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【東近江】 東近江創作ミュージカルは再始動から今年で4年目を迎える。聖徳太子と地域の関わりをアピールした作品「日出ずる国」(2022~2023年)の公演後、新しい形で自然環境や地域の魅力を伝えた昨年公演「ギンランの花」では、「障がいのある人もない人も共に楽しめる作品づくり」を掲げて複数の鑑賞サポート(障がいのある観客が
【東近江】 東近江市川合町で、若手農業者の徳田淳さん(33)が県内唯一のバナナ栽培に取り組んでいる。食卓でもなじみ深い果物であるバナナだが、熱帯・亜熱帯などの温暖な地で栽培されることが多いため、国内で消費されるバナナはおよそ99・9%が輸入品。栽培技術の向上により少しずつ国内でのバナナづくりに挑戦する人も増えているとい
【日野】 いよいよ今秋開催される滋賀国民スポーツ大会。その注目競技のひとつが、レスリングだ。レスリングのまち・日野町では1981年に行われた「びわこ国体」で優勝を飾った南敏文氏が日野高校で後進の種をまき、現在は4歳から高校生まで幅広い年代が心技体を学ぶ地域に根ざしたスポーツ教室「日野レスリングクラブ」として、未来のオリ
【東近江】 日本陸上中距離の新星、滋賀学園高校3年生の落合晃(おちあい・こう)選手(18)=800メートル=は昨年、U20世界選手権で日本人男子初の銅メダルに輝くなどの飛躍を果たした。今春からは陸上競技の名門・駒澤大学へ進学し、さらなる高みをめざす。 昨年6月30日、日本選手権決勝。大雨の中、悔しそうな表情でグラウンド
【東近江】昨年夏、高校球児の聖地甲子園で一際存在感を見せつけた滋賀学園高校野球部。夏の選手権大会ベスト8は同校初で、躍動した選手らの姿は地元東近江市民のみならず、全国の人々の胸に印象づけた。 熱狂もつかの間、来る春に向け、卒業を控える3年生たちはそれぞれ新たな道を歩む。
【東近江】東近江市のコミュニティFM放送局「FMひがしおうみ(愛称・ラジオスイート)」が開局して今年で20周年、地域に根ざした放送局として一つの節目を迎える。 FMひがしおうみは、2015年8月、びわ湖キャプテン(株)が運営母体となり開局。東近江市内とその周辺市町をサービスエリアに放送波(81・5MHz)とインターネッ
前日の午後7時前に標高6600mのC3を出発してから暗闇の中、雪と氷の急坂を一晩中黙々と登り続けていた。 登り始めて10時間時間以上経過した標高7900m付近で夜が明け始め、山頂までの道のりが見えると登頂を確信し、それまでの苦しさは一瞬で消え去って自然と笑みがこぼれた。2024年9月25日午前9時10分マナスル8163
【東近江】 八日市文化芸術会館が運営する市民楽団「東近江市吹奏楽団」が昨年発足し、現在は団員45人の吹奏楽団として当初より一回り大きくなった。東近江市出身のオーボエ奏者、岡山理絵さん(神戸市室内管弦楽団)ら指導のもと、3月9日に開かれる設立記念の第1回演奏会に向け団員らは日々音の研さんに励んでいる。(古澤和也)音楽あふ
【東近江】 1月26日告示の東近江市長選挙(2月2日投開票)には、4期目をめざす無所属現職の小椋正清氏(73)、いずれも無所属新人で前市議の桜直美氏(54)、飲食店経営の今井幸雄氏(55)の現新3氏が立候補の準備を進めている。 小椋氏は就任以来の基本姿勢として、豊かな自然やスケールメリットを生かすとともに、奥深い歴史文
【東近江】 1月26日告示、2月2日投開票の東近江市長選挙と同日に、東近江市議会議員の補欠選挙も実施される。 2023年4月9日執行の滋賀県議会議員選挙に出馬した戸嶋幸司氏と、今回の市長選挙に立候補予定の桜直美氏の辞職に伴って空いた欠員2席を巡って争われる。昨年12月に市役所で開かれた立候補予定者説明会には6陣営が出席
