入場券プレゼント
◇大津
県立近代美術館(大津市)は二十一日から、小磯良平など日本洋画史を語る上で欠かすことのできない作品を多く収蔵する兵庫県立美術館のコレクションを紹介する企画展を開催する。三月十一日まで。
内容は、兵庫県出身の小磯良平の人物画「斉唱」や、金山平三の風景画、芝居絵、本多錦吉郎「羽衣天女」、安井曽太郎「巴里の縁日」。岸田劉生「樹と道 自画像其四」、小出栖重「ピヂャマの女」などで、巨匠の代表作を通じて、明治から昭和までの洋画の歴史をたどる。
観覧料は一般九百五十円、高大生六百五十円、小中生四百五十円。問い合わせは県立近代美術館(077―543―2111)へ。
なお、本紙は読者プレゼントとして、抽選でペア六組に同展のチケットを進呈する。希望者は十九日までにハガキに氏名、住所を記入し、〒520―0044大津市京町4丁目5―23、滋賀報知新聞社大津本社「近代の洋画展」係へ。







