エリア: 湖南・甲賀
◇湖南・野洲市 滋賀県中小企業団体中央会発行の組合活性化情報誌「中小企業しが六月号」で、野洲市に工場を持つ株式会社図司穀粉が農商工連携のもと近江米で作った“冷し団子”が紹介されている。 京都市の米粉製粉業者である図司穀粉は、約二十五年前、野洲市に滋賀工場を設立した。地方の問屋や菓子屋などにも直接売っていく営業スタイルを
◇湖南・草津市 草津市の主婦(41)がこのほど、草津市議会の会派、公明党(代表・西村隆行市議)のホームページが平成十九年十一月以降、更新されていないのにかかわらず、草津市の政務調査費(広報公聴費)から、レンタルサーバー利用料とホームページ管理費が支払われているのは不当な支出だとして、平成二十一年度分の広報公聴費十万四千
◇湖南・草津市 障害福祉サービス事業所を運営するワークパートナーきらら(草津市)が草津市から指定管理者の委託を受け、障がいのある人の就労支援事業として、手づくりの味にこだわる喫茶店「ホップ」を草津市渋川福複センター一階(同市西渋川、草津東高向い)にオープンさせた。 店をきりもりするのは、店長の松下康江さん(60)のほか
◇湖南・守山 味わい深くどこか郷愁を感じさせる絵本を描き続ける、ヨーロッパ在住の絵本作家である市川里美、バーナデット・ワッツ両氏の「ヨーロッパ 珠玉の絵本原画展」が八月二十九日まで、佐川美術館(守山市)で開催されている。 フランスのパリ・モンマントルの丘に住む市川さんと、イギリス・ケント州の田園に囲まれた村に住むワッツ
◇湖南・守山 湖岸でバーベキューなどを楽しむ人に対して直接ゴミの持ち帰りを呼びかけたり、一緒に清掃活動に参加をしてもらおうと三十一日、守山市の赤野井湾周辺で啓発活動と清掃活動が繰り広げられる。活動の最後には、外来魚の堆肥で育てられたスイカ割りもある。当日は、午後一時から三時まで実施される。雨天の場合は、翌日八月一日に順
◇湖南・栗東市 国松正一栗東市長は十六日、十月の栗東市長選に出馬しない意向を正式表明した。市役所で開いた記者会見で明らかにした。 不出馬の理由に、▽新幹線新駅に代わるまちづくりや財政再建に一定の道筋を示せた▽指定管理者制度に基づく公営施設の民営化を実現でーなどを挙げた。一方、今後の課題にRD問題や財政健全化を指摘した。
◇湖南・草津 草津市は二十一日から、連日十二日間、熱気球のフライト体験を烏丸半島で実施する。爽やかな早朝、夏の風物詩である蓮を見ながら、琵琶湖の雄大なパノラマを楽しむ。 当日は、午前五時五十分から琵琶湖博物館前広場で受け付けを開始し、一回につき五分間のフライトを午前六時から同九時まで行う。熱気球は地上にロープでつながっ
◇湖南・甲賀市 ミホ・ミュージアム(甲賀市信楽町桃谷)は八月十五日まで、夏季特別展「アジアのかざり」を開催している。 古来、かざりは聖なるものへ捧げられ、死後の世界を彩り、権力を演出し、ハレの場を非日常へと変え、民族や宗教、地位や階級などの垣根を越えて伝播し、それぞれの国や民族に特有の輝きを放っている。 会場には、現存
◇湖南・守山市 こどもチャレンジコンサート「しまじろう みんなでたんけん!みなみのしま」が九月二十三日、守山市民ホールで開催される。全席指定で千五百円。開場・開演時間は、第一回は午後零時半・同一時、第二回が午後三時半・同四時となっている。 かがやく海、白い砂浜、どこまでも広がる青空。しまじろう、みみりん、とりっぴい、ら
◇湖南・草津 県社会福祉協議会(草津市)はこのほど、小学生、中学生、高校生等の児童・生徒が夏休みを利用してボランティア活動を体験してもらおうと、「夏休みボランティア情報チャンネル』を作成した。 「同情報チャンネル』の内容は(1)ボランティア体験情報(体験先情報・体験談・コラム)(2)ボランティア活動の紹介(3)ボランテ