【全県】 今夏は任期満了に伴う第27回参議院議員選挙が実施される。改選数1の滋賀県選挙区では、各党の思惑が交錯する中、混戦の様相を呈し始めている。 任期満了を迎える維新現職の嘉田由紀子氏(74、1期)は昨年12月時点で去就を明らかにしていないが、本紙の取材に対し「流域治水や共同親権など、道半ばの政策がある」と語る。 そ
【東近江】 今秋は、10月末に任期満了を迎える東近江市議会議員の選挙が行われる。定数を3削減して22とする初の選挙で、影響が注目される。同市は今年で合併20年。議員には、旧市町の代表だけでなく市全体を視野に市政を論じる役割がますます求められる。 ちなみに近年の投票率の推移をみると、2013年は(10月20日投開票)は4
【東近江】 湖東平野の南西に位置する雪野山(標高308・8メートル)にある岩場が全国から熱い視線を集めている。その名も「ドラゴン道場」。腕に覚えのある県内外のクライマーたちの姿が毎日のように見え、この巨石に立ち向かっている。一方、岩場を生かした地域の活性化や魅力発信も同時に進められている。ドラゴン道場の名付けの親、雪野
【東近江】 地域でつくられた産物を地域で消費する「地産地消」。東近江市では、産地と企業が連携し、地元キャベツを使った地産地消プロジェクトが4年目を迎える。そこで、この取り組みに関わる市内のキャベツ農家の田中久景さん(たなかふぁ~む)とJAグリーン近江(東近江市)の大林茂松組合長、石井食品(千葉県船橋市)の石井智康社長に
【東近江】 昨年7月、東近江市あかね文化ホール(東近江市市子川原町)で日本フィルハーモニー交響楽団など音楽界のトップで活躍する奏者たちによるコンサートが行われ、盛況を博した。そのなかで特別企画として、東近江市在住のよし笛演奏家・中村由紀子さん(63)がステージに上がり、トップ奏者たちと堂々たるコラボレーションを披露した
【大津】 昨年9月、近江おごとハーブガーデン(大津市雄琴2)の一角に新たな明かりがともった。「スリーピング・ペインター」。絵本作家・版画家・アニメーション作家として活躍している福井さとこさんのアトリエ兼ギャラリーだ。 福井さんは版画の技法を生かし、作品を描く。 福井さんの代表作に“うでのいい庭師のリパ”の絵本シリーズが
【東近江】 2005年2月11日に誕生した東近江市は、今年で20周年。節目の年として、合併を振り返り、次の発展に向けた新たな決意や展望を思い描くきっかけの年となる。 同年の新市誕生を報じた小紙によると、当日午前9時から市役所本庁ロビーで行われた開庁式で、当時の市長職務執行者の久田元一郎氏(旧永源寺町長)が「7万9千市民
【全県】 今年は県で第79回国民スポーツ大会・第24回全国障害者スポーツ大会(「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」)が開催される。県での開催は、1981年の第36回国民体育大会(「びわこ国体」)・第17回全国身体障害者スポーツ大会(「びわこ大会」)から2度目となる。
【東近江】 健康いきいき作業療法プロジェクトと題し、びわこリハビリテーション専門職大学(東近江市北坂町、同市八日市東浜町)の学生たちが、高齢者が集う同市黄和田町のサロンに入り、「作業療法」を取り入れた地域の課題解決に取り組んでいる。 超高齢社会が進む中、滋賀県唯一のリハビリテーション人材養成大学として2020年に開学し
【東近江】 能登半島地震から1年。そして不運にも被災地は9カ月後に記録的な豪雨に襲われた。自然災害は全国各地で激甚化・頻発化しており、いつどこで発生してもおかしくない。そこで本紙は「災害に強いまちづくり」をテーマに新春座談会を開催し、小椋正清東近江市長をはじめ、企業・官公庁の情報保管サービス業を営み、災害対策を重視して