エリア: 湖南・甲賀
◇草津 草津市長選挙は十四日に告示され、二十一日の投開票に向け、三選を目指す現職の橋川渉候補(67)と、新人で建設会社会長の白井幸則候補(53)が舌戦を繰り広げている。自民党、民主党、公明党などの市議から支援、連合滋賀から推薦を受ける橋川候補を、滋賀維新の会(代表・岩永裕貴元衆院議員)から推薦を受け自民党の一部や維新の
◇草津 「政治は政治家だけのものじゃない。私たちの暮らしとつながっているんだ。私たち一人ひとりが、どう動くかで未来は変わる」と子育て中の母親や若者らも参加する、市民団体「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民の会しが」は二十日午後二時から、草津アミカホール(草津市)で結成集会を開く。構成は、安保法制に反対する大学教
◇草津 草津市長選が十四日告示され、三期を目指す現職の橋川渉候補(67)と、新人で住宅建設会社会長の白井幸則候補(53)(滋賀維新の会推薦)が同市役所に立候補の届け出を行い、二十一日の投開票に向けて論戦が始まった。いずれも無所属。届け出順。 橋川候補は、同市木川町の選挙事務所前の第一声で、「クリーンな市政運営を八年間進
◇草津 県立琵琶湖博物館(草津市)は四月十日まで、滋賀県から発見されたニセクビボソムシの新種の標本を展示している。 今回展示されているのは昨年十二月、日本甲虫学会の斎藤昌弘氏によって、滋賀県から新種として日本甲虫学会誌に記載されたニセクビボソムシ科に属する二種の標本が同博物館に寄贈されたもの。 一種は大津市園城寺町から
◇甲賀 「ミホ ミュージアム」(甲賀市信楽町田代桃谷)は三月一日から、「かざり」をキーワードに、きらびやかな仏教荘厳の世界、伎楽や舞楽の色彩と歌舞の世界、信仰の中の動物たち、祭りのにぎわいなどを通じて、日本人の精神世界をひも解く春季特別展「かざり―信仰と祭りのエネルギー」を開く。五月十五日まで。 「かざり」は、日常の世
二月十四日告示、二十一日投開票の草津市長選挙に、新人無所属で市内の住宅建設会社会長、白井幸則氏(53)が「市政の停滞を打ち破り、まちの活性化を図りたい」として立候補を表明している。そこで前回の現職・橋川渉氏(66)に続き、今回は白井氏に市政の課題と選挙戦で何を訴えるのか聞いた。【聞き手=石川政実・高山周治】――前回の市
◇草津 十四日告示の草津市長選(二十一日投開票)で、草津青年会議所は立候補予定者の公開討論会をきょう十一日午後二時から、草津市立アミカホール(草津市草津三)で開く。 討論会では、三期を目指して立候補を表明している現職の橋川渉氏(66)と、新人で住宅建設会社会長の白井幸則氏(53)が、子育てや地域経済、まちづくりなどをテ
◇草津 「がん」と「向き合う」フォーラムが十三日午後二時から、草津市立市民交流プラザ(草津市)で開かれる。主催は、県議会議員で構成する「滋賀県がん対策推進議員連盟」。 第一部は、「がん患者・家族と生活について」をテーマに、社会保険労務士やがん相談支援センター相談員、がん患者代表が講演する。 第二部のパネルディスカッショ
二月十四日告示、二十一日投開票の草津市長選挙に向けて、現職の橋川渉氏(66)は、「市民との協働のまちづくりに全力で取り組んできたが、地方創生という新たな課題や、やり残した仕事に力を注いでいきたい」と、三選をめざして出馬を表明している。そこで、橋川氏が「ずっと草津」宣言をキャッチフレーズに、どのような将来ビジョンを訴えよ
◇守山 佐川美術館(守山市)は二十日から、日本有数の美人画コレクターである培広庵の所蔵品を紹介する冬季企画展「華麗なる美人画」を開催する。会期は四月十日まで。 培広庵コレクションは、鏑木清方や上村松園、伊東深水などの明治から昭和にかけて美人画の黄金期を築いた画家の作品を所蔵することで知られる。 企画の構成は、江戸時代の
