桜川駅活性化プロジェクトチーム近江鉄道沿線装飾企画に呼応
【東近江】 桜川駅活性化プロジェクトチームはこのほど、近江鉄道桜川駅に春らんまんの華やかな飾りつけを施し、利用者の目を楽しませている。
この取り組みは、4月1日に近江鉄道線が公設民営の上下分離に移行することを記念した沿線住民による装飾企画に呼応したもの。
先月30日にメンバー8人が手分けし、駅名に入っている「桜」をテーマにぼんぼりや桜色のテープを飾りつけ、明るく可愛らしい雰囲気の駅舎をつくりあげた。
西田善美代表は「とにかく乗り降りするお客さんに可愛いな、きれいだなと楽しんでほしい。桜川はすてきなところだなと思ってもらえたら」と話していた。









