エリア: 大津
越直美氏平成14年より弁護士として東京、ニューヨークの法律事務所で勤務し、企業合併の交渉などに関わる。中学から親しむ水泳が趣味。 市庁舎の建て替え 大津市庁舎の建て替えは、学校、幼稚園、公共施設の耐震化を優先的に進めた上で、市民の生命、財産を守る防災拠点としての役割と財政面の解決すべき課題などを踏まえて検討する。防災対
◇大津 大津市長選挙(二十二日投開票)が十五日告示され、無所属新人で弁護士の越直美氏36(民主、社民、対話の会推薦)、三期を目指す無所属現職の目片信氏70(自民、公明推薦)、無所属新人で医師の東昌子氏49(共産推薦)が立候補し、各候補は第一声を上げ、三つ巴の激しい選挙戦の火ぶたを切った。届け出順。 越候補は事務所近くの
◇大津 海外で高い評価を得た韓国の人形劇「ダルレの話」(大津おやこ劇場)が三月二十六日、びわ湖ホール(大津市)で公演される。 全編韓国の伝統音楽とパフォーマンスで物語を表現する無言劇で、人間愛、家族の大切さを描く。同作品はこれまで、スペインやフランス、沖縄の芸術祭で最優秀作品や招待作品といった高い評価を受けている。 主
◇大津 十五日告示の大津市長選に立候補を予定している無所属新人の弁護士、越直美氏(36)(民主、社民、対話の会推薦)の決起集会が十一日、大津市民会館(同市)で開かれ、川端達夫・総務相や連合滋賀などの関係者ら約千人が勝利に向けて気勢を上げた。 集会には、徳永久志・参院議員(同)、山田清・連合滋賀会長、小坂淑子・社民党県連
◇大津 十五日告示の大津市長選の立候補を予定している医師の東昌子氏(49)(共産推薦)の決起集会が七日、ピアザ淡海(大津市)で開かれ、関係者や支援者ら約三百六十人が支持拡大へ気勢を上げた。 集会では、寸劇や主張などを通じて、バスなど公共交通の充実、JR湖西線の駅舎のバリアフリー、原発からの廃止の声を上げ、「安心して暮ら
◇大津 十五日告示の大津市長選(二十二日投開票)を前に公開討論会が九日、ピアザ淡海(大津市)で開かれ、立候補予定の無所属現職の目片信氏70(自民、公明推薦)、無所属新人で弁護士の越直美氏36(民主、社民、対話の会推薦)、無所属新人で医師の東昌子氏49(共産推薦)の主張に約三百人が耳を傾けた。(以下発言順) 「まちづくり
◇大津 県立近代美術館(大津市)は二十一日から、小磯良平など日本洋画史を語る上で欠かすことのできない作品を多く収蔵する兵庫県立美術館のコレクションを紹介する企画展を開催する。三月十一日まで。 内容は、兵庫県出身の小磯良平の人物画「斉唱」や、金山平三の風景画、芝居絵、本多錦吉郎「羽衣天女」、安井曽太郎「巴里の縁日」。岸田
◇大津 任期満了に伴う大津市長選は十五日に告示、二十二日に投開票される。そこで三選を目指す現職の目片信氏(70)=自民、公明推薦=、無所属新人で弁護士の越直美氏(36)=民主、社民、対話の会推薦=、無所属新人で医師の東昌子氏(49)=共産推薦=の三立候補予定者に対し、滋賀報知新聞社では、原発への対応、財政改革などについ
◇大津 大津市はこのほど、市民や観光客に市内の商店街の魅力を伝えようと、ガイドブック「大津商店街ガイド」を作成し、配布した。 緊急雇用創出事業を活用して製作したもので、市内二十八商店街の歴史や沿革、年間行事のほか、各加盟店の営業時間や休業日、電話番号などの情報や、特徴を掲載している。 ガイドブックのサイズはA5で、ハン
◇大津 世界遺産「古都京都の文化財」の所在地である京都府と京都市、宇治市、大津市は、今年十一月にユネスコ世界遺産条約採択四十周年記念最終会合が京都で開催されるのを受けて、四府市と経済団体が協力し、開催機運を盛り上げようと、古都京都の文化財の魅力を世界に発信する取り組みを実施すると発表した。 中心となる京都府、京都市の取
