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◇全県 WBC世界バンタム級タイトルマッチで八度目の防衛を果たした湖南市出身の世界王者、山中慎介選手が、三日月大造知事を表敬訪問した。 チャンピオンベルトを携えて訪問した山中選手は疲れを見せることなく、「やりやすい試合だった」と振り返り、「今年で三十三歳だが、そんなに衰えは感じていない。ピークは人によって違うが、体のダ
◇高島 五月三日午後八時(協定世界時午前十一時)から、世界六大陸三十五か所以上の会場で同時にスタートするランニング・イベント「ウィングス・フォー・ライフ・ワールドラン」が開催されるが、二回目の今回は会場の一つとして日本で初めて高島市が選ばれた。 このイベントは、脊髄損傷治療法の発見に取り組む研究に対して資金援助を行う非
◇東近江 第四十回滋賀報知新聞社旗争奪学童軟式野球大会(主催=滋賀報知新聞社・市軟連)は十二日、東近江市の長山公園グラウンドで決勝戦が行われ、秦荘スポーツ少年団が1点を争うジュニア愛東スポーツ少年団との激戦を制して優勝を勝ち取った。八月六日から東京神宮球場で開催される高円宮杯全国大会への出場をかけて、五月六日から彦根市
◇東近江 NPO法人能登川総合スポーツクラブは、幅広い年代で楽しめる生涯スポーツ「ソフトテニス体験教室」の参加者を募集している。 小学四年生以上なら誰でも参加可能で、能登川ソフトテニスクラブの監督やコーチが、フォアハンドやバックハンド、サーブ、ボレーの打ち方、審判の仕方など、試合が楽しめるまでの一通りを体験できる。 日
◇東近江 NPO法人能登川総合スポーツクラブは、「誰もが気軽に楽しめる」をキャッチフレーズに、新しく開設する二教室の受講生とウォーキング参加者を募集している。 【ソフトテニス教室】毎週日曜日・午前九時半~午後十二時半(やわらぎの郷公園テニスコート)。初心者歓迎で、市内外問わず小学四年生以上なら参加可能。 【フラダンス教
◇東近江 東近江市をホームタウンとするMIOびわこ滋賀が、五日開催のSP京都FC戦に1―0で勝利し、待望の今シーズン初勝利を飾った。勝ち点は今回の3を加えて6となり、順位も十一位に。十一日、ホームの布引グリーンスタジアムでHondaFC(三位 勝ち点12)を迎え撃つ。午後一時キックオフ。 首位争いのソニー仙台、鹿児島ユ
◇東近江 全国大会につながる今期開幕戦「第四十回滋賀報知新聞社旗争奪春季学童軟式野球大会」が四日、東近江市芝原町の布引グリーンスタジアム多目的グラウンドで開幕し、東近江市内と愛荘町内の学童野球十五チームによる一回戦七試合が戦われ、ベスト8が決まった。準々決勝と準決勝は五日が雨天のため十一日午前九時半から同グラウンドで順
県立体育館 厳しい3年以内着工の確約草津市立体育館 膨張する建設費 男子プロバスケットボールの新リーグ入りを目指すbjリーグ「滋賀レイクスターズ」が、参入条件である五千人収容の公立ホームアリーナを求めているのを受け、県と草津市は先月三十日から協議に入った。 (高山周治) 日本バスケットボール協会の改革を主導するタ
◇東近江 マクドナルドトーナメント)兼第四十回滋賀報知新聞社旗争奪春季学童軟式野球大会」(主催=市軟式野球連盟・滋賀報知新聞社)が四月四日、東近江市芝原町の布引グリーンスタジアム多目的グラウンドではじまる。東近江・愛荘の15チームが激突4月4日から3日間 布引GS 今回も東近江市内と愛荘町内の学童野球十五チームが出場し
◇東近江 近江八幡市から全国大会に出場するスポーツ選手の激励会が十九日、市役所で開かれた。 出場するのは、八幡工業高校剣道部(第二十四回全国高校剣道選抜大会)、八幡東中学校ハンドボール部(第十回春の全国中学校ハンドボール選手権大会)、安土ジュニアソフトテニススポーツ少年団(第十四回全国小学生ソフトテニス大会)、森本龍さ
