國領選手もフル出場で活躍 11日 ホームでHonda戦
◇東近江
東近江市をホームタウンとするMIOびわこ滋賀が、五日開催のSP京都FC戦に1―0で勝利し、待望の今シーズン初勝利を飾った。勝ち点は今回の3を加えて6となり、順位も十一位に。十一日、ホームの布引グリーンスタジアムでHondaFC(三位 勝ち点12)を迎え撃つ。午後一時キックオフ。
首位争いのソニー仙台、鹿児島ユナイテッドとの二連戦を0―1、1―1の一敗一分けでしのいだMIOは、京都府立太陽が丘陸上競技場に乗り込んだ。前半を優位に展開していたMIOが三十九分、左からのコーナーキックのチャンスでゴールキーパーのクリアボールに反応した大杉誠人選手(DF 背番号19)が直接右足で蹴り込み、ついに先制。京都ペースの後半も、MIOは最後まで堅い守りでゴールを死守した。
また、前節からベンチ入した東近江市出身の國領一平選手(MF 同23)が初先発、フル出場を果たし、チームの勝利に貢献した。






