3選目指す現職の橋川氏vs新人で経営者の白井氏
◇草津
任期満了に伴い二月十四日告示、二十一日投開票される草津市長選は三選を目指す現職の橋川渉氏(66)と、新人で同市の建設会社会長、白井幸則氏(53)が出馬表明を行っている。いずれも無所属で出馬する。
橋川氏は、「市民との協働のまちづくりに全力で取り組んできたが、地方創生という新たな課題や、やり残した仕事に力を注いでいきたい」としている。
白井氏は「市政の停滞を打ち破り、まちの活性化を図りたい」とし建て替えが検討されている市民体育館の観客席数を県内最大規模の五千人規模に拡大することなどを公約に掲げている。