◇全県 男子のナショナル・バスケットボール・リーグと日本プロバスケットボールリーグ(bjリーグ)を統合、発足する新リーグ参入の条件は、五千人規模のホームアリーナ確保や財政状況。bjリーグ・滋賀レイクスターズのように同規模のホームアリーナを持たないチームは、地元の行政から支援を得られるか注目される。 このような中、日本バ
◇東近江再三の決定機も0点引き分け21日仙台、28日ホームで鹿児島 第十七回日本フットボールリーグ(JFL)ファーストステージ第二節が十五日戦われ、東近江市布引グリーンスタジアムに横河武蔵野FCを迎えてのホーム開幕戦となったMIOびわこ滋賀は、0―0の引き分けで勝ち点1をあげた。第一節から二戦連続引き分けで勝ち点は2に
◇東近江 東近江市軟式野球連盟はこのほど、平成二十七年度通常総会を大喜で役員、チーム関係者、審判部など約九十人の出席で開いた。 今年度の登録チームは、成年三十三チーム(前年度二十七チーム)、少年十一チーム(同十三チーム)、学童十五チーム(同十三チーム)の計五十九チームで、成年と学童で増加した分、昨年度までの減少傾向から
◇全県 東近江市布引グリーンスタジアムに拠点を置くJFLサッカーチーム、MIOびわこ滋賀の権田五仁代表らは十三日、今年度シーズンのホーム開幕戦(十五日)に先立ち、三日月大造知事を表敬訪問した。 今年は、同チームとって結成十年の節目に当たり、J3昇格への本気の一年となる。このため強化策として、チームを熟知した中尾幸太郎氏
◇東近江 日本フットボールリーグ(JFL)は八日開幕し、MIOびわこ滋賀は開幕戦をアウェーでヴェルスパ大分と戦い、3対3の引分けで貴重な勝ち点1を獲得して、十五日に東近江市布引グリーンスタジアムでホーム開幕戦を迎える。 大分戦は、前半二十分、二十三分、二十六分にたてつづけに3点を奪われ、ずるずると敗戦パターンに入るのか
◇東近江 東近江市サッカー協会(会長・村山伸二)は、二月二十八日と三月一日に「第四回東近江市長杯少年サッカー大会」を開催した。開会式が二十八日、クレフィール湖東で来賓や各チームの代表など約五十人が出席して行われた。 村山会長は「二日間の大会で子どもたちに、東近江市でサッカーをやってよかったと思ってもらい、多くの夢を持っ
◇東近江 第十七回日本フットボールリーグ(JFL)の開幕を八日に控え、MIOびわこ滋賀が二日、新体制を発表し、新シーズンへの意気込みを示した。 若手やJリーグ経験者を中心に十五人が新規加入し、三人がチーム復帰と、十八人の大補強により登録三十一選手で臨む新シーズンに向けて、権田五仁代表は「チーム十年目に、大きな風を吹かそ
◇東近江 「誰もが気軽に楽しめる」をキャッチフレーズに、スポーツの場の提供や運動教室を開いているNPO法人能登川総合スポーツクラブ(東近江市山路町 能登川スポーツセンター内)は、三月三日からクラブ会員の受付を開始した。 バドミントンやピンポン、ビーチボール、スポレック、バスケットボール、陸上、バトントワリングの一般教室
◇東近江 タグラグビーの指導と普及に取り組んでいるNPO法人東近江スポーツクラブ楽苦備(代表・西山栄二)は十一日、「三世代交流タグラグビー」(滋賀報知新聞社など後援)を布引体育館で開催した。 タグラグビーは、ラグビーとは違い、タックルなどの接触行為は反則で、タックルの代わりに腰に付けた二本のタグを取り合って陣営を守り、
◇東近江 世代を超えて楽しめるタグラグビーの魅力を知ってもらおうと、NPO法人東近江スポーツクラブ楽苦備は「三世代交流タグラグビー」(共催=東近江市ラグビーフットボール協会・東近江スポーツ少年団楽苦備、後援=市教委・同市体協・滋賀報知新聞社)を十一日午前九時から布引運動公園体育館で開催する。 定員三十人。参加費五百円。