第40回滋賀報知新聞社旗争奪春季学童軟式野球大会
◇東近江
マクドナルドトーナメント)兼第四十回滋賀報知新聞社旗争奪春季学童軟式野球大会」(主催=市軟式野球連盟・滋賀報知新聞社)が四月四日、東近江市芝原町の布引グリーンスタジアム多目的グラウンドではじまる。
東近江・愛荘の15チームが激突
4月4日から3日間 布引GS
今回も東近江市内と愛荘町内の学童野球十五チームが出場し、四日、五日、十一日の三日間にわたるトーナメント戦で、滋賀報知新聞社旗をめざす。また、優勝チームは八月に東京神宮球場で開催される全国大会出場をかけて、五月の彦根市での県大会に湖東地区代表として出場する。
開幕を前に二十一日、抽選会が池庄町のひばり公園みすまの館で行われ、各チーム主将らが抽選札をひいて一回戦の対戦相手が決まった。
市内の学童野球チームでは、少子化や学年別の偏りなどの影響もあって、チーム編成・維持が課題となっている。統合チームで昨シーズンを戦った長峰ビクトリーは、今シーズンは八日市ビクトリーが単独チーム、長峰が蒲生と統合して蒲生地区統一チームに再編されて、出場する。
開会式は今年度から、公式戦開幕戦でシーズンを通した開会式を行うこととなった。四日午前八時三十分から、入場行進、整列のあと、前年度優勝のジュニア愛東スポーツ少年団、準優勝の永源寺リトルスターズから滋賀報知新聞社旗と盾が返還され、抽選で一番札をひいた箕作・中野チビッ子スポーツ少年団の矢守匠主将が選手宣誓を行う。
大会初日は三コートに別れて一回戦七試合が行われベスト8を決める。二日目は準々・準決勝で決勝進出の二チームが決まり、最終日に決勝戦と三位決定戦を行う。







