【東近江】 看護科が新設された滋賀学園高校(東近江市建部北町)で8日、入学式が行われた。
近藤芳治校長は式辞で、新入生227人(普通科195人、看護科32人)に「(学校生活で)人生の基盤を築き、地域社会に貢献できる立派な人になってほしい」と期待し、さらに在校中の3つの心がけとして、(1)何事にも誠実に向き合う、(2)正しい生活習慣を身に付けルールを守る、(3)真の友人を作ってほしい―と示した。
新入生の誓いの言葉では、白石走(しらいし・かける)さんが力強く述べ、在校生からは白山侑樹さん(3年生)が「目指すものは違えど、それぞれの目標に向かって、共に同じ学び舎で全力でがんばってゆきましょう」とエールを送った。