◇大津 県立近代美術館(大津市)は二月十二日、小中学生と保護者を」対象に、「たいけんびじゅつかん モデルさんを描こう」を開く。時間は午後一時から同四時まで。 日本を代表する近代洋画家は、モデルをみて、すばやくモチーフの特徴をとらえて短時間で描くクロッキーで技術を磨いた。 参加費は材料費として一人二百円必要。大人はさらに
◇大津 大津市教育委員会はこのほど、石山国分寺遺跡(石山国分一丁目)の発掘調査で、多量の軒瓦と香炉である緑釉火舎獣脚(りょくゆうかしゃのじゅうきゃく)、花瓶のような灰釉陶器多口瓶(かいゆうとうきたこへい)、三彩壷などの貴重な土器類が出土した、と発表した。 石山国分遺跡は、白鳳時代から平安時代にかけて(七世紀後半~十一世
◇大津 フォーラム認知症新時代「いきいきと暮らすために~医療、介護、地域の支えあい」が二月四日午後一時から、大津市民会館で開かれる。 認知症を取り巻く環境は、病状を遅らせる薬の開発、診断技術の進歩、本人に寄り添う介護や安心して暮らせる地域づくりが始まるなど大きく変わりつつある。 フォーラムでは、認知症になっても生き生き
◇大津 淡海ネットワークセンター(公益財団法人淡海文化振興財団)は二十八日、大津市のピアザ淡海県民交流センターピアザホールで「未来ファンドおうみフォーラム」を開催する。 今回、県国際協会、県体育協会との共催事業として、地域の市民活動を支え、社会を変えるために、一人ひとりができることの積み重ねが力になることを、アルピニス
◇大津 淡海ネットワークセンター(公益財団法人淡海文化振興財団)は来年一月二十八日、大津市のピアザ淡海県民交流センターピアザホールで「未来ファンドおうみフォーラム」を開催する。 今回、県国際協会、県体育協会との共催事業として、地域の市民活動を支え、社会を変えるために、一人ひとりができることの積み重ねが力になることを、ア
◇大津 びわ湖ホール(大津市)は、第十七期劇場サポーターを募集している。 同ホールのサポーターは、人々の舞台芸術に対する関心を高め、愛好者の輪を広げるために、地域や職場などで人のネットワークを生かして、舞台芸術の素晴らしさや同ホールの公演情報を伝える役割を担っており、現在、十四―十六期の百二十人が活動している。 募集定
◇大津 びわ湖ホール四大テノール新春ロビーコンサートが来年一月十二日午後一時から、同ホールメインロビー(大津市)で開かれる。入場無料。事前申込不要。 このコンサートは、午後のひととき、気軽に楽しめる無料コンサートとして催されているもので、小さな子どもがいたり、クラシックのコンサートは少し堅苦しいと敬遠している人でも、気
◇大津 茂山一門による「NEW YEAR 狂言会」が来年一月九日午後二時から、大津市伝統芸能会館で開かれる。新年にふさわしい「末広かり」と、嘘の武勇伝がこっけいな「空腕」を送る。多方面で活躍する人気狂言役者、茂山逸平氏が解説する。 「末広かり」とは扇子のこと。主人が宴会の引き出物に「末広かり」を用意したいと太郎冠者に命
◇大津 県農業会議は来月十五日、大津市の県農業教育情報センターで、「農の就業相談会」と「林業相談会」を同時開催する。 雇用情勢の厳しい中で、雇用対策の一環として、農業への就業を希望されるひとと、求人を希望する農業法人等とのマッチングを図るため「農の就業相談会」を催すもの。 内容的には、農業法人等との個別相談会(就業希望
◇大津 京阪電車は二十八日から来年一月九日まで、京阪線(男山ケーブル含む)を一日自由に乗降できる「年末年始 京阪おでかけチケット」を発売する。また特典として、来年一月三日までに購入した場合、限定の初詣朱印帳を進呈している。 大津線の「湖都古都・おおつ1dayきっぷ」を三十一日から一月三日まで購入した場合も、期間・数量限