◇守山 県立成人病センター(守山市)は二月十八日午後六時から、「喉頭がんの治療と生活指導」をテーマにしたがん診療セミナーを、同センター講堂で開く。内容は、「診断と手術治療」「喉頭摘出患者の看護と生活指導」「代用音声と嚥下機能」「放射性治療」。 定員百五十人。申し込み不要。無料。問い合わせは同センター(TEL077―52
◇湖南 湖南市甲西図書館(湖南市中央五丁目)は、知的障がい者教育の先駆者である田村一二氏(一九〇九~一九九五)を紹介する展示「田村一二と茗荷(みょうが)村」を開いている。会期は二十四日まで。 田村氏は、湖南市にある近江学園や一麦寮を創立して我が国の社会福祉の基礎を築いた。退職後は、豊かな自然の中で障害のある人も一緒に暮
◇守山 琵琶湖岸のホテル・セトレマリーナびわ湖(守山市)は、菜の花をつかったオリジナルランチコース(二千八百円)を二月二十九日まで提供している。近くのなぎさ公園は、雪化粧の比良を背景にした菜の花畑で絶好の眺望スポットだ。市はビタミンCやベータカロチンなどが豊富な菜の花の名物料理を振興している。内容は、菜の花をつかった湖
地方創生の取り組みが全国の地方自治体で模索される中、湖南市は、関西・東海・北陸の結節点という地理的環境や、高速道路をはじめとする地域ポテンシャルを生かし、「内陸型国際総合物流ターミナル」の整備構想を検討しており、滋賀経済の起爆剤として期待されている。輸送効率を上げてコストとCО2削減災害時は被災港湾をバックアップ この
地球の温暖化対策で全ての国が温室効果ガス(主に二酸化炭素)削減に取り組む初の国際的なルールであるパリ協定が昨年十二月締結されたが、湖南市でも二酸化炭素を排出する化石燃料からの脱却をめざし、子どもから大人まで参加できる再生可能エネルギー発電計画が進められている。市民でつくる「こなんイモ・夢づくり協議会」(会員百人)が取り
◇草津 任期満了に伴い二月十四日告示、二十一日投開票される草津市長選は三選を目指す現職の橋川渉氏(66)と、新人で同市の建設会社会長、白井幸則氏(53)が出馬表明を行っている。いずれも無所属で出馬する。 橋川氏は、「市民との協働のまちづくりに全力で取り組んできたが、地方創生という新たな課題や、やり残した仕事に力を注いで
◇甲賀 甲賀流忍術発祥の地である滋賀県は、究極のクールジャパンコンテンツと言われている「ニンジャ」を国内外にアピールし、誘客につなげようと、忍術ゆかりの自治体とともに日本忍者協議会を発足させた。この一方で、世に共通する「忍者」は、奇想天外な忍術を駆使する超人的なイメージで、実像は闇に包まれている。そこで、尾張徳川家に仕
男子テニスの錦織圭は昨年、トップ選手としての地位を確立したが、国内では「第二のケイ」と期待されるユース世代も育ってきている。そんなホープの一人が湖南市の清水悠太選手(16)=兵庫県・西宮甲英高等学院=だ。昨年は十六歳以下の国別対抗戦、ジュニア・デビスカップに日本代表として出場し、アジア・オセアニア予選(昨年四月)で準優
県立成人病センター(守山市)は十六日午後一時半から四時半まで、県民公開講座「心地よく過ごそう!がん療養中の生活の工夫」を同センター研究所講堂で開催する。 内容的には、「がん治療に伴う口腔トラブルの苦痛を緩和する~口腔ケア―の視点から~」(同センター歯科口腔外科歯科衛生士の平松亜衣氏)▽「がん治療に伴う栄養低下を軽減する
◇栗東 小平井県営住宅(栗東市)の駐車場有料化問題で、同団体の十五世帯の住民らが二十四日に県庁で会見し、県内の県営住宅では初めての同じ団地内に第二の「駐車場管理団体」を結成して、使用許可を県から取って駐車料の支払いを開始したと発表した。 昨年四月から同県営住宅の駐車場有料化に踏み切った県だが、同団地自治会の一部実力者