「7地域経営会議で課題解決」誓う
◇大津
十五日告示の大津市長選に立候補を予定している無所属新人の弁護士、越直美氏(36)(民主、社民、対話の会推薦)の決起集会が十一日、大津市民会館(同市)で開かれ、川端達夫・総務相や連合滋賀などの関係者ら約千人が勝利に向けて気勢を上げた。
集会には、徳永久志・参院議員(同)、山田清・連合滋賀会長、小坂淑子・社民党県連代表、清水鉄次・対話の会代表らが応援に駆けつけた。
川端総務相は「先人の残した財産を食いつぶしてきた大津市に活力を入れ、転換する最大のチャンス」と越氏支持を訴えた。
山田連合会長は「現段階の取り組みの不手際が明らかになっており、組織の三役会議を開き、課題を埋めていく」とげきを飛ばした。
これらの期待を背に越氏は「大津を元気にするために、若い世代の職場を確保したい。また市内を七つのブロックに分け、住民、市職員、市長らが参加する『地域経営会議』を設けて、地域の課題解決に取り組んでいく」と誓った。