◇湖南・甲賀市 甲賀市土山歴史民俗資料館(甲賀市土山町)は十八日まで、テーマ展「東海道と甲賀の諸道をあるく」を開いている。東海道を中心とした、市内を通る代表的な道や、旅の難所となった峠について、写真パネルや江戸時代の絵図、出土遺物について紹介する。入館無料。展示される内容は次の通り。 【写真パネル】 ▽東海道=鈴鹿峠の
◇湖南・甲賀市「第八回緑と水を守ろう 原田伸郎のエコチャリティーゴルフコンペ」がこのほどダイヤモンド滋賀(甲賀市土山町)で開かれ、約百六十人が参加した。 今回のチャリティーゴルフコンペでは、総額百万円が集まり原田氏から中嶋武嗣・甲賀市長へ贈られた。 中嶋市長は「甲賀市では、森を守りそして水をきれいにと、一生懸命努めさせ
◇大津 県立近代美術館(大津市)は八月二十九日まで、革命に揺れる二〇世紀初頭のロシアで、芸術革新を進めたロトチェンコとステパーノワの夫妻に迫る企画展を開催中。絵画のほか、日用品、衣装などで独自の世界を切り開いた。一般九百五十円。高大生六百五十円、小中生四百五十円。 なお本紙は抽選で読者七組に同展チケットを進呈。ハガキま
◇湖南・草津市 県立琵琶湖博物館(草津市)は、県内の「イチョウウキゴケ調査」の協力者を募集している。 環境省の準絶滅危倶種に指定されているイチョウウキゴケは名前の通り、イチョウの葉の形をしたウキゴケ。浮遊性の水草で、田んぼや池などの止水的環境に生息している。強い繁殖力のために水田雑草として嫌われた時期もあったが、現在で
◇湖南・守山 歌手の一青窈が九月十七日、最新アルバム「花蓮街」を引っさげて、守山市民ホールでツアー「おかわりありませんか」を開催する。午後六時開場、同六時半開演。前売券は全席指定五千九百円。当日は五百円増。問い合わせは守山市民ホール(TEL077―583―2532)まで。
◇湖南・草津市 県立琵琶湖博物館(草津市)は十一日まで、旬のさかなたち『田んぼに入る魚たち』を水族展示室前通路で開催中だ。 十七日から開催される水族企画展示の導入企画として、ちょうど今、田んぼに上がってきている旬のさかな「ニゴロブナ」を展示している。 雨が降った日の夕方から夜にかけて、ナマズやコイ、フナなどが水路をさか
◇湖南・栗東 梅雨時期にもかかわらず、晴れ間がのぞいた六月下旬、新幹線新駅計画跡地(栗東市)では、重機が地響きをたてながら、せわしく行き交っていた。造成工事が進められているのは、平成二十四年度から操業開始するジーエス・ユアサ(京都市)の電気自動車用リチウムイオン電池工場用地。新駅に代わる代替プランの中核である。新幹線新
◇湖南・栗東市 RD産廃処分場問題(栗東市小野)で、環境省と処分場周辺七自治会の意見交換会が栗東中央公民館であった。 この問題を巡って県は、国の財政支援を視野に入れた、有害物流出防止の対策工策定を目指しており、前提となる有害物調査の住民合意をこのほど得た。 この中で環境省の荒木真一・産業廃棄物課適正処理・不法投棄対策室
◇湖南・甲賀市 県立陶芸の森(甲賀市)は二十六日から九月十日まで、特別企画展「わくわくミュージアムーちょっと不思議で、楽しい“やきもの”」を開催する。これは、今月に開設二十周年を迎えたことを記念して催すもの。 第二次世界大戦後、現代美術の動向と連動して、「やきもの」にも、つくり手の個性や美意識を反映したメッセージ性の強
◇湖南・草津市 草津市志那町地先の湖岸緑地にある琵琶湖・淀川水質浄化共同実験センター(Biyoセンター)は七月二十四日、「Biyoセンター自然観察会」を開催する。 これは、同センター内の水路などの水質を調べ、生息する魚をつかみ、水環境について学習するもの。参加者を募集中で、定員は四十人。小学生以下は、保護者同伴。申し込