“草津らしさ”目指す
◇湖南・草津市
障害福祉サービス事業所を運営するワークパートナーきらら(草津市)が草津市から指定管理者の委託を受け、障がいのある人の就労支援事業として、手づくりの味にこだわる喫茶店「ホップ」を草津市渋川福複センター一階(同市西渋川、草津東高向い)にオープンさせた。
店をきりもりするのは、店長の松下康江さん(60)のほか、将来的に一般就労を目指す実習生と就労支援員ら。
自慢の日替わり弁当(五百円)は、全て手づくりなので数量限定。これに百円追加すれば、草津名産「あおばな」をつかったそばのお吸い物がつく。あおばなは、食後の急激な血糖値の上昇を抑制したり、皮膚老化を防ぐといわれ人気がある。
また店内には、市内作業所が製造するクッキーや雑貨、あおばなを使った食品などが販売されている。
松下さんは「もっとあおばなや地元産の食材を使って、草津らしさを出していきたい。アットホームなお店なので気軽に立ち寄って」とPRしている。
営業時間は月曜日ー土曜日の午前十時から午後四時まで。電話は077-566-5138。






