近江八幡市長選挙・近江八幡市議会議員補欠選挙・滋賀県議会議員近江八幡市竜王町選挙区補欠選挙開票結果
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カテゴリ: ニュース
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【近江八幡】近江八幡市長命寺町の水ヶ浜で7日、富士山山頂から持ち帰った霊水をびわ湖に注ぐ「お水返し」の神事が行われた。 今年4月から市民有志でつくる「富士と琵琶湖を結ぶ会」の事務局を受け持つ近江八幡青年会議所が8月22日から1泊2日で、一般市民に参加を募った富士登山を行い、山頂の剣ヶ峰でびわ湖の水の献水後に持ち帰った富
【東近江】 八日市文化芸術会館は、東近江市制20周年記念で来年2月23、24日に上演する東近江創作ミュージカル2024「七人のサムライ・ガールズ~便利屋が行く!」の出演者とスタッフを16日まで募集している。 あらすじは、引きこもりの娘と暮らす和子は自分に自信を持てない日々を過ごす。ひょんなことから「便利屋」という仕事を
【彦根】 元彦根城博物館学芸員の野田浩子氏と佛教大学などで非常勤講師を勤める井上幸治氏はこのほど、書籍「明治の旧彦根藩士たち 近代化に尽力した人物史」(サンライズ出版)を出版した。 同書では、幕末から明治時代に活躍した彦根藩出身者9人(岡本黄石、谷鉄臣、武節貫治、外村省吾、西村捨三、相馬永胤、増島六一郎、弘世助三郎、中
【東近江】 桜川駅保存活用プロジェクトチームはこのほど、地域の小学生らと共に、近江鉄道桜川駅舎に秋の飾りつけを施し、利用者を楽しませている。 同プロジェクトチームは今年、近江鉄道線上下分離記念装飾企画に呼応した駅舎飾りつけ(4月)以来、季節ごとに駅舎内の飾りつけを行っている。蒲生東小学校の1・2年生4人も参加桜川駅保存
【竜王】 竜王町観光協会は10月5日に催すJRふれあいハイキング「勧請縄の謎を訪ねて・祖父川に寄り添う古墳と社寺と」の参加者を募っている。 真気神社、本誓寺、薬師勝手神社、オウゴ古墳、岩屋古墳などをガイドの案内付きでめぐる。歩程は約7キロで、午前10時に三井アウトレットパーク滋賀竜王バス停に集合する。午後3時頃の解散を
【彦根】 彦根商工会議所(彦根市中央町)では12月8日に開催する「第58回世界遺産検定」(主催・彦根商工会議所、NPO法人世界遺産アカデミー)への参加者を募っている。 「世界遺産検定」とは、世界遺産を通して、国際的な教養を身に付け、持続可能な社会の発展に寄与する人材の育成を目指す検定として2006年に始まった。全国各地
【野洲】 任期満了にともなう野洲市長選挙(10月6日告示、13日投開票)に関連し、同市選挙管理委員会が立候補予定者説明会を野洲市役所で開き、現職の栢木進氏(68)陣営、新人で元県職員の櫻本直樹氏(48)陣営、新人で同市市議会議員の益川教智氏(42)陣営のこれまでに立候補を表明している3陣営が出席した。
【草津】 音楽之友社から今年出版された書籍「モーツァルト 父の夢、子の夢―往復書簡から読み解く『父と子のデュオドラマ』―」(翻訳・編集 モーツァルトの手紙を読む会)の出版記念コンサートが29日午後2時~、草津市南草津5丁目のロマンホール(ロマン楽器草津本店3階)で催される。 書籍を編集した「モーツァルトの手紙を読む会」
緊急寄稿県内の水道水と河川水のPFAS汚染日本環境学会元会長・元大阪市立大学大学院教授 畑 明郎 【全県】 日本でも問題となっている発がん性物質の有機フッ素化合物「PFAS(ピーファス)」。守山市の水道水からも米国基準の約4倍のPFASが検出され影響が心配される中、日本環境学会元会長の畑明郎氏に県内の水道水と河川水のP
【彦根】 歌手で滋賀ふるさと観光大使を務める西川貴教さんがこのほど県庁で記者会見を開き、企画・立案、総合演出などを手がけるイベント「KOMECON(コメコン)2024 in SHIGA」を11月2日、3日の2日間、各日午前10時~午後6時に彦根市西今町の平和堂本部駐車場で催すことを発表した。 「KOMECON」とは、日
