的に、アイデアの提案、実現に取り組んでいる。 今回、次の2活動に関し、クラウドファンディングが
【東近江】 桜川駅活性化プロジェクトチームはこのほど、近江鉄道桜川駅に春らんまんの華やかな飾りつけを施し、利用者の目を楽しませている。 この取り組みは、4月1日に近江鉄道線が公設民営の上下分離に移行することを記念した沿線住民による装飾企画に呼応したもの。 先月30日にメンバー8人が手分けし、駅名に入っている「桜」をテー
【大津】 大津市が舞台の小説「成瀬は天下を取りにいく」(著・宮島未奈、新潮社)が10日、2024年本屋大賞に選ばれ、大津市は「成瀬」の快挙を喜ぶ声でにぎわった。 本屋大賞は、「全国書店員が選んだ いちばん! 売りたい本」をキャッチコピーに、新刊を扱う全国の書店の店員が毎年1回、投票でノミネート作品と受賞作を選んでいる。
【東近江】 東近江市は、JR能登川駅前の西側に所有する事業用地約3700平方メートル(東近江市林町)の再開発事業に係るパートナー事業者を募集している。 事業用地は、東近江市の玄関口とも言えるJR能登川駅から徒歩3分の距離で、周辺には各商業施設や宿泊施設が並ぶ。最近では分譲マンションが竣工するなど、駅前にふさわしい副次都
【日野】 株式会社奥田工務店(日野町松尾)は9日、日野町内の小中学校に入学する児童(151人)と生徒(153人)に、入学祝い品として花束と文房具(小学生=鉛筆、中学生=シャープペンシル)を贈った。 この取り組みは、新たな学び舎に入学する児童、生徒へ地域の祝福の気持ちを伝えようと行われているもので、同社からの寄贈は今年で
【東近江】 東近江市を拠点に活動する女子硬式野球チーム東近江バイオレッツが今シーズンに向け始動した。6日には、勝運を司る地元の神社「太郎坊宮」を訪れ、必勝を祈願した。 バイオレッツは昨年、関西圏の高校や大学、社会人のチームが出場する関西女子硬式野球選手権ラッキートーナメント大会で2連覇を果たすなど活躍をみせた一方、全国
彦根城世界遺産登録推進協議会は1月に開催した「東京シンポジウム・・世界史の中の江戸時代―江戸時代、大名と城は如何に独創的であったのか―」の様子をユーチューブチャンネル(https://youtu.be/GzMYAL5jdoE)で公開中。専門家の講演などをノーカットで視聴できる。
【全県】 来夏に予定されている参院選滋賀選挙区に早くも、自民県連の候補者選考に向けて、自民党県議団代表の川島隆二氏(52)と前守山市長の宮本和宏氏(52)の新人2人が名乗りを上げている。教育無償化を実現する会(前原誠司代表)の副代表で現職の嘉田由紀子氏(73)も意欲的と見られ、参院選は動き始めてきた。(石川政実) 川島
【全県】 先月26日に開催された全国水土里ネット表彰式(第65回全国土地改良功労者等表彰)で、日野川流域土地改良区が地域農業発展のため団体運営の強化、土地改良事業の推進に尽くした成果を認められ、農林水産大臣表彰を受賞した。 琵琶湖南東部に位置する同土地改良区は、地区の必要水量の約4割を琵琶湖に依存することから環境と調和
【全県】 同志社大学名誉教授で一般財団法人近江商人郷土館(東近江市小田苅町)館長の末永國紀氏が昨年12月、自身の研究の集大成となる著書「近江商人の経営と理念 三方よしの精神の系譜」(清文堂出版)を発行した。このほど、末永氏が県公館(大津市京町4)を訪れ、三日月大造知事と福永忠克県教育長に出版を報告し、3者で近江商人につ
【大津】 大津市出身のピアニスト南千勢子さんが昨年11月、文部科学大臣表彰の「地域文化功労者表彰」を受賞したのを記念し、今年7月11日午後7時~、大津市打出浜の県立芸術劇場びわ湖ホール小ホールでリサイタル「感謝の気持ちをピアノに込めて」を催す。 南さんが敬愛するハンガリーの音楽家フランツ・リストの編曲作品をテーマに、メ
【東近江】 看護科が新設された滋賀学園高校(東近江市建部北町)で8日、入学式が行われた。 近藤芳治校長は式辞で、新入生227人(普通科195人、看護科32人)に「(学校生活で)人生の基盤を築き、地域社会に貢献できる立派な人になってほしい」と期待し、さらに在校中の3つの心がけとして、(1)何事にも誠実に向き合う、(2)正
【愛荘】 東近江警察署管内(東近江、日野、愛荘の3市町)における「春の交通安全運動」に伴う出発式が5日、愛荘町役場愛知川庁舎前で行われ、同署と関係団体、市町の担当者ら約60人が出席し、県民総ぐるみ運動により「交通事故のない滋賀」を誓った。 春の交通安全運動は15日までで、10日は「交通事故ゼロを目指す日」。運動期間中は
【近江八幡】ボーダレス・アートミュージアムNO―MA(近江八幡市永原町)で企画展「Borderline(ボーダライン)」が開かれている。6月16日まで。 今回の展示では、美術作品を作ろうとせずにできた作品や形状では使用用途を思わせるのにその用途がない作品、自分が使用するために作ったものが美術作品として評価を得た作品、使
【全県】 内閣府による第42回危険業務従事者叙勲受章者が29日付で発令される。今回、県内在住者からは公務などに長年にわたり従事し成績を上げたとして、瑞宝双光章を14人、瑞宝単光章を17人の計31人が受章する。 同叙勲は、自己を犠牲にして社会貢献した人などに配慮し、春秋叙勲とは別に、警察官、自衛官など著しく危険性の高い業
【全県】 経済団体の滋賀経済同友会(代表幹事:櫻田満・関西みらい銀行専務、村井米男・オーケーエム会長)がこのほど、2023年度の事業報告と会員・県民などに向けて取りまとめた提言書について、県庁で記者会見を開いて発表した。 同団体は、県内に事業基盤を有する企業の有志ら378人(昨年3月末現在)が会員として参加。経済人とし