【近江八幡】 物流業務の効率化に関する機器などの大手メーカー「ダイフク」(本社・大阪市、下代博社長)が今年6月から近江八幡市北之庄町で地域住民らと連動し、河川のプラスチックごみ回収と実態調査を行っている。 このほど、同企業と地域住民らで作るボランティア団体「北之庄沢を守る会」の各代表者らが県庁で記者会見を開き、取り組み
【東近江】 就職活動を目前に控えた八日市南高校の3年生を対象にした模擬面接がこのほど、同校であった。 この模擬面接は、地元の経営者らで構成される東近江ロータリークラブ(会長・古澤一昭)が地域の奉仕活動の一環として毎年実施しているもので、今年で20年目を迎える。会員らが面接官を務める本番さながらの雰囲気で面接が受けられる
【近江八幡】県交通安全推進会大会が13日、午後1時半から近江八幡市文化会館で開かれる。 県知事の主催者代表あいさつ、交通事故情勢報告に続いて交通安全功労者等の表彰、滋賀県住みます芸人「ノーサイン」による大会宣言が行われる。第2部ではノーサインと音楽ユニットGINLALAによる「トークと歌による交通安全」、県警音楽隊の演
【東近江】 シニア世代の交流につなげようと、東近江市社会福祉協議会は「シニア世代の仲間づくり応援講座」を10月から開き、参加者の募集を呼びかけている。 同社協が毎年開いている人気の講座。日程と内容は、▽第1回「フレイルのお話」(10月2日午後1時半~4時)能登川コミュニティセンター▽第2回「うどんを打ってみよう」(10
【東近江】 県は7日、滋賀地域交通計画の策定に向けて、県民や関係者らが広く議論を行う「未来アイデア会議」を東近江地域会場の八日市コミュニティセンターで開き、約30人が参加した。 2040年代を見据えた地域公共交通の姿は、「誰もが、行きたいときに、行きたいところに移動ができる、持続可能な地域交通」と、滋賀地域交通ビジョン
【全県】 8月29日、滋賀県果樹組合連合会と県が主催する「今年度滋賀県果樹品評会(ぶどう・なし・いちじくの部)」が道の駅アグリパーク竜王(竜王町山之上)で開催された。このほど県は同品評会の審査結果について、次のとおり公表した。以下敬称略。 ▽ぶどうの部(品種:ベーリーA、大粒系(青色))出品点数22点。1位:鈴村藤次(
【東近江】 太郎坊宮(東近江市小脇町)で10月19日に開催されるステアクライミング(階段マラソン)イベント「太郎坊チャレンジ2024 石段ダッシュ」のクラウドファンディング(CF)が始まり、同実行委員会は初開催となる今大会の支援を広く呼びかけている。 同大会は、勝利と幸福を授ける神様を祀る太郎坊宮で、参道の石段379段
【県】 県はこのほど都市交通・沿線事業や不動産事業、ホテル・レジャー事業などを全国で展開する西武ホールディングス(東京都、西山隆一郎社長)と相互に人的・物的資源を有効に活用し、地域の一層の活性化と県民サービスの向上などを図ることを目的に、10項目27連携におよぶ包括的連携協定を締結した。県が企業などと同様の協定を締結す
東近江大凧の伝承と制作に向けた子どもたちの挑戦「チャレンジ大凧」が始まった。7日、制作開始の作業となる「のりつけ式」が東近江大凧会館で開かれた。 国の無形民俗文化財にも指定されている東近江大凧の担い手となる子どもたちに、その製法や飛揚技術を伝えるプロジェクト。世界無形文化遺産登録への願いを込め、東近江大凧保存会(山田敏
【東近江】東近江をデニムの聖地へ――。そんな思いを込めたペイントトラック(10トン)の完成披露会が7日、東近江市役所新館駐車場であった。 このペイントトラックは、八日市駅前の商店街を拠点にオリジナルジーンズを製作、販売する有限会社ヨークハウスが、縫製の楽しさや素晴らしさ、そして「東近江をデニムの聖地へ」を全国に発